母乳保育で風邪をひきやすい体になる?病気の可能性は?

■母乳育児で風邪をひきやすくなる?

赤ちゃんに母乳を上げているお母さんで、「最近、風邪をひきやすくなった」と感じている人は、免疫力の低下が考えられます。

・母乳を作るためには、かなりのエネルギーを消費する
・母乳によいあっさり系の食事をとっていることが原因

 

母乳育児のお母さんは、多くのエネルギーを母乳を作ることに
使ってしまっています。

ですので、本来なら普段よりも多く食事をとらないといけないの
ですが、時間がなくてなかなか取れませんよね?

また、授乳中は母乳に良い食事をとることを心がけているお母さん
が多いですが、あっさり系の食事が母乳には良いのです。

しかし、これではエネルギーを多く作り出すことが難しくなります。
ですので、肉類や乳製品もバランスよくとるようにしましょう!

私の友人は赤ちゃんを母乳で育てているにもかかわらず、産後
2か月目からダイエットを始めていました。

甘いものは禁止、肉類も油物も少ししか食べないで、野菜中心の
食事メニュー。

とても健康的な食事内容だったのですが、どんどん痩せていき
やつれているように見えました。

そして、それから少しして「風邪を最近よくひく」というようになり
1か月間、くしゃみと鼻水が止まらなくなっていました。

結局、病院へ行き薬をもらって治したのですが、赤ちゃんの
ためを思って、食事制限をして風邪をひくのはよくありません。

風邪薬を飲んでも、薬の成分が母乳に行くことはありませんが、
くしゃみなどで赤ちゃんに風邪がうつることがあります。

調べてみたところ、産後すぐにダイエットを始めるお母さんは
少ないようです。

その理由はダイエットをしていないのに母乳で育てているという
だけで痩せられるから。

つまり、多くのエネルギーを使う授乳は、それだけでダイエット効果
があるのです。

母乳育児が原因で風邪をひきやすくなったと考えているお母さんも
いますが、産後ダイエットが原因になっていることが多いです。

母乳に良いあっさり系の食事をメインにして、たまには肉類や卵を
多く使ったこってり系の食事もとりましょう。

そして、甘いものも適度に食べてダイエットは授乳が終わってから
にするようにしてください!

■母乳育児をするには十分な睡眠が必要?

母乳育児は風邪をひきやすいのではなく、母乳育児のためにしっかりエネルギーを作れないことで風邪をひいてしまいます。

・睡眠不足は母乳育児に、一番よくない
・授乳中は夜間の仕事や用事を減らそう

 

母乳を作り出すのに、大量のエネルギーを使うということは常に
体にエネルギーがたまっている状態でないといけないということ。

そのためには、規則正しい生活を心がけてたっぷり睡眠をとる
ことが大切です。

睡眠不足は、母乳育児に一番よくありません。

ですので、夜間に仕事をしている場合や、用事がある場合は
できるだけ早く終わらせるか、減らすようにしましょう。

また、疲れている時は粉ミルクに頼るようにすることも大切です。
実は、母乳と粉ミルク、両方をあげている人は多いのです!

■母乳と粉ミルク、両方上げている人はどれくらい?

母乳があまり出ない体質などの理由で、母乳と粉ミルクの両方をあげているお母さんの割合を調べました。

・約27%のお母さんが母乳と粉ミルク、両方あげている
・母乳のみは約58%

 

調べてみると、母乳と粉ミルク、両方を上げているお母さんは
全体の約27%でした。

両方あげている理由は、「保育園ではミルクだから」「夜間に旦那が
対応したときはミルク」などの状況に応じて使い分けているから。

半数以上のお母さんが母乳だけで育てているようですが、
やむ負えない場合は、無理せず粉ミルクにしましょう。

疲れていて、母乳をあげるのがつらいときなどに粉ミルクに頼って
お母さんの体を休ませることも大切ですよ。

■風邪をひきやすいのは病気が原因ではない?

風邪をひきやすいのは「病気が原因なのかも?」と不安になるお母さんもいるかと思います。産後にかかりやすい病気とは?

・けいれんや失神が起こる「産褥子癇」
・他には便秘、関節痛、産後うつなどがある

 

産後にかかりやすい病気といえば、「産褥子癇(さんじょくしかん)」
発作でけいれんや失神が起こります。

産後6~8週間で産後の体は回復するので、その期間は「産褥
子癇」に注意をしましょう。

そして、産後6~8週間以降もかかりやすい病気は、便秘、関節痛
産後うつなどです。

特に便秘は多くのお母さんが悩んでいて、今までにないひどい便秘
に苦しんでいる人もいます。

便秘が悪化して大量の毒素が腸内にたまると、全身に悪性のガス
が充満してしまいます。

体の様々な機能を低下させる原因となるので、早めに治すように
しましょう!

便秘を解消し、風邪をひきにくくするには、食物繊維を多くとる
ことが大切です。

緑黄色野菜をたっぷり食べて、鳥のささ身などの低カロリーな
肉類もバランスよくとるようにしてください。

また、関節痛はストレッチをして、関節をほぐすことで予防でき
ます。

テレビを見ながら、料理をしながらゆっくりストレッチをしてください。
ストレッチは、気分転換になってストレスも解消します。

そして、たまには数時間だけ子供を預けて自分の時間を作るよう
にしましょう。

鼻炎のレーザー治療は風邪をひきやすい体質改善になる?

■鼻炎のレーザー治療はウイルスなども防ぐ?

花粉症予防などに効果がある鼻炎のレーザー治療は、風邪などのウイルスも防いでくれるのでしょうか?

・レーザー治療は、鼻の粘膜を焼いたり、変化させたりする手術
・花粉症には効果的だが風邪には効かない

 

鼻炎のレーザー治療は花粉症でアレルギー反応を起こす粘膜を
焼いたり、変化させたりして症状を緩和するものです。

調べてみると、レーザー治療は鼻炎の鼻づまり、鼻水、くしゃみなど
の症状が50%以上改善します。

しかし、風邪の症状には効果がありません!

風邪は鼻にある粘膜でウイルスや雑菌を防いでいるから、健康な
状態ではかからないのです。

しかし、この鼻の粘膜を焼いてしまったり、変化させてしまうと
免疫の役割をする部分がなくなります。

その結果、ウイルスや雑菌が鼻で撃退されることなく、のどの粘膜
にまで来てしまうのです。

のどの粘膜だけでウイルスや雑菌を撃退しきれなくなったら、
風邪をひいてしまいます。

つまり、鼻炎のレーザー治療は風邪をひきやすい体質にして
しまうのです!

鼻炎で風邪をひきやすい体質の人は、レーザー治療ではなく
ほかの治療法を試すようにしましょう。

どんな方法があるのでしょうか?

■レーザー治療以外の鼻炎と風邪の治療法

鼻炎と風邪の治療法に、ネプライザーを使った治療法があります。薬剤を霧状にして鼻から吸い込むのです。

・病院で行ってもらえる治療法
・自宅でも、似たような治療をすることができる

 

ネプライザーという吸入器を使って、薬剤を霧状にしたものを鼻から
吸い込めば、炎症やつまりを抑えることができます。

しかし、これは病院でしか行えない治療法なので、手間も費用も
掛かってしまいます。

自宅でお金をかけないで手軽に、する方法はないのでしょうか?

調査してみると、薬剤は使わずに簡単に鼻のケアができることが
わかりました。

○自宅でできるケア方法

・蒸しタオルを眉間付近にあてる
・暖かいハーブティーを入れて、蒸気を吸う
・半身浴をする

鼻詰まりを解消するためには、鼻の孔周辺を蒸すことよりも
鼻が詰まっている部分を外側から温めた方が効果的!

蒸しタオルを眉間付近にあてて、血行をよくしましょう。
鼻の炎症が治るスピードが上がり、詰まっているものもとれます。

また、ハーブティーを入れて蒸気を吸うことにより、ネプライザーと
同じような効果を得ることができます。

ミント系のハーブには鼻の通りを良くする作用があり、匂いを嗅い
でも、飲んでも効果を得ることができますよ。

また、半身浴をすることで、湯船の蒸気を吸い、全身を温める
ことができます。

鼻の血行もよくなるので、風邪の症状も治っていきます。

■鼻づまりに効果があるハーブは?

ハーブティーは風邪の鼻に出る症状に効果がありますが、ハーブによって効能が違います。鼻に効くハーブを覚えておきましょう!

・ラベンダー、ベルガモット、セージ、ローズマリー
・自分の好みのハーブを使って、気分によって変える

 

鼻の症状に効くハーブは、こちらです!

○ラベンダー

・抗菌作用、殺菌作用、防虫効果
・皮膚の炎症を鎮める
・抗うつ作用もある

○ベルガモット

・台帳に働きかけてたまったガスを排出する
・消化を促進し、胃の不調を和らげる
・申請効果もあり、生理痛なども解消する
・食後に飲むと効果的!

○セージ

・肌を引き締める収れん作用
・発汗作用
・生理不順を改善し、更年期の症状を緩和
・腹痛、おならが出るなどに有効
・抗菌、抗ウイルス、内分泌調整の効果がある

○ローズマリー

・記憶力と集中力を高める作用がある
・血管を強くし、血行を促す
・抗酸化作用がある
・強壮、消化促進、抗酸化、抗菌

自分の好みのハーブから試しましょう。

■ヘルペスになる原因は風邪をひきやすいから?

鼻炎に悩んでいて、かぜをひきやすい。その上にヘルペスにもなりやすいタイプの人は、免疫力のなさが原因です。

・免疫力がないから風邪、鼻炎、ヘルペスになる
・免疫力をつけてウイルスに負けない体を作る

 

免疫力がないと、風邪ウイルスに負けて風邪になり、アレルゲン
物質に負けて鼻炎になります。

そして、ヘルペスウイルスにも負けてヘルペスが出てしまうの
です!

こうした症状が一時的に起こっているだけなら「疲れがたまって
いる」「ストレスが溜まっている」ことが原因。

しかし、慢性的に続いている場合は、体の免疫力が低すぎる
ことが原因といえます。

ですので、免疫力を高めてさまざまなウイルス、アレルゲン物質に
負けない体にしなければなりません。

そのためには、体を温める、ストレスをためないなどの基本的な
ことを心がけて生活をしましょう。

ヘルペスは一度治った後も細胞の中に隠れていて、免疫力が
落ちたのを見計らって突然出てきてしまうのです。

私は以前、口唇ヘルペスになったことがあります。

はじめは口の周りが赤くなっていただけだったのが、数日で
小さな水ぶくれができました。

むずむずかゆくなり、皮膚のほてり、ピリピリした痛みを感じる
ことも多く、かなりイライラしました。

2週間くらいでかさぶたになってすぐに剥がれ落ちて治りましたが
今考えてみれば、その時期は鼻炎で鼻がつまっていたのです。

鼻づまりで免疫力が落ちて、ヘルペスが出たのでしょう。
最近はただの鼻詰まりと思わずに早めに対処するようにしてい
ます。

ビタミンは風邪をひきやすい体を強くするけど、薬でとるべき?

■風邪をひきやすい人はビタミン剤を飲むと治る?

風邪予防に有効な栄養素といえば、ビタミンですが病院で薬を処方してもらうのと、食べ物でとるのはどちらがいいのでしょうか?

・ビタミンBは酵素の補酵素として働くので酵素も必要
・さまざまな栄養素が含まれている食べ物の方が有効

 

風邪予防に有効なビタミンの中で一番、有名なのはビタミンB群。

このビタミンB群について調べてみると、実は単体では働かない
ことが分かりました。

ビタミンB群は、酵素の補酵素として私たちが生きるために必要な
エネルギーを作るのに使われるのです。

ビタミンB群は、体の中に入るとそのままの状態では機能しま
せん。

体の中で活性系という働ける形に変えられて、機能するように
なります。

例えば、これらのビタミンB群を活性系にするには、こんな栄養素
が必要です。

・ビタミンB12 ー 葉酸
・ビタミンB2 ー ビタミンB6

つまり、病院でビタミン剤を処方してもらっても活性系にする栄養素
がないと働けないので、その分の薬も必要になってしまいます。

しかし、果物などの食べ物なら、含まれているビタミンB群に必要な
栄養素も最初から含まれています。

また、ビタミンと相性の良い栄養素が含まれている食べ物を料理
で組み合わせて食べることで、効率がさらに上がります!

薬を増やすと体に負担をかけますが、食べ物の品目を増やすこと
は健康にもいいので、ビタミンは食べ物から摂取しましょう。

■補酵素ってなに?

酵素は生野菜や果物などに多く含まれていて、私たちの生命維持に欠かせないものですが、それをサポートするのが補酵素です。

・補酵素はミネラルやビタミンのことで酵素を機能させる
・酵素と補酵素が結合したものをホロ酵素と呼ぶ

 

人の体の中で起こるさまざまな化学反応のエネルギーを減らし、
スムーズに化学反応を起こすようにするのが酵素の役割。

この酵素は、体に入ってきたときはたんぱく質でできていて
アポ酵素という状態です。活動はしていません。

そこに補酵素であるミネラルやビタミンが結合すると、ホロ酵素
という状態になって機能できるようになるのです。

酵素もビタミンも果物の中に多く含まれているので、果物をたくさん
食べるようにしましょう!

■酵素とビタミンを上手にとるためには?

酵素は熱に弱いので、生のまま食べるようにしてください。新鮮なものを切ってすぐに食べるようにしましょう!

・体が冷えるのが嫌な時は味噌、納豆などを食べる
・嫌いな食べ物を無理して食べるのは避ける

 

ビタミンと酵素を多く含んでいる果物は、新鮮なものを食べましょう。

また、切った断面が空気に触れるとそこから酵素が失われて
しまうので、すぐに食べるようにしてください。

そして、果物は体が冷えるのが気になるという人は納豆やみそ
などの大豆食品をとるようにしましょう。

特に納豆にはビタミンと酵素が多く含まれているうえに食物繊維
も豊富で、腸内環境を整えてくれます。

■ビタミンをとりすぎると尿が黄色くなる?

ビタミンをとりすぎると尿や皮膚が黄色くなると言われていますが、尿の場合は、ビタミン剤で黄色くなることが多いのです。

・水分不足である可能性も高いので、習慣をみなす
・尿の色が濃くて風邪をひきやすい人はこまめな水分補給を!

 

ビタミン剤を飲むことで、尿がオレンジ色に近い黄色になることが
あります。

しかし、他にも水分不足で尿の色が濃くなることもあるのです。

風邪をひきやすい人は水分をあまりとらない人が多いので、
しっかり水分をとって、血液や水分の循環をよくしましょう!

私は以前、風邪をひきやすい体質だったのですが、水分補給を
こまめにするようになってからは体の調子がよくなった気がします。

夏は冷たい飲み物を良く飲んで、冬は紅茶などの暖かい飲み物を
良く飲むようにしています。

飲み物は、基本的に自分の好きな飲み物を飲んでいるのですが、
もともと甘い飲み物が好きではないので緑茶や水が多いです。

水分補給が必要だからとジュースばかり飲んでいると、糖分の
とりすぎて、風邪をひきやすくなります。

甘い飲み物が良い場合は、はちみつ紅茶や野菜ジュースなど
健康的な甘みのある飲み物を飲むようにしましょう!

■ビタミンを多くとっていても風邪をひきやすい理由は?

風邪をひきやすい人の中には、風邪予防のためにビタミンを多くとっている人もいます。それでも風邪をひく理由は?

・ストレスなどでビタミンを大量に消費している
・タンパク質が心を安定させる

 

ビタミンを多くとっているにもかかわらず、風邪をひいてしまうのは
ストレスなどでビタミンを大量に消費しているから。

人はストレスを感じると、脳の下垂体から副腎皮質ホルモンが
分泌されて自律神経へと伝わります。

ビタミンは、この副腎資質ホルモンと似た働きをするので、
ストレスを感じれば感じるほど、ビタミンを使ってしまいます。

ですので、大量にビタミンをとっていても、ストレスを多く感じている
人は足りなくなってしまうのです。

しかし、だからと言ってもっと大量にビタミンをとればいいというわけ
ではありません。

もともとの原因であるストレスを減らした方が有効です。
そのためには、タンパク質をとりましょう。

タンパク質は心を安定させるので、ストレスも自然と抑えられます。

風邪をひきやすいって本当?バセドウ病になると体質が変わる?

■バセドウ病になると風邪をひきやすくなる?

バセドウ病になると風邪をひきやすくなりますが、バセドウ病と風邪にはどんな共通点があるのでしょうか?

・バセドウ病は甲状腺ホルモンが分泌される病気のこと
・交感神経の働きが異常に活性化してしまう

 

バセドウ病は血液中に甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまう
病気のことをいいます。

調べてみると、バセドウ病にはこんな症状があるのです。

・大量の汗をかく
・疲れやすい
・動悸がする
・手が震える
・暑さに弱い
・体重が減る など

これらの症状は甲状腺ホルモンが大量に分泌されたことで、
自律神経の交感神経が活発になりすぎることが原因です。

交感神経が優位が状態が長く続き、興奮状態が続くことで、
体のバランスが乱れていってしまうのです。

自律神経のバランスが乱れれば、当然体調も悪化しますので
風邪をひきやすくなるというわけですね。

バセドウ病の原因である甲状腺ホルモンとは、本来であれば、
自分の体を守るための免疫の役割をするものです。

しかし、体質で自分の甲状腺に免疫反応を起こしてしまうことが
あり、甲状腺細胞の表面にTSH抗体という抗体ができます。

TSH抗体が甲状腺を刺激して、甲状腺ホルモンが過剰に分泌
されてしまうようになるのです。

バセドウ病は一度発症すると、完治しないと言われているので、
対策をねって、症状を抑える必要があります。

■甲状腺ホルモンを抑えるにはヨードを控えた方が良い?

甲状腺ホルモンを抑えるためには、食材に含まれているヨードという成分の摂取量を減らした方が良いのでしょうか?

・昆布や昆布の加工品、ひじき、わかめ、海藻などに多い
・ヨードは過剰摂取しても甲状腺の機能に影響がない

 

ヨードは聞きなれない栄養素ですが、昆布やわかめ、ひじき、
海藻などに多く含まれています。

私たち日本人は海藻を好むので、世界で一番淀を摂取していると
言えます。

しかし、ヨードの過剰摂取は甲状腺の働きに特に影響がないの
です。

ですので、ヨードの摂取量を控えたら、甲状腺ホルモンが減ると
いうことはありません!

ですので、病院で処方された薬を正しく飲んで甲状腺ホルモンを
抑えるようにしてください。

■交感神経を抑える方法なら、手軽な方法がたくさん!

甲状腺ホルモンは、なかなか自力では抑えることができません。しかし、交感神経であれば手軽に抑えることができます。

・セロトニンを抑えて交感神経を鎮める
・リズミカルな行動をとればセロトニンは増える

 

交感神経を鎮めるには、副交感神経を優位にする必要があり
ます。

それには、脳内の情報伝達物質であるセロトニンを増やす必要
があります。

セロトニンは、リズミカルな行動をとると、増えるようです。

歩行運動、食事のそしゃく、意識的な規則正しい呼吸、そして
自分の好きなリズム感の音楽を聴くこと。

これらの行動を起こせば、セロトニンが増えてリラックスすることが
できます。

リラックスすると、自律神経の副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になれば、動機や手の震え、発汗などが解消
され、おだやかな気持ちで過ごすことができますよ!

私はバセドウ病ではないのですが、風邪をひきやすいタイプです。

普段からイライラしやすく、感情が高ぶりやすい上に、すぐ緊張
してしまいます。

ですので、仕事に行くときには必ず自分の好きなテンポの音楽を
聴き、それに合わせて歩くようにしています。

また、仕事で嫌なことがあったときは、3秒かけて息を吸い、3秒
かけて息を吐くのを10回繰り返すようにしています。

これだけで毎日の気持ちの高ぶりを抑えることができるように
なりました。

以前ほどはイライラしなくなったせいか、疲れにくくなり風邪を
ひく回数も減ってきたように思います。

また、精神面の対策だけでは不安なので、鼻うがいをして身体面
からも免疫力を高めるようにしています。

■スキンシップをとることで、ストレスへの耐性を上げる

スキンシップをとるようにすることで、ストレスに対する体制をあげセロトニンを活性化させます。

・家族同士や恋人同士で普段からスキンシップをとるようにする
・スキンシップは愛情ホルモンのオキシトシンを分泌する

 

家族同士や恋人同士で普段からスキンシップをとるようにすると
脳内でセロトニンが増えていきます。

スキンシップをとる機会を増やせば、それだけで副交感神経は
増やすことができるのです!

また、スキンシップはオキシトシンという愛情ホルモンを分泌し
ます。

愛情ホルモンが分泌されればバセドウ病のストレスも軽くなり、
毎日を気分よく過ごすことができます。

人との触れ合いを積極的に行うようにしましょう!

バセドウ病で交感神経の高ぶっている状態が続くと、何をする
にも疲れやすくなってしまいます。

そうした状態を続くとうつ病などになる可能性がありますので、
少しでも症状を軽くする対処法を試してみてください。

また、疲れたときはしっかり休むようにして疲れを翌日まで残さない
ようにしましょう。

そして、バセドウ病の悩みを気軽に話せる人を周囲に作ることで
気持ちが楽になっていきます。

誰でもいいので、どんな悩みでも気軽に話せる相談相手を作るよう
にしてください!

風邪体質になった原因はダイエット?風邪ひきやすい理由は?

■風邪をひきやすいダイエット中は何を食べればいいの?

風邪をひきやすくなるダイエット中は、食べ物を変えるだけで風邪をひきにくくなります。何を食べればいいのでしょうか?

・肉類を食べなくなるので、ビタミン類、タンパク質が足りなくなる
・L-カルニチンもとれなくなるので、栄養バランスが乱れる

 

肉類を食べないことで、肉類に多く含まれている栄養素がとれ
なくなります。

ほかの食材で補うことができればいいのですが、それには肉類に
どんな栄養素が含まれているのかを分からないといけません。

肉類にはビタミン類のほかに、タンパク質、L-カルニチンが含まれ
ています。

○ビタミンA、B1、B2、B6、B12

・ビタミンAはベータカロチンといい、粘膜の健康を維持する
・呼吸系の感染に対する抵抗力をつける
・病気の回復を早める
・ビタミンB群は脳や神経、皮膚などを健康に保つ
・エネルギーを作り出す代謝を助ける

○タンパク質

・筋肉を強くする
・精神を安定させる
・脳の働きを活性化する
・病気やケガの治療力を高める

○L-カルニチン

・慢性的な疲労感の解消
・運動能力の向上、免疫力の向上

これらの栄養素をしっかり補って、肉類を避ければ栄養バランスが
乱れないので、ダイエット中でも風邪をひきにくくなります。

ビタミン類は果物や野菜からとることができますが、タンパク質や
L-カルニチンは、どんな食事からとればいいのでしょうか?

■肉類以外のタンパク質とL-カルニチンが多い食材は?

肉類以外のタンパク質とL-カルニチンが多い食材は、魚介類や卵類などがあります。

・魚介類、卵類、大豆類にはタンパク質が豊富に含まれている
・L-カルニチンは魚介類、乳製品に含まれている

 

タンパク質が多い肉類ですが、実は牛肉の腱よりもシラスの方が
タンパク質が多いのです。

100gあたりのタンパク質が多い食材を調べてみると、他には
こんな食材がありました。

・しらす干し(半乾燥) たんぱく質量 約40g
・イワシの丸干し 約32g
・いくら 約32g
・すじこ 約30g
牛肉の腱 約28g

毎朝、シラスをご飯の上にのせて食べたり、サラダなどに入れれば
肉類をとらなくても、タンパク質を摂取できます。

また、L-カルニチンは一番多く含んでいるのはヤギ肉ですが、
肉類以外にはこんな食材に含まれています。

・ロブスター
・岩がき
・マグロ
・サケ
・ヨーグルト
・牛乳

魚介類と乳製品に多く含まれている栄養素といえます。

■ダイエットをするなら筋トレが良い!

ダイエットをするなら、食事制限をするよりも筋トレの方が効果的。実は筋トレは、短時間やれば脂肪がしばらく燃焼されるのです!

・有酸素運動は体を動かしている時だけ、カロリーを消費
・筋トレは筋トレ後もしばらくカロリーを消費する

 

有酸素運動は体を動かしている時だけ、カロリーを消費します。

筋トレは筋トレ後もしばらくの間、カロリーを消費し続けるので
短時間のトレーニングでダイエット効果があります。

また、筋トレ後に有酸素運動を行うと、とても効率よく脂肪を
燃焼することができます。

筋トレは、腹筋背筋、腕立てなどを自分で負担なくできる回数
すればOKです。

慣れてきたら、少しづつ回数を増やしたり、水を入れたペットボトル
を抱えて腹筋したりしてください。

その後、15分以上ウォーキングやランニングをしましょう!

ダイエットは風邪をひきやすいですが、タンパク質などの栄養素を
しっかりとりつつ、筋トレをすれば風邪をひきませんよ。

私は以前、太り気味の体系に悩んでいた時に、食事の量を減らす
ことばかり考えていました。

夕飯は白米抜き、おかずも1品少ない、朝食はほとんど食べない
という生活を続けてすぐに痩せていきました。

しかし、くしゃみをしょっちゅうするようになり、咳も一度で始めると
なかなか治らなくなっていきました。

その後、体を温めると痩せるし、免疫力も高くなると聞いて、
真夏でも暖かい飲み物しか飲まないようにしていました。

すると、痩せる効果はあまりなかったのですが、風邪をひかなくなり
夏バテにもならなくなりました。

また、体が温まったからなのか、肌がきれいになっていったのが
うれしかったです。

ただ食事を減らすだけのダイエットよりも、健康に効果的な
ダイエットをするように心がけてください。

■風邪をひきやすい体質の場合は、ダイエットは避けるべき?

太り気味で風邪をひきやすい人は、ダイエットよりも体を健康にすることが必要です。

・痩せることよりも体を強くすることを心がける必要がある
・規則正しい健康的な生活を送るとよい

 

太り気味で体力もなくて、風邪をひきやすいという人は、痩せること
よりも体を強くすることを心がけるようにしましょう。

規則正しい健康的な生活を送り、栄養バランスのとれた食事を
とって、ストレスを上手に解消しつつ過ごしてください。

体を鍛えると、精神面も鍛えられ、ストレスに強くなります。
毎日、しっかりと体を動かしてください。

不規則な生活から規則正しい生活に治すには、太陽の光を
浴びる時間を長くとるとよいです。

体内時計が整って、朝早く自然におきれるようになります。
朝起きたら、カーテンを開けて日光をあびるようにしましょう。

風邪をひきやすい人は喘息患者に多いって本当ですか?

■喘息患者は風邪をひきやすい

肺胞と気管の間にある気管支に炎症を起こす細胞ができることで起こる喘息患者は、風邪をひきやすい傾向があります。

・喘息の原因は自律神経失調、精神的な刺激、細菌感染
・もともと肺や気管支が弱っているので、風邪ウイルスに負ける

 

喘息は、自律神経失調、精神的な刺激や負担、そして細菌
やウイルス感染によって、起こります。

こうした原因で、気管支に炎症をおきて空気の通り道がせまく
なっているのです。

そこに風邪ウイルスや細菌が含まれている空気が入ってくると
簡単に負けてしまいます。

また、喘息の咳と風邪の咳は、まったくの別物です。

喘息の咳は、ウイルスや雑菌ではなく、ハウスダストが原因。

室内の塵、花粉、カビ、動物の毛などを吸入すると、アレルゲン
物質に対抗するIgE抗体が作られます。

この抗体ができているところへ、ハウスダストを吸入すると
発作的な咳が起こり、ハウスダストを追い出そうとするのです。

一方、風邪の咳は風邪ウイルスや雑菌を吸入することで起こる
ので、同じ席の症状でも対策を変えるようにしましょう!

つまり、喘息で風邪をひいた場合は、喘息の咳対策と風邪の咳
対策、2つが必要になるということです。

では、それぞれの咳対策にはどんな違いがあるのでしょうか?

■喘息の咳対策と風邪の咳対策

喘息の咳対策と風邪の咳対策は、それぞれどんな方法があるのでしょうか?2つの方法を比較しながら見ていきましょう。

・喘息の咳対策は、自分のアレルゲン物質を把握することから
・風邪の咳対策は、のどに良い食べ物を食べる

 

まず、喘息の咳対策はどんな方法があるのでしょうか?
調査してみました。

・自分のアレルゲン物質を把握して、それをできるだけ排除する
・部屋の空気の入れ替えをこまめにする
・太りすぎは気管支に負担になるのでダイエットをする
・適度な運動をする
・こまめに水分補給

一方、風邪の咳対策はこんな方法です。

・しょうが紅茶などののどに良い飲み物を飲む
・梅干しなどののどに良い食べ物を食べる
・加湿してのどが乾燥しないようにする
・部屋の空気の入れ替えをこまめにする

このように、喘息では時運のアレルゲン物質を把握することと
ダイエットをすることが重要ですが、風邪対策にはいりません。

ですが、空気の入れ替えや加湿、水分補給などの共通する
対策も多くあります。

喘息も風邪から来る咳も、基本的にはのどに良いことを行えば
改善していくのです。

また喘息と風邪の咳は、呼吸器で起こる症状ですので、呼吸器を
強くすればどちらも治っていきます。

ここからは呼吸器を強くする方法を、お話ししましょう!

■簡単にできる!呼吸器を強くする方法

呼吸器を強くするには、毎日あるトレーニングを行う必要があります。とても簡単な方法なので、試してみてください。

・肩鼻呼吸法で呼吸器を強くする
・喘息や咳が出やすい人は、口呼吸が多い

 

呼吸器を強くするためには、正しい呼吸を身に着けて毎日実践
することが大切。

その正しい呼吸法とは「鼻呼吸」です!

現代人は、口呼吸の人がとても多く、大人でも口をあけっぱなし
にしている人が多いのです。

喘息や風邪をひきやすい人には、口呼吸になっている人が多い
ので、呼吸器を鍛えるためにも、鼻呼吸に治しましょう!

鼻呼吸に治す方法は、とても簡単です。

○口呼吸を鼻呼吸に治す方法「方鼻呼吸」

・手で片方の鼻穴をふさいで深呼吸する
・反対側も同じようにする
・これを10回繰り返す

たったこれだけなのです!これなら朝昼晩、1日3回することが
できるし、夜寝る前に思い出したときでもベッドの中でできます。

また、寝ているときも口呼吸になっている人が多いので、
口をふさぐテープを張って寝る習慣をつけましょう。

そして、外を歩いているときも窓ガラスなどに移っている自分の
顔をチェックして、口が開いていないか確認してください。

■タートルネックを着れば、咳予防になる?

喘息と風邪の症状で咳が苦しいときは、首を温めれば症状が軽くなります。首は風邪予防に効果があるツボがあります。

・首の後ろにある風池というツボが風邪予防のツボ
・風池を冷やさないように、タートルネックを着るとよい

 

風邪予防、咳予防になると言われている首の後ろにある風池
というツボがあります。

ここを温めることで、咳が出ずらくなります。
タートルネックを着ることで、首を冷やさないようにしてください。

また、首には東部につながる太い血管があるので、ここを温める
ことで血液の循環が良くなり、頭痛が改善します。

タートルネックが苦手な場合は、ストールやマフラーを巻いて
首を冷やさないようにしてください。

そして、体調が悪いときは首回りが露出するよう服は着ないよう
にすると、風邪が悪化しませんよ。

また、首から肩にかけてマッサージすると血行が良くなります。

喘息になると、「もう治らない」とか「これ以上ひどくならないように
しよう」とか、改善する意欲を失ってしまう人もいます。

しかし、改善法をこつこつ続けていれば、症状は軽くなっていき
ますよ。やりやすいものから、試してみてください。

喘息も風邪も、自力でできる対策をしっかりして、どうしても改善
しない場合は、薬に頼りながら解消していきましょう。

風邪をひきやすいのは自律神経失調症のせいですか?

■自律神経失調症だと風邪をひきやすい?

自律神経失調症は、毎日の生活に支障をきたす、とてもつらい症状の一つです。発症すると風邪をひきやすいのでしょうか?

・体のさまざまな器官の調子が狂うので、免疫力が下がる
・自律神経を整えれば、免疫力も上がる

 

自律神経というと、精神的な症状やめまい、頭痛だけという
イメージですが、実は体のさまざまな器官にも影響を与えます。

調べてみると、自律神経が働きを左右している器官は、こんなに
あるのだそうです。

・心臓
・動脈
・腎臓
・肺
・目
・骨
・胃腸
・咽頭、食道、気道
・膀胱
・皮膚 など

これだけの器官が自律神経に働きを左右しているので、自律神経
失調症がどれだけ恐ろしい症状かわかりますね。

自律神経失調症になり、風邪をひきやすくなっている人は、これら
の器官に異常が起こっているから。

例えば、自律神経失調症の知人の症状で考えると、知人は緊張
したり、ストレスを感じるとすぐに下痢になるそうです。

下痢に頻繁になるということは、食べ物や飲み物から正常に
栄養素を吸収できていないということ。

これでは、食事をとっても栄養素がうまく吸収されないので、
新しい細胞や血液がスムーズに作られません。

その結果、古い細胞や血液が体に増えていき、免疫力も落ちて
風邪をひきやすくなってしまうのです。

ですので、自律神経失調症で風邪をひきやすい人は、風邪対策
よりも自律神経失調症対策をとって治していきましょう!

■自律神経失調症を治す方法とは?

自律神経は脳の視床下部というところからバランスを変える命令が出ています。バランスを整える方法は脳に関係しています!

・食事の時間を規則正しくする、体を温める
・自分の部屋を自分なりにリラックスできる空間にする!

 

自律神経のバランスに大きな影響を与えるのは、食事です。

とくに食事のタイミングは重要で、毎日決まった時間に朝、昼、晩
とるようにしてください。

「朝は食欲がなくて食べられない」という人もいるかと思いますが、
そういった場合は、無理して食べずにスムージーなどでOK!

ヨーグルトにフルーツグラノーラをかけて食べてもいいですし、
バナナ1本でも構いません。

とにかく何か食べて、胃腸にスイッチを入れましょう!

また、自律神経には興奮時に優位になる交感神経と、リラックス時
に優位になる副交感神経があります。

この両方の神経が、太陽の動きに合わせて交互に優位になるの
が理想。

例えば、朝起きたときは副交感神経が優位でリラックスしてい
ます。

しかし、身支度を整えて朝食を食べ、行動を起こしているうちに
徐々に興奮状態になり交感神経が優位に!

そして、日中は学校へ行ったり、仕事をしたりして交感神経が
ずっと優位になっています。

しかし、昼休みでリラックスして、副交感神経が優位になり、
午後から夕方はまた交感神経が優位になります。

そして、帰宅と同時にリラックスモードになり、副交感神経が
優位になって落ち着いた時間を過ごすのです。

現代人は、忙しいのでこのバランスができていません。

その原因はスイッチのオンオフが下手になっているから。

仕事を始めるときに、プライベートなことは考えないようにして
仕事に集中するようにしてください。

そして、残業はできるだけしないで、帰宅後は仕事のことは
考えないように、自分の好きなことを楽しみましょう。

部屋のインテリアを自分の好みのテイストにすることも、気持ちの
スイッチが切り替わるので、良い対策ですよ!

■自律神経の薬を飲むと風邪をひきやすい体質になる?

自律神経失調症を改善するには、薬を飲んで治す治療法もあります。しかし、この薬が免疫力を下げてしまうのです。

・抗うつ剤は便秘、下痢、口の渇き、めまい、頭痛が副作用
・便秘や下痢は体に毒素がたまるので免疫力を下げる
 

自律神経失調症の治療には、抗うつ剤が使われます。
この抗うつ剤は、副作用が強い薬なのです。

なかでも、多くの患者さんが苦しむのが便秘・下痢。

自律神経の影響を強く受ける器官である胃腸は、抗うつ剤の
影響も受けやすいのです。

「自律神経の薬を飲み始めて、ひどい便秘になった」という人は
多く、体に毒素がどんどんたまってしまいます。

すると、全身の機能が低下してしまい、免疫力が下がってしまう
のです。

ですので、自律神経失調症の薬を飲んでから風邪をひきやすい
体質になってしまう人が大勢いるのです。

対処法としては、できるだけ薬に頼らずに自律神経失調症を
治すことと、薬を飲んでいる場合は、水分補給をすることですね。

■自律神経失調症は再発することもある

自律神経失調症は、一度治っても再発する可能性があります。しかし、一度なると再発しやすいというわけではありません。

 

毎日の生活でストレスをためないように注意して、食事も栄養
バランスが整っているものにするだけで予防できます。

これは、風邪予防の方法と同じですよね?

風邪予防と自律神経失調症再発予防がちょっとした注意で
同時にできるのです!

毎日の生活で、ストレスをためるようなことはできるだけ避ける
ようにしてください。

また、気分転換はリフレッシュに大切なので、ときどき普段しない
ことに挑戦しましょう。

運動や習い事の体験教室、普段作らない料理などを作ってみて
ください。

寝不足で風邪をひきやすい!授乳中の風邪を予防するには?

■授乳中のお母さんは寝不足になりやすい・・・

授乳中だと、夜中に赤ちゃんが母乳をほしがるので、起きなければならないのですが、お母さんは寝不足になってしますよね。

・睡眠不足は免疫力の低下を引き起こす
・1歳を過ぎたら、夜間の授乳は減らすようにする

 

赤ちゃんがほしがるままに、母乳を上げているお母さんが多いですが
断乳をすることも大切です。

断乳とは、授乳をやめること。

授乳期間を調べてみると、1歳~1歳半前後で断乳しているお母さん
が多いようです。

例えば、1歳を過ぎている子供に夜間に5回も授乳しているお母さん
は、今日から4回に減らしましょう。

そして、子供が4回の授乳に慣れたら、3回、2回と減らしていき、
夜間の授乳をやめるようにしてください。

夜間の授乳を減らせば、自然と日中の授乳の回数も減っていきます。

そうすれば、夜に熟睡できるようになるだけではなく、日中の負担も
減らすことができますよ!

平均の1歳半前後までに断乳するという目安を立てて、少しづつ
減らしていってください。

中には、2歳以上の子供に授乳しているお母さんもいるようですが、
それではお母さんの負担がかなり大きくなってしまいます。

ですので、平均的なタイミングで断乳する方がメリットが多いと
いえます。

そして、授乳の回数を減らしながら体を丈夫にする食べ物やサプリを
とるようにしてください。

にんにく卵黄のように食べ物からできているサプリであれば安心
して飲むことができますよ!

■にんいく卵黄は授乳中にのんでもいい?

授乳中は、お母さんの食事内容がそのまま赤ちゃんに影響するので安全なものだけを口にしたいところ。にんにく卵黄は安全ですよ!

・にんにく卵黄は妊娠中でも授乳中でも安心して飲める
・にんにくは刺激が強いが有効成分が多いのでサプリで!

 

にんにく卵黄は妊娠中でも授乳中でも安心して飲むことができます。

にんにく卵黄に使われているにんにくは、体に有効な成分が豊富に
含まれています。

しかし、刺激が強いので妊娠や授乳をしている時期は、食べる気が
しなくなってしまいます。

にんにく卵黄のようなサプリなら、刺激や匂いを気にすることなく
安心して飲むことができます。

にんにくには、赤ちゃんの成長やお母さんの健康に欠かせない
このような成分が配合されています!

・赤ちゃんの成長とお母さんの健康に欠かせない必須アミノ酸
・精神の安定と神経系の発達に重要なビタミンB群

にんにくを食べるときは1日半分が適量と言われていますが、
育児疲れなどで強いにおいがつらいときはサプリが良いです。

また、匂いに敏感な赤ちゃんがいるのに、強いにおいのものは
食べたくないですよね?

にんにく卵黄はにおいを気にせず、栄養素をとることができます。

■ショッピングモールなどの人が多いところで風邪予防をするには?

ショッピングモールなどの人が多いところで風邪を予防するには、一体どうすればいいのでしょうか?

・ベビー用品などを買いに行くときに、風邪をもらいやすい
・マスクをして、こまめに水分補給をする

 

赤ちゃんはどんどん成長するので、衣類やおもちゃ、育児グッズなど
が次から次へと必要になります。

ですので、ショッピングモールや大型店舗など、人が集まるところ
に行く機会も自然と増えますよね?

そういう時に風邪を人からもらってきやすいのです。

ですので、マスクをして、こまめに水分補給をするようにしましょう!

風邪ウイルスが入ってくる鼻やのどが潤っていれば、粘膜の繊毛が
動きやすくなり、ウイルスや雑菌を排除しやすくなります。

水分は冷たい水よりも暖かいものの方がのどや鼻が蒸されてより
ウイルスを撃退しやすい状態になります。

自分が好きな味の紅茶やハーブティーを、水筒に入れて持ち歩く
ようにしてください。

■風邪をひいている最中に母乳をあげても大丈夫?

風邪をひいている最中に、母乳をあげても大丈夫なのでしょうか?実は風邪ウイルスが母乳から赤ちゃんへ移ることはないのです。

・お母さんが持っている抗体を赤ちゃんにあげることができる
・風邪への抵抗力がつくので、風邪をひいていても授乳した方が良い

 

お母さんが風邪をひいているときに赤ちゃんに母乳をあげると、
ウイルスが移らないだけではなく、抗体を分けることができます。

ですので、赤ちゃんが風邪をひきにくい体になるので、風邪をひいて
いる時期でも、授乳を続けるようにしましょう。

また、風邪をひいているときに怖いのは、母乳からの感染ではなく
咳やくしゃみからの飛沫感染。

空気中からウイルスが感染する確率の方が高いので、これを予防
するために、部屋に加湿器を焚いてください。

■風邪が流行っているときは窓を開けない方が良い?

風邪が流行っていて、風邪ウイルスが飛んでいる時期はあまり窓を開けない方が良いのでしょうか?

 

調べてみると、空気は新鮮な方が風邪ウイルス少ないようなので、
こまめに空気の入れ替えをするようにしてください。

私の友人は授乳中は、暖かい時期は窓を開けっぱなしにしていま
した。

日中、家の中にいることが多い赤ちゃんに、少しでも外の空気を
吸ってほしいからと友人は話したのです。

しかし、これは赤ちゃんだけではなく、新鮮な空気を吸えるので
お母さんにもよいことなのです。

こまめに換気して、新鮮な空気を吸うようにしましょう。

風邪をひきやすい授乳期に、体を丈夫にする方法とは?

■授乳期に体を強くする方法

授乳期は赤ちゃんに栄養を与えるお母さんの体が丈夫でないと、赤ちゃんにしっかり栄養を与えることができません。

・体をほぐす習慣を作れば、血流が良くなり免疫力が上がる
・作り置き料理でしっかり栄養を取るようにする

 

私の友人が最近、子供を産んだのですが「授乳中は家事と育児に
忙しく、慣れないことばかりでストレスがたまる」と話していました。

人はストレスを感じたり、緊張したりすると、全身の筋肉が硬直して
しまいます。

これは、狩りをしていた時代に獲物を素早く仕留めるため、危険を
感じたら、すぐに逃げられるようにするための硬直。

しかし、現代人には必要のない硬直なので、ただ肩がこったり、
全身がだるくなったりするだけになるのです。

友人も「子供を産んでから肩こり体質になった」と言っていて、
「子育てに案れないうちはしょうがない」とあきらめていました。

しかし、体のコリをこまめにほぐすことで筋肉の硬直を和らげて、
肩こりや全身の倦怠感を取り除けますよ!

毎日、暇ができたときに思いっきり伸びをする習慣をつけてください。
また、両手を伸ばして、大きく1回転させると方がすっきりします。

たったこれだけでも、筋肉がほぐれてストレスが少し減りますよ!

また、授乳期は時間がなかったり、体力が戻っていなかったりで
昼食を作る気にならないお母さんも多いです。

そんな時は、作り置きできる料理を多めに作って、冷蔵庫に入れて
おきましょう。

煮物やカレー、シチューなどを作り置きしておいて、野菜を多くとるよう
にしてください。

■健康にいいはちみつは、授乳期には避けた方が良い?

健康に効果を発揮するはちみつですが、1歳未満の赤ちゃんには与えられません。授乳期のお母さんもダメなのでしょうか?

・赤ちゃんはダメだけど、お母さんが食べるのはOK
・はちみつのグルコン酸に殺菌消毒作用があり風邪予防になる

 

はちみつは熱処理をされていないので、中にポツリヌス菌という菌が
混入している可能性があります。

このポツリヌス菌は、胃腸が発達していない赤ちゃんでは、うまく
処理できないので、乳児ポツリヌス症になる恐れがあります。

すると、便秘になったり、哺乳する力が弱くなったりするのです。

1歳未満の赤ちゃんに与えてはいけないはちみつですが、お母さん
が食べることは問題ありません!

お母さんは胃腸が十分に発達しているので、はちみつをしっかり分解
して、必要な栄養素を取り込むことができます。

ポツリヌス菌もお母さんの体の中で処理されるので、母乳から
赤ちゃんにいくことはないのです。

しかも、はちみつには、こんなに多くの健康によい成分が含まれて
いるのです!

・グルコン酸 殺菌作用があり、ウイルスを撃退
・コリン、パントテン酸 肝臓を強化する作用
・カリウム 余分な塩分を排出するので高血圧の予防になる
・ビタミンB2、B6、ビタミンCが豊富

また、健康だけではなく、ピーリング効果もあるので、肌をきれいに
してくれます。

「出産でお肌がボロボロ・・・」というお母さんは多いですが、その悩み
を解消してくれるので、ストレス軽減につながりますよ!

■基本的な風邪予防をすれば体は強くなる

基本的な風邪予防をすることで、授乳期でもかぜをひかない丈夫な体になることができます。

・手洗いうがい、乾燥を防ぐ、体を温めるなどの対策を!
・出産前と同じことをするとリラックスできて精神が安定する

 

授乳期であっても、風邪予防の方法は基本的に変わりません。
手洗いをして、うがいをして、乾燥を防いで、体を温めて・・・。

基本的な習慣を心がけていれば、基礎代謝、基礎体温が高まり
ます。

また、ストレスや疲労も風邪の原因になるので、精神的なケアも
するようにしてください。

授乳期のお母さんは、自分のことを気にかけている時間がありま
せんが、まったく自分の好きなことをしないとストレスが溜まります。

ですので、出産前にいつもしていた趣味や好きな映画、音楽を
楽しむ時間を作るようにしましょう!

授乳期は女性ホルモンのバランスの変化で、体を壊しやすくなって
います。

ですので、女性ホルモンを安定させるために、美容に気を遣うのも
大切ですよ!

■風邪をひいたら、無理をしないで薬を飲もう!

授乳期は「赤ちゃんに悪影響を与えるのが心配だから」と、薬を飲まないで風邪を治そうとするお母さんが多いです。

・無理をして長引くとよくないので、病院に行くことも大切
・初期段階で自分の症状に気づけるようにする

 

「赤ちゃんのために、薬を使いたくない」という気持ちはお母さんなら
だれでも持っていますが、無理をしすぎるのはよくありません。

無理をして風邪を長引かせることの方がお母さんから赤ちゃんに
風邪がうつる可能性が高くなるからです。

自分で苦しさを感じるほどに風邪が悪化した場合は、病院へ行く
ようにしましょう。

そして、風邪が初期の段階では薬を使わないで済むので、自分の
体調の変化に敏感になりましょう。

少しでも「調子が悪いな」と感じたら、睡眠時間を延ばしたり、体を
温めたりするようにしてください。

また、風邪をひきやすい体質は授乳期でも、毎日の生活習慣に
乱れがあるからです。

ですので、乱れがないか見直して、よくないところを治すようにしま
しょう!

養命酒は風邪をひきやすい人にどれくらいの効果がある?

■養命酒の5つの効果

養命酒は風邪予防に効果があると昔から言われていますが、実際にどんな効果があるのでしょうか?

・手足の冷えや便秘の改善、顔色が良くなるなどの効果あり
・肌の調子もよくなるので、美容にも良い

 

養命酒の効果について、調査してみると、このような5つの効果が
あることが分かりました。

・手足の冷えが改善されて、血行が改善した
・便秘が治り、下腹部の不快感が治った
・風邪をひきにくい体質になった
・顔色が良くなり、若返った
・肌の調子がよくなり、ハリが出た

このように、健康と美容に関して効果があります。

養命酒はアルコール度数が14%ですので、ワインとほとんど同じ
くらいなのです。

そして、14種類の生薬の成分が含まれているので、体の中から
温まることができます。

体が冷えることが多い現代の生活を送る上で、養命酒のように体を
温める飲み物を飲むことはとても大切なのです。

養命酒の効果は最近、若者にも注目されていて年齢を問わず
健康のために飲んでいる人が多いのです。

では、そういった人たちの口コミをチェックしてみましょう!

■養命酒の口コミをチェック!

体を温め、風邪を予防する養命酒にはどんな効果があるのでしょうか?口コミを調べてみました。

・「ぽかぽかと体が温まる」「肌の調子が良くなってくる」
・朝昼晩1杯ずつだが、寝る前に3杯飲んでいる人が多い

 

養命酒の口コミをみてみると、多くの人が効果を実感していること
がわかりました。

・養命酒を1本飲み切って、冷え性が少し治ってきた
・朝と夜に1杯づつ飲んでいますが、体がポカポカする
・夜寝る前に3杯飲んでいたら、不眠症が治った
・体が心から冷えているときに飲むと即効で温まる
・冷え性で寝られなかったが、ぐっすり眠れるようになった

養命酒は、冷え性に悩んでいる人に多く飲まれていて、熟睡できる
ようになることで、免疫力が上がっていきます。

養命酒の正しい飲み方は朝、昼、晩と1杯づつ飲むことですが、
夜に3杯飲む人が多いようです。

健康のためとはいえ、仕事がある日に朝からお酒を飲むのは、
やはり抵抗を感じてしまいますよね?

■養命酒に含まれている成分とは?

養命酒には14種類の生薬の成分が含まれていますが、風邪予防に効果がある成分はどれなのでしょうか?

・紅花、反鼻、鳥樟などが風邪予防に効果的
・飲み始めるときは1日1杯から始めてみる

 

養命酒に含まれている成分で、風邪予防に効果的な成分は、
この3つの成分です。

○紅花

・ベニバナの花びらを乾燥させて作る生薬
・血行促進作用があり、冷え性を改善する

○反鼻

・蛇のマムシから皮をそいで乾燥させて作る生薬
・強い強精、強壮作用を持っている

○鳥樟

・木の枝や樹皮から作られる生薬
・高ぶった神経を鎮める作用
・痰を切れやすくする作用がある

養命酒は、まず1日1杯から飲み始めてください。
そして、慣れてきたら徐々に増やしていきましょう。

■アルコールが苦手な場合は?

養命酒がどれだけ体に良いとわかっていても、アルコールが苦手な場合は、どうすればいいのでしょうか?

・養命酒の製造元がつくっているサプリ「幸健生彩」
・養命酒は肝臓に負担をかけるリスクがある

 

養命酒を製造している会社が作ったサプリ「幸健生彩」というサプリ
があります。

これは、養命酒の生薬・漢方の知識を生かして作られたもので、
滋養強壮に効果を発揮します。

養命酒はアルコール度数がワインと同じくらいで、毎日飲み続ける
のは肝臓に負担がかかってしまいます。

また、ほかのアルコールを飲みたいときに養命酒も飲んでしまうと
飲みすぎになり、風邪をひきやすくする原因になりますよね?

ほかのアルコールを飲みたい人、アルコールが苦手な人などには
サプリタイプの「幸健生彩」が向いています。

私の友人が30代に突入してから、養命酒を飲んでいるのですが、
体がじんわり暖かくなり、冷え性が改善されたと言います。

しかし、あの独特の甘みのある味がどうしても苦手で、毎日飲むのは
つらく、1日1杯しか飲まないと言っていました。

最近、この「幸健生彩」を知り、さっそく注文をして飲み始めたといい
ます。

効果はまだまだ分からないとこのことですが、養命酒の味はくせが
強いので、苦手だけど効果はほしい人にはサプリがよいでしょう。

また、養命酒にはダイエット効果があると言われていますが、血行が
良くなることで老廃物がたまりにくくなるのがその理由です。

しかし、直接的に「脂肪を燃やす効果」「脂質の吸収を抑える効果」
はありません。

ダイエット目的には飲まない方が良いでしょう。

また、アルコールを飲めない人で体が温まる飲み物がほしいときは
生姜湯や紅茶などを飲むようにしてください。

お湯に蜂蜜とレモンを入れたものでも、温まりますし、蜂蜜が免疫力を
高めてくれますよ。

養命酒は、風邪をひきやすい体質に効果を発揮するのですが、
飲む人との相性もあります。

自分の好みの味じゃないと感じたら、飲むのをやめましょう。
そして、サプリへ変更してください。

また、体質改善には時間がかかります。
風邪をひきやすい体質を治すには、2か月くらいかかるのです。

すぐには治らないので、養命酒でもサプリでも根気強く続けて行って
くださいね。