市販薬で自律神経は、整えられる?

■市販薬で自律神経を整えることは、可能でしょうか?

自律神経を整えるために市販薬は、効果あり、効果なし

 

自律神経を整えるために市販薬で、どのくらいの効果が期待できるのでしょうか?
頭痛や腹痛の症状でしたら、市販薬でも効果が期待できそうですよね。

症状にも寄りますが、交感神経と副交感神経のバランスがくずれてしまい、イライラ、
めまい、動悸、睡眠障害など自己判断で市販薬を購入することは、危険です。

単純な頭痛や腹痛、下痢や便秘、胃腸障害でしたら、薬剤師に相談の上、市販の薬で
も効果は期待できそうですが、自律神経の乱れからの場合には、病院やクリニックへ。

自律神経を整えながら症状を緩和させるためには、医者、鍼灸医、セラピストとのカウ
ンセリングが必要です。

病院やクリニックでは、症状に合わせて薬を処方します。
漢方薬やビタミン剤の場合もあります。

薬にたよる前にいつもの食事、運動、生活リズム、マッサージなどの自律神経を整える
方法も考えてみませんか?

■自律神経が乱れた原因は

自律神経が乱れた原因に心当たりは、ありますか?

 

大きなストレスや悲しい出来事があって自律神経が乱れたのでしょうか?
それとも、日ごろの環境や人間関係から自律神経が乱れたのでしょうか?

一時的な大きなショックや悲しい出来事からの場合には、精神安定剤や睡眠導入剤の
一時的な使用も仕方がありませんよね。

大きな悲しみで自律神経が乱れ、円形脱毛、あまりのショックから一日で白髪になっ
た人、不眠症になった人、うつ病になった人を知っています。

栄養の良い食事、医者から指示されたビタミン剤、精神安定剤、睡眠導入剤などで
心と体力の回復をべ―スに、ゆっくり焦らず自律神経を整える必要がありますよね。

日ごろのストレスや複雑多様な要因からの自律神経の乱れには、食事、運動、生活リ
ズムを整えるながらビタミン剤や漢方などを、あくまで補助薬として使用する方法も。

■自律神経を整える市販の漢方薬

比較的、穏やかでゆっくり時間をかけて改善をはかる漢方薬

 

目的は、自律神経を整えることですが漢方薬の基本の考え方は、自己治癒力、免疫力を
アップさせることです。

副作用の少ない漢方薬ですが、人によっては、体質に合わない漢方薬、湿疹ができる人、
胃腸障害などもありますので気をつけてくださいね。

自律神経を整える漢方の市販薬おススメは、女性に多い自律神経の乱れ、ホルモンバラ
ンスの乱れ、月経不順、冷え性が原因の場合、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)。

ちょっと苦いのですが、血流を正常に整えながらホルモンのバランス、自律神経の乱れ
を整えます。

血流が良くなることから冷え性対策、更年期障害、若年性更年期障害、むくみ対策にも
効果があります。

イライラ、動悸、めまい、睡眠障害などの症状がある人は、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこ
かりゅうこつぼれいとう)、比較的、飲みやすく、首や肩のコリを和らげる効果が。

同じような症状で冷え性、のどがカラカラするような人には、柴胡桂皮乾姜湯(さいこ
けいしかんきゅうとう)、飲みやすく、うつ病や不眠症にも効果があるようです。

■自律神経を整える市販薬、サプリ、ビタミン剤

自律神経を整えるための市販薬、ビタミン、サプリでは、ビタミンA 、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE 、カルシウム、亜鉛や鉄分

 

どれも自律神経を整えるためには必要なビタミンです。
総合的に足りないビタミンを補充するには、市販薬のマルチビタミン剤をおススメ。

水溶性のビタミン剤なら、過剰摂取した場合でも排出されますが、ビタミンA、ビタミン
Eなどは、油脂性ビタミンですので体内に残ってしまう可能性があります。

マルチビタミン剤でしたら、一日の摂取量が決まっていますので、安心ですよね。
マルチビタミンと必要なミネラル、カルシウム、亜鉛、鉄分が配合された市販薬も。

自律神経の乱れがホルモンバランスの乱れと女性ホルモン、エストロゲンを増やす市販薬
も多くありますが、自己判断での服用には、気をつけてくださいね。

自律神経の乱れが改善されても、乳がんや子宮頸がんなど、女性ホルモン系の病気を発
症することもありますよ。

漢方、生薬配合の命の母A と命の母ホワイト、ルビナール、サポニンの量が高麗人参より
多い田七人参の白井田七(しらいでんしち)などもあります。

体質に合わない場合や湿疹、不正出血、自律神経の症状と同じような動悸、めまい、胃
腸障害の副作用を感じる人もいます。

免疫力アップに効果があるローヤルゼリーも市販薬、サプリとして定評があります。
ローヤルゼリーの成分が脳の中心部にある間脳に働きかけ自律神経を整えるそうです。

ローヤルゼリーが副交感神経を優位に、自律神経、ホルモンバランスを調整、ローヤルゼ
リーには、肌、アンチエイジングにも期待できそうですよね。

自律神経を整えるための正しい姿勢、歩き方

■自律神経を整えるために気をつけてほしい姿勢

自律神経を整えるために気をつけたい姿勢、歩き方、体の歪み

 

自律神経を整えるために姿勢には、気をつけていますか?
姿勢の悪さから自律神経の乱れにつながっている人も大勢います。

歩く時、無意識に背中を丸め猫背になっていることってありませんか?
歩き方、寝相の悪さで首や肩、腰にコリや痛みは、ありませんか?

姿勢、歩き方の悪さで背骨や骨盤の歪み、足の痛み、靴の形は、どうですか?
歩き方が悪い人は、靴のヒール、靴底の減り、靴に悪いクセがついていますよね。

履き古した靴の形で歩き方の悪さを実感、はっと!することは、ありませんか?
右か左のどちらかだけが、すり減っていませんか?

靴の同じところが、すり減ってしまうのは、歩き方の悪さから足や腰に余計な負担が掛
かっています。体にもどこか歪みがありそうです。

■自律神経が乱れているから姿勢が悪い

自律神経の乱れからネガティブ思考、ついつい歩き方もネガティブ姿勢で下向き

 

全く反対の意見で姿勢の悪さから自律神経が乱れてしまうこともあります。
首や肩のコリが原因で頭痛、めまい、体の不調からイライラ、不安が始まることも。

交感神経が優位になり過ぎて、ピーンと神経が張り詰めたまま、ストレスは、たまる一
方ですよね。

自律神経が乱れやすい人は、頑張り過ぎる人、100%の潔癖を求める人も多いので、姿勢
ばかり気にしすぎて、一日24時間、神経も背筋もピーンと伸ばしぱなしなんてことも。

それでは、体、心、神経は、休む暇がありません。疲れてしまうのは、あたりまえです
よね。ストレッチ、腹式呼吸、深呼吸、ダラダラ、ゴロゴロすることも必要です。

自律神経を整えるためには、副交感神経がリラックスを感じることがもっとも大切。
外を歩く時には、姿勢よく、家の中では、ちょっと気を抜いて体をほぐすことがテーマ。

モデルのようなウォーキングの練習もためになりますよ。
姿勢、綺麗な歩き方は、もちろんですが、実は、疲れない歩き方にも秘訣があります。

■モデルのウォーキングで姿勢を正しく

美しい歩き方、姿勢を正しくすることで自律神経も整えられそう

 

自律神経の乱れを感じている人は、不安、恐怖、いろいろな状況から下を向き、猫背がち
な人が多いようです。

猫背の姿勢で歩くことは、ますます、自律神経が乱れる結果に。
すでに体や首がかたく硬直しているケースも考えられます。

自律神経を整えるために体をゆっくり柔らかくほぐしながら、正しい姿勢、歩き方
を学んでみませんか?

美しい歩き方で、自律神経が整えられるなら。。。。
おしゃれで美しいモデルのウォーキング、下を向いて歩く猫背の人はいないですよね。

ハイヒールでとは、言いませんが、背筋を伸ばしてお腹を引っ込めて、腹筋にも力が入
っているので腹筋運動効果も、顔と体は、前を向いています。

YouTubeのモデルのウォーキング・レッスンの歩き方ランウェイ動画がありますよ。
あごを引き、肩の力もぬき、美しく自然に歩くこと。

自分に自信を持つこと、バランスを保つこと、自律神経を整えるためにも、自分の歩き方
に自信を持って体と神経のバランスを整えましょうね。

■自律神経を整えるのに大切な首と背中

首を伸ばすこと、屈折により脳脊髄液(のうせきずいえき)の働きが影響を

 

自律神経失調症うつ病ナビ、ココカラでは、脳脊髄膜の流れと脳機能の低下は、首の屈
折に関係があると話しています。

脳脊髄液の流れが悪くなると、頭痛、目が疲れる、痛い、忘れっぽくなる、思考力の低
下などの症状、脳髄膜液の滞りで自律神経の乱れが起こりやすくなるそうです。

思いあたること、ありませんか?
首をのばす運動をするとボキボキと音がなることがありませんか?

首を柔らかく、ほぐすためには、右左、上下に屈折運動、首を回す運動も必要です。
首を伸ばすカンタンな運動でも脳脊髄液の流れが少しずつ改善されます。

同様にリンパの流れを改善する必要もあります。リンパの流れには、耳の下から首
下へ、首の前から後ろへ、優しく指先、手のひらでさするだけです。

首が硬直したストレートネックにならないようにするためには、枕の影響もあります。
首の後ろが自然の婉曲になるような枕、タオルをクルクル巻いて首の下に置く方法も。

背筋、背中、腰の姿勢を治すためには、少し硬めなマットレスがおススメ。
硬いフロアにヨガマットをひいてストレッチ、ゴロゴロするのも気持ちがよいですよ。

姿勢を治すためには、体の硬さ、こりがほぐされるヨガもおススメです。
張り詰めていた自律神経もゆっくりですが、ヨガによってほぐされていきます。

ヨガをすることで新陳代謝力がアップ、血液の循環もよくなります。
ヨガの呼吸法により自律神経を整えながら、姿勢もよくなっていきますよ。

体の歪みを整えるためにも効果が期待できそうです。
睡眠前には、姿勢を治すヨガ、猫背がちな背中にはバランスボールでストレッチ。

バランスチェアは、子ども用とばかり思っていましたが、最近は、背筋や腹筋に刺激を
あたえながら猫背改善、大人用のバランスチェアも販売されています。

自律神経を整えるための効果的なシャワー

■自律神経を整えるために効果的なシャワーの使い方

効果的なシャワー方法と温冷シャワーで交互に刺激

 

自律神経を整えるため、シャワーの使い方によっては、高い効果が期待できます。
間違った使い方によっては、さらに自律神経のバランスを乱す場合もあります。

いつシャワーをあびていますか?
朝、夜どちらもシャワーだけですか?

朝のシャワー、朝シャン、気持ちがよいですよね。
スッキリ、さわやか眼が覚めますよね。同時に脳も働き始めます。

ローズマリーの精油(エッセンシャルオイル)を2~3滴、お風呂場、シャワールームの
フロアにふりかけると朝の目覚めがもっとさわやかになりすよ。

気持ちがよい朝のシャワータイムは、交感神経の目覚めにも、ぴったりの時間。
朝の心と身体の癒やしの時間でもありますよね。

首と肩、首から肩へのツボは、少し熱めの温度でシャワー、その後は、新陳代謝が盛ん
になる首の後ろへ冷たいシャワーを瞼の上にもシャワーで刺激。

熱いシャワーと冷たいシャワーを交互に、気持ちよいツボを刺激、肌にも血行にも良い
ですよね。

朝の温冷シャワー法で交感神経と副交感神経のバランスを整えることができそうです。
朝からイライラしている人は、是非、朝シャワーで気分転換を試みてくださいね。

朝のシャワーの後は、冷たいお水とペパーミントティー、ぺパーミントの香りが更にさ
わやかな朝を応援してくれますよ。

冷たいシャワーだけで体を冷やすのは、禁物です。
交感神経が優位にストレスだけを感じてしまいます。

■もしかして夜も、シャワーだけですか?

忙しくて夜もシャワーだけの人が増えていますが、夜は、やっぱりお風呂が効果的

 

夜は、一日の疲れを取るために、お風呂で湯船につかることをおススメします。
お風呂にはいることで新陳代謝がよくなりリンパ液の流れもよくなります。

湯船につかることで気持ちがよいって思えたら、副交感神経の出番です。
気持ちよい、リラっクス、幸せホルモンのセロトニンの分泌も盛んになります。

熱いお風呂で短時間、少しぬるめのお風呂で長めのお風呂、リンパ液の流れがよくなる
事で体内の疲労物質、老廃物が排出されやすくなります。

お風呂の後には、シャワーで気持ちがよいと思えるツボにシャワーの水圧を利用してツ
ボ、リンパ節を刺激してみてくださいね。

リンパ液を心臓に戻すためには、心臓に離れた方から心臓に近い方へ、リンパの流れを
優しく整えます。(ただし首は、前から後ろへ)

■自律神経を整えるためにシャワーでツボを刺激

自律神経を整えるためにシャワーで刺激をあたえる効果的なツボとポイントを解説

 

シャワーの水圧を利用して自分では、手が届かないツボ、特に背中にも刺激をあたえる
ことができます。

自律神経の乱れが姿勢の悪さやコンピューター、携帯などによる目の疲れから肩や首に
悪影響を及ぼしている可能性もありますよね。

睡眠時の枕の高さや寝相の悪さから朝起きた時に肩や首にコリや痛みを感じる場合もあ
りますよね。

背中には、膏肓(こうこう)というツボがあります。
両手を背中に回して、ちょっと自分では届かない背骨の手前にあるツボです。

マッサージに行くと必ず押してもらえるツボ、痛気持ちよいツボ、肩こりや体の不調、
風邪の前兆にも、このツボへの刺激が良い影響をあたえます。

自律神経が乱れている時には、免疫力も低下、風邪や病気にもなりやすいですよね。
気持ちをポジティブに、この膏肓のツボをシャワーで刺激してみてくださいね。

首の後ろ、うなじあたりにある天柱(てんちゅう)のツボは、もっとも自律神経を整
えるために効果があるツボと紹介されています。

鍼灸医院でも、このツボに鍼やお灸の施術をします。
自律神経、頭痛、首のコリに効く天柱、自分でもマッサージができるツボですよね。

熱い温度のシャワー、冷たい温度のシャワーと交互に刺激を与えることで、首のコリ
をほぐしながら、自律神経を整えることができそうです。

温泉でも水圧を利用して膏肓のツボ、天柱のツボを刺激する、たたき湯、打たせ湯、肩
たたき湯などもありますよね。

■自律神経を整えるためにシャワーでリンパ節を刺激

リンパ液の流れが滞ると代謝力、免疫力は低下、不調、自律神経の乱れの原因にも

 

リンパ節は、リンパ管が入り込んでいる場所、体のあちらこちらにあります。
シャワーで刺激を与える場所として、わきの下、鎖骨、足の付け根(そけい部)。

高熱が出た時などもわきの下、鎖骨、足の付け根のリンパ節を冷やしますよね。
リンパ節が腫れている時には、マッサージ、シャワーで刺激はしないでくださいね。

耳の下、付け根にもありますが、ここは、指先で円を描くようにマッサージするのが
よさそうです。

お腹にある腸骨リンパ節と足の付け根にある、そけい部リンパ節には、体全体の代謝
機能を高める働き、便秘や冷え性にも効果がありますよ。

第二の心臓と呼ばれている足のふくらはぎにもツボやリンパ節がありますので、シャワ
ーで刺激、自律神経を整えながら、血液、リンパ液の流れも整えましょうね。

自律神経を整える効果的な食品リスト

■自律神経を整えるために必要な食品

自律神経を整えるためには、不足している栄養素、ビタミンで体の中から調整

 

自律神経を整えるために効果的な食品をご紹介したいと思います。
偏食がちな食事、体内では合成できない物質を食品から補う必要があります。

いつもイライラしている人は、カルシウム不足が原因の場合も。
子魚や桜エビ、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどカルシウムを十分とっていますか?

イライラ、将来的には、カルシウム不足で、歯や骨がボロボロになってしまう人や骨粗
鬆症になる人もいます。

おやつ代わりにカルシウムがいっぱいの子魚や煮干し、アーモンド、チーズや牛乳、ヨ
ーグルト、たんぱく質も多く、腸内環境を整える効果も期待できます。

チーズや牛乳で乳糖不耐症、ラクターゼ欠損症、乳糖(ラクト―ス)を分解できずに
下痢などをおこす人は、乳製品に気をつけてくださいね。

■自律神経を整えるために必要なビタミン1

自律神経を整えるためには、必要なビタミンA、ビタミンB群の食品

 

ビタミンAには、目、皮膚や粘膜を強化する働きや癌を抑制する効果が期待できます。
ビタミンB群には、代謝や造血、エネルギーを作りだす働きがあります。

ビタミンAは、うなぎ、レバー、チーズ、緑黄野菜のにんじん、かぼちゃ、とまと、
ホウレン草、小松菜、青梗菜、モロヘイヤ、など。

仕事や私生活でも携帯やコンピューターなど目を酷使することが多いですよね。
眼精疲労、肩や首のこり、頭痛から自律神経が乱れることも多そうです。

ビタミンB群、ビタミンB1、ビタミンB2 、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パント
テン酸、ナイアシン、ビオチン。

ビタミンB群は、代謝や造血など生きるために必要不可欠なビタミンですが、自律神経
の乱れを感じている人のトップは、ビタミンB群不足に気づいていないようです。

いつも疲れを感じている人、疲れがなかなか取れない人、エネルギー不足を感じている
人もビタミンB群不足が原因です。

それぞれのビタミンBが含まれている食品を単品でとる方法よりビタミンB群として一
緒に食品を取ることで大きな相乗効果が期待できます。

ビタミンB 群の食品の代表は、植物繊維も豊富な 玄米や胚芽米、小麦胚芽、ビタミンA
も含む、うなぎやレバー、納豆、赤身のまぐろ、かつお、豚肉、枝豆、ホウレン草。

牛乳や卵にもビタミンB群が含まれています。
牛乳には、カルシウムも、卵には、ビタミンAも含まれています。

■自律神経を整えるために必要なビタミン2

自律神経を整えるために必要なビタミンC、ビタミンEの食品

 

ビタミンCとビタミンEには、どちらも抗酸化作用の働きがあります。
ビタミンCとビタミンEの食品を一緒に食べることで相乗効果が期待できます。

ビタミンCは、ピーマン、パプリカ、ブロッコリー、カリフラワー、アセロラ、レモ
ン、ケール、キーウイ、パパイヤ、ロースハム、せん茶、わかめなど。

ビタミンEには、血行をよくする働きもあります。ビタミンEの食品は、イクラ、たら
こ、めんたいこ、モロヘイヤ、うなぎ、アーモンド、せん茶など。

簡単!栄養andカロリー計算サイトでは、食品に含まれるビタミンそれぞれの含有量が
一目でわかる一覧表がありますよ。

■自律神経を整えるために必要なたんぱく質の食品

できる限りアミノ酸スコアの高い良質のたんぱく質の食品

 

アミン酸スコアの高い食品は、良質なたんぱく質、この良質のたんぱく質の食品を食べ
ることで不足している必須アミノ酸を体内に取り込むことができます。

人間には20種類のアミノ酸が必要ですが、その中の9種類の必須アミン酸は、体内で合
成できないために食品によってとる必要があります。

たんぱく質不足から、新型栄養失調、めまい、下痢、頭痛、イライラと自律神経の乱れ
が起きていることもあります。

偏食がちな生活から体内の栄養バランスがくずれ、交感神経と副交感神経のバランスも
不安定になっている可能性も。

良質のたんぱく質を多く含む食品は、大豆、魚類、あじ、さけ、いわし、さんま、マグ
ロ、皮なし鶏肉、牛タン、卵、牛乳、ヨーグルトなど。

毎日、牛乳と卵、ヨーグルトをとることでたんぱく質、カルシウム、ビタミンを一緒に
とることができそうですね。

うなぎ、モロヘイヤ、レバー、ホウレン草、ブロッコリー、緑黄野菜、アーモンド、
大豆、玄米などの食品もバランスよくビタミンをとることができます。

体内の細胞の代謝に欠かせない亜鉛、特にインスタント食品が好きな人には、亜鉛を
食品からとることもおススメします。

うなぎやレバー、牡蠣やホタテなど貝類には、体に必要な亜鉛が含有されています。
自律神経と共に味覚障害を起こしている人には、特に亜鉛が必要です。

最近、日本でも生産されているアボガドには、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、
ビタミンE 、カルシウム、植物繊維。

さらにアボガドには、三大栄養素のたんぱく質、炭水化物、脂質も。
アボガドで多くの栄養素、ビタミンをとることができます。

アボガドは、まさに理想的な食品と言えそうです。
アボガドをしょう油とわさびで食べると、マグロのような味ですよね。

ただし、アボガドアレルギー、それぞれの食品アレルギーの人もいますので気を付け
てくださいね。

それぞれの食品の成分は、文部科学省の2015年版(七訂)5年ぶりに改訂された日本
食品標準成分表で詳しく知ることができますよ。

自律神経を整えるために今日から実践したい習慣

■自律神経を整えるために習慣にしたいこと

自律神経をために習慣にしたいこと、注意したいこと

 

自律神経を整えるために何か心がけている習慣は、ありますか?
イライラせずに楽しい生活をおくりたいですよね。

何故か交感神経と副交感神経のバランスがくずれてしまいイライラ、不安や恐怖、めまい
や頭痛、肩や首のこり、眠れないこともありますよね。

夜になると副交感神経がリラックスを感じるはずなのに交感神経が優位すぎて、夜にな
って神経がピーンと張り詰めていることも。

ストレスや悩み事が大きすぎて頭から離れない、いつもなんだか不安、原因がちゃんと
わかる場合には、ストレスや悩み事の解消で自律神経も整えることが可能ですよね。

原因が分からずに解消、改善方法で悩んでいる人も大勢います。
ストレスのの積み重ねが、積もり積もって爆発なんてこともありそうです。

■自律神経を整えるためにしているストレス解消法・運動

ストレス解消法は、自分が楽しいと思えること、心も体も元気に健康になる習慣づけ

 

ストレス解消法の運動で体を酷使するような場合には、運動のしすぎで体がボロボロにな
こともあります。

例えばストレス解消法に始めたスポーツ、程よく適度な運動は、リフレッシュ、心や体、
自律神経を整えるのに効果がありますよね。

特に有酸素運動、ヨガやウォーキング、ジョギング、水泳など、腹式呼吸では、深くゆっ
くり酸素を体内へ送り、必要のない二酸化炭素を体の外へ吐きだしています。

筋トレのような無酸素運動では、筋肉をつけたい人、脂肪を燃焼、体脂肪を減らしたい人
には良さそうですが乳酸(疲労物質)を増やすことにもなります。

ただし睡眠障害で眠れなかった人にとっては、無酸素運動をすることで心地よい疲労感
から熟睡することができそうです。

ストレス解消法の運動には、無酸素運動だけを習慣にするのではなく、有酸素運動を中心
に無酸素運動を組み合わせることが効果的です。

毎日の運動には、ストレッチ、ウォーキング、ヨガなど30分、時には、筋トレやボクサ
サイズ、キックボクササイズのフックやキックは、ストレス解消にも。

YouTubeには、ヨガやボクササイズ、キックボクササイズの動画がありますよ。
睡眠前に運動、運動の後には、静かなα波が活性化する音楽で癒されてくださいね。

■自律神経を整えるための食事の習慣・朝食

自律神経を整えるためには、生活のリズム、規則正しい食事の習慣は、朝食から

 

朝は、起きたらすぐにグラス1杯の冷たいお水、疲労感がある時には、ココナッツ
ウォーターも良いですよ。

睡眠中には、体内から想像以上の水分が失われていますので、起きたら、すぐに水分
補給をすること、この習慣で胃腸も活発に動き始めます。

ココナッツウォーターには、点滴と同じような働きがありますので疲労回復をお手伝
い、朝一番の水分補給で便秘も解消することがあります。

自律神経の乱れ、イライラ、便秘によって頭痛や腹痛、憂鬱になることも。
朝食は、なるべく食べる習慣をつけましょう。

朝食を食べることで無気力感がエネルギーに生まれ変わることもありますよ。
牛乳、卵、野菜スープ、ヨーグルトと果物、できたらダークチョコレートも。

朝から玄米食や胚芽米、卵焼きや卵かけごはん、納豆やみそ汁、小魚などの純和食、ヨ
ーグルトと果物のメニューも元気がでそうですね。

朝の食事では、体を冷やさないことも大切です。朝のチョコレートは、脳の働きを活性
化、疲れた時には、チョコレートが疲労回復を助けますよね。

チョコレート好きな人は、チョコレートを食べることで幸せホルモン、セロトニンの分
泌が盛んになります。

朝食後のヨーグルトは、今日一日の腸内環境を整えます。(朝の排便を促す効果も)
ヨーグルトは、カルシウム、三大栄養素、ビタミン、ミネラルも豊富です。

■自律神経を整える食事・昼食・夕食

忙しい昼食もできたらバランスよく計画的に、夕食は、今日、不足している栄養、ビタミン食

 

忙しい昼食、毎日、同じものばかりやインスタント食品などに頼ってしまいがちです
が、できたら栄養のバランスを考え胃腸に大きな負担がかかり過ぎないもの。

夕食は、自律神経を整えるために不足している栄養、たんぱく質やカルシウム、鉄
分、亜鉛など、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCの食品を補給する食事。

夕食もできるだけ体を冷やさない食事のメニューを習慣にしてくださいね。
夕食は、睡眠2~3時間前に済ませることを習慣にすることも忘れないでください。

夕食後2~3時間は、胃腸が消化活動をする時間です。
夕食後、すぐの睡眠では、睡眠と消化活動が一緒になり熟睡はできません。

熟睡できない、休息のできない体と脳では、自律神経を整えることはムリですよね。
副交感神経が十分にリラックスを感じることもできません。

睡眠前に何か飲みたな!と思う時には、ホットミルク、カモミールティー、生姜をすり
おろして、レモン汁とハチミツ、お湯を注いで作る生姜湯。

生姜湯は、風邪の時にも体がポカポカ温まり、咳止め、のどにも良いですよね。
ただし人によっては、生姜湯を飲むと眠れなくなるという人もいるようです。

そんな人は、生姜湯を運動前の習慣にすると新陳代謝が活発になりますよ。
生姜には、代謝、免疫力アップ、血流をよくする働きもあります。

血流をよくすることから、すりおろした生姜で肩や首のこりに湿布をするのもよさそ
うです。

自律神経を整えるためには、肩や首のこりをほぐすこと、背筋を伸ばし正しい姿勢で
歩くことも習慣にしてくださいね。

頑張り過ぎないこと、一人でストレスや悩み事を抱え込まず家族や友人に相談、おしゃ
べりすることも習慣にできるとよいですね。

食事で楽しく自律神経を整える

■自律神経を整えるために必要な食事

食生活の乱れから自律神経が乱れてしまうことも

 

自律神経を整えるために食事を見直してみませんか?
食生活の乱れ、偏食などから自律神経が乱れてしまうこともあります。

例えば、カルシウム不足からイライラ、鉄分不足から、貧血やめまいなど。
インスタント食品やお菓子などが多い生活では、栄養失調になることもあります。

栄養失調が原因でめまいや便秘、下痢、肌のトラブル、頭痛など、自律神経の乱れをひき
起こしていることもあります。

「まさか私が。。。」と思う人もいるでしょうが、忙しくて偏食がちになっている人は、
新型栄養失調、自律神経の乱れの症状がすでに始まっていることもあります。

新型栄養失調は、生きるために必要な三大栄養素のたんぱく質不足が原因です。
良質たんぱく質の食品は、大豆、卵、肉、魚介類、牛乳、ヨーグルトなど。

良質たんぱく質の食品は、アミノ酸スコアの高い食品。
アミノ酸は20種類、その内の9種類は、体内で合成ができない必須アミノ酸です。

■自律神経を整えるためには、食事で必須アミノ酸を補給

必須アミノ酸は、イソロイシン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、メチオニン、リジン、ロイシンの9種類

 

生きるために必要なアミノ酸は20種類、その内の9種類は体内での合成は、不可能です
ので食事からとる必要があります。

11種類の非必須アミン酸は、体内で合成されていますが、偏食、食生活のバランスの悪
さ、年齢とともに減少していく傾向があります。

アミノ酸が不足すると代謝や免疫力が低下、病気にかかりやすくなります。
体力がなくなり疲れやすく、回復力も弱まります。

交感神経と副交感神経のバランスを保つことができなくなり、イライラ、めまい、頭痛、
憂鬱、不安感などの症状におそわれることも。

アミノ酸スコアは、文部科学省の2015年版(七訂)5年ぶりに改訂された日本食品標準
成分表で詳しく知ることができます。

■アミノ酸スコアの高い食品を食事のメニューに

アミノ酸スコア100の食品は、あじ、さけ、まいわし、かつお、さんま、ほんまぐろ、若鶏もも肉(皮なし)、鶏ひき肉、牛タン、卵、牛乳、ヨーグルトなど

 

卵や牛乳、ヨーグルトは、忙しい朝食のメニューに、ヨーグルトには、フルーツを入れ
ることでビタミンCも一緒にとることができます。

おススメのフルーツは、ビタミンC が豊富なキーウイーやイチゴ、朝の飲み物には、
牛乳、アセロラジュースも良いですね。

眼精疲労や疲労回復、血圧にもよいブルーベリーもヨーグルトには、よく合います。
視力回復、眼精疲労に効果があるアントシアニン、ビタミンEも豊富です。

卵にも目に良いルティン、ビタミンAが豊富、牛乳には、ビタミンAとカルシウムも
含まれています。

朝食が和食の場合には、たんぱく質とビタミンBが豊富な納豆、炭水化物、ビタミンB、
植物繊維、ミネラルが豊富な玄米や胚芽米もおススメです。

■自律神経を整えるランチ

ランチは、外食が多いですか? バランスよく、たまには手作りのお弁当

 

外食の時には、毎日、なるべく違うメニュー、自分では、なかなかできない魚料理、
ウナギやレバーは、ビタミンA、ビタミンB2が豊富です。

たんぱく質の豊富な肉類には、エネルギーを作り出すビタミンB1が豊富ですので、肉
類もランチには、おススメです。

抗酸化作用のあるビタミンAやE (脂溶性)ビタミンCやB(水溶性)の食材を食事に
バランスよく取り入れることで自律神経のバランスも整えることができます。

ランチは、野菜や果物、カルシウムが豊富な食事、小松菜、ヨーグルト、チーズ、子魚、
桜エビには、カルシウムが豊富です。

カレーとヨーグルトのメニューは、バランスの良さから理にかなっているのですね。
イライラには、チーズ料理もおススメです。

疲れている時には、疲労回復作用のある酢やレモン、クエン酸を使った料理、例えば
酢豚や梅干しを使った料理、梅のおにぎりも日本人の知恵だったのですね。

■自律神経を整える夕食

自律神経を整えるための夕食は、睡眠時間の2時間前に

 

夕食を食べて、すぐ睡眠、または、夜食を食べるなどの悪い生活リズムは、自律神
経、昼間に活躍する交感神経が24時間ずっと張り詰めた状態です。

せめて寝る2時間前には、夕食は済ませる。
早い時間の夕食には、肉類も良いですが、内臓、胃にもたれないメニューがおススメです。

自律神経を整えるためには、目で見ても嬉しくなる料理、盛り合わせ、色がきれいなで
美味しい料理、季節の野菜は、旬が一番美味しい季節。

旬の初物は、笑顔で笑って食べると幸せになれるそう!
季節の野菜のサラダや温野菜、野菜スープ、野菜や魚介類のスープも良いですよね。

コラーゲンたっぶりの鶏の水炊きスープ、小さな土鍋でぐつぐつ、野菜たっぷり湯豆腐、
韓国風キムチ鍋、鍋焼きうどん、ベトナムフォー、ポトフ、お粥など。

料理が苦手な人は、クックパッド、楽天レシピで料理を検索することもできます。
クックパッドは、自律神経、カルシウム、ビタミンBなどと検索することも。

レフトオーバー、作り置きをすることができるメニューもありますので、お弁当にも
便利です。

自律神経を整えるために始めた料理で気分転換、リフレッシュ、料理が趣味に!楽し
くなることもありますよ。

産後のストレス、肩の力をぬいて自律神経を整える生活

■産後の生活の急変化の中で自律神経を整える

産後の生活は180℃変化、ホルモン、ストレスなどから始まる自律神経の乱れ

 

産後の生活の中、自律神経を整えることは、かなり難しいことですよね。
出産は、嬉しい出来事、自分の子どもは、最高に可愛いです存在です。

可愛い可愛いわが子ですが、母親になった産後の体は、かなりボロボロ、生活も180℃
変化、赤ちゃん中心の生活になります。

赤ちゃんに栄養を奪われて、歯や骨が弱くなり髪の毛も抜けることがあります。
ホルモンバランスがくずれている中で生活を正常に保つのは、至難の業(わざ)。

赤ちゃんが夜中に泣くと眠たくても起きなくてはいけませんよね。
いつも睡眠不足の状態、疲れがなかなかとれません。

誰か赤ちゃんを見てくれる人がいると良いのですが、人によっては離れるのも心配で
24時間ずっと赤ちゃんと一緒。

何か月も、赤ちゃんと引きこもりのようになる人もいます。
いくら可愛い赤ちゃんでも、ずっと一緒、育児ストレスにもなりますよね。

産後には、体重を出産前の体重に戻したいと思いますが、授乳している場合には、赤
ちゃんへの栄養も考えてダイエットは、なかなかできません。

赤ちゃんに必要なカルシウム、母体もカルシウムや鉄分を必要としています。
三大栄養素の良質なたんぱく質、炭水化物、脂質。植物繊維、ビタミンも必要です。

■自律神経を整えるために大切な産褥期(さんじょくき)

産褥期は、産後の6週から8週間くらいまで、産後の母体が妊娠前の元の体に戻ろうとする期間

 

妊娠、出産で広がった子宮や骨盤が収縮していきます。
体重は、妊娠前よりは、まだ重い状態ですが出産で5kgくらいは減っていませんか。

赤ちゃんへの授乳をしている場合には、ダイエットは不可能ですよね。
授乳をしていない人も産後の母体には、カルシウム、鉄分など栄養の補給が大切です。

体は、元の状態へ戻ろうとしていますので、適度な運動、ストレッチや体のこりをほぐ
す運動、ウエストをひねる運動など焦らず、徐々に始めるのには、よい時期です。

引きこもりにならないように、赤ちゃんとお散歩へ行くのも良いですよね。
自律神経を整えるためにも気分転換、散歩しながら腹式呼吸で呼吸を整えてみましょう。

産褥期には、生活の変化、ストレス、ホルモンバランスの変化などから自律神経の乱れ
を訴える人が大勢います。

産褥期精神障害には、マタニティーブルー産後3~4日から3週間、不安、涙もろく感情
が乱れやすくなる、軽い知能低下、うつ状態。(コトバンク)

コトバンクによると産後のうつ病は、産後3か月ころまでに発症するケースが多く、睡眠
障害、疲労感、自責感などで赤ちゃんのお世話ができなくなる人もいるようです。

妊娠、出産と女性にとって母親になることは、喜びでもありますが大きなストレス、体に
も大きな負担がかかっています。

■産後の過ごし方とイライラ解消法

産後の自律神経を整えるためには、赤ちゃんと一緒の穏やかな生活のリズムとイライラ解消法を見つけること

 

今までしてきた主婦業を少し手抜き、家事を怠けても大丈夫、ご主人もきっと理解してく
れます。理解してくれないようなら、協力をお願いしましょうね。

シングルマザーも赤ちゃんのお世話、育児、一人で抱え込まないでくださいね。
誰か親身に相談できる人、友人、家族に協力をお願いしましょうね。

疲れていないようでも出産の疲れは、すぐには回復しませんので体が回復するまでは
休養、赤ちゃんが寝ている時には、一緒に体を休めてくださいね。

赤ちゃんと一緒なのだから穏やかな生活のリズムなど不可能と思うでしょうが、赤ちゃ
んがいる生活だからこそ、穏やか生活リズムが大切です。

お母さまの心理状態が赤ちゃんの今後に影響をあたえます。
自律神経が乱れ、イライラ、怒りぽく、不安でいると赤ちゃんも情緒不安定になります。

イライラを解消するために、脳波がα波になるような音楽、好きな音楽、気持ちが明るく
なるような音楽を聴くことを、おススメします。

赤ちゃんの脳の発達のためにはクラッシック、特にモーツァルトは、世界中で胎教音楽と
しても認められています。

赤ちゃんのために歌を歌うのも良さそうです。子守歌代わりに好きな歌を歌うことでイラ
イラは、解消、赤ちゃんもお母さんの優しい声が大好きです。

■産後の自律神経を整えるために幸せホルモンのセロトニン(神経伝達物質)

産後の自律神経を整えるために幸せホルモン、セロトニンを増やす工夫を

 

産後は、妊娠中と違い大好きなスイーツも我慢しようと思いますが、スイーツは、疲労回
復、幸せホルモンのセロトニンを活発にします。

ずっとスイーツばかり食べ続けるのは、禁止ですが、時には、スイーツやチョコレートも
セロトニンを増やす効果が期待できます。

バランスのとれた食生活、良質のたんぱく質、ビタミンB群などもセロトニンを増やす働
きがあります。

バランスの良い和食、魚やひじき、海藻、納豆や豆腐、大豆食品、緑黄色野菜、植物繊維、
ヨーグルト、カフェインゼロのお茶やハーブティーなど。

特に産後は、エストロゲンホルモンの減少でセロトニンも減少します。
自律神経やホルモンバランスを整えるためにもセロトニンを増やすことが必要です。

セロトニンを増やすためには腸内環境を整えることも忘れないでくださいね。
体を冷やさないことも大切です。

また、同じような子育て中の赤ちゃんがいるママ友やママ友先輩とおしゃべり、コミュ
ニティーでおしゃべり、近くの公園でおしゃべりすることもストレス発散。

楽しい会話やお笑いの動画、YouTube、TV、本など、アロマの足湯やマッサージなど気持
ちのよい時にもセロトニンは、活発に分泌されます。

子供の自律神経神経を整えるのは、親の愛情

■子供の自律神経を整えるのは、親のゆたかな 愛情

子供も大人と同じように交感神経と副交感神経のバランスがくずれると自律神経が乱れ、体調不良に

 
子供の自律神経を整えるのには、親のゆたかな愛情が必要です。
ゆたかな愛情は、子供に寄り添う愛情、決して甘やかすわけではありません。

好きな物をあたえる、好きなことをさせてあげたい、それが親の愛情と思ってして
きたことで自律神経が乱れてしまうケースもあります。

子供の自律神経の乱れ、体調不良、親として、とっても辛く悲しいですよね。
でも自分を責めないでくださいね。

子供に寄り添ってゆっくり焦らずに治していきましょうね。
まず最初にストレスの原因、生活習慣を見直す必要がありそうです。

夜更かしを許していませんか?ゲームやテレビを見る時間は、決めていますか?
ティーンエイジャー難しい年頃、親の話を聞いてくれないこともありますよね。

テレビや電子レンジ、コンピューターやiPad、携帯などの電磁波が体調不良を引き
起こしていることもあります。

携帯のメール、Twitterなどに夢中で携帯から離れらなくなっている子供もいます。
電磁波の影響で頭痛、イライラ、めまい、肩こり、吐き気などが起きることも。

時には、目や脳を休ませる生活、コンピューター、iPad、携帯から離れる時間も必
要ですよね。

■子供の自律神経を整えるためには、適度な運動と呼吸

大人にも有効な運動、有酸素運動、ウォーキング、水泳などは、子供にも有効

 

自律神経が乱れている子供の多くは、運動不足や体温の調整ができないようです。
体温調整ができない子供は、代謝機能も低下しています。

体温調整ができないのは、温度調整がいつも簡単にできるエアコンを使い過ぎてい
る生活に原因がありそうです。

時には、エアコンに頼らず暑い日には、汗をかく、外で汗をかくような運動をする
ことで新陳代謝が活発になります。

子供は、風の子、元気に外で遊ぶことも大切です。
外で腹式呼吸、お腹に力を入れて鼻から美味しい酸素を吸い込みます。

ゆっくり鼻から二酸化炭素を吐き出し、ストレスも吐き出す。
一緒に散歩しながら、おしゃべりするのもよいですよね。

学校のことや友だち、おしゃべりの内容からストレスを感じている原因を理解
することができそうです。

親には心配をかけたくない、親には言いたくても何も言えずに悩んでいる子供も多く、
登校拒否や引きこもりになる子供たちもいます。

いつもとどことなく違う行動、自律神経の乱れからのちょっとした兆候、言動を見逃
さないでくださいね。

■睡眠時間は十分ですか?

睡眠時間は十分ですか? 夜なかなか寝付けずにいませんか?

 

夜なかなか寝付けずにいる子供には、ホットミルクをおススメします。
牛乳のたんぱく質(オピオイドぺプチド)には神経の鎮静作用があります。

明治(株)の明治レシピでは、牛乳の必須アミノ酸のトリプトファンにも鎮痛、鎮静
効果、トリプトファンからセロトニンが作られことが紹介されていました。

静かな環境音楽、クラッシク音楽、特にモーツァルトには、子供の脳の発達に良い
影響をあたえると言われていますよね。

BGM、間接照明、心地よく肌障りのよい寝具、枕など質の良い睡眠、子供部屋の環境
作りも自律神経を整えるためには必要です。

■子供の自律神経の乱れには、環境の変化も影響が

環境の変化、例えば親の転勤、公立から私立の学校へ、共学から男子校、女子高へ

 

子供の意志で学校が変わった場合には、よいのですが、親の事情で学校が変わった場
合には、子供には大きなストレスがかかっています。

例えば、親の転勤、離婚や再婚で引っ越し、学校が変わり登校拒否になった子供が大勢
います。

登校拒否になる少し前までは、一人で頑張っていますが、ある日、ぷつんと糸が切れた
ように無気力になります。何もしたくない、できなくなったのです。

学校でなんでも、おしゃべりできる友だちが、すぐにできるとよいのですが。
新しい環境に、なかなか適応できない子供たちが多い現実があります。

環境が変わる場合には、事前に子供の意見も聞き話し合ってくださいね。
登校拒否、ひきこもりになる前には、何らかの兆候が必ずあります。

■自律神経を整えるために子供に必要な食事

朝食は、しっかり、偏食はしていませんか?

 

子供が好きだからとインスタント食品やコーラなど、ファーストフードばかりでは、
自律神経を整えることは、できません。

質のよいたんぱく質、脂質、炭水化物の三大栄養素、カルシウム、食物繊維、ビタミ
ンB群、ビタミンCなどバランスのとれた食事が必要です。

野菜嫌いな子供には、野菜の形が分からないようにすりつぶす工夫、フードプロセッ
サーでカボチャやサツマイモ+季節の野菜スープなどもおススメです。

カボチャやサツマイモの自然の甘さや風味で他の苦手な野菜に気づかないようなスー
プができますよ。

レシピは、クックパッドや楽天レシピ、フードプロセッサーレシピで検索するとたく
さんの子供が好きそうなレシピ、苦手を克服するレシピを発見することができます。

クックパッドには、みんなのカフェ、話題を投稿するコーナーがあり、自律神経に効く
食事の話題もありますよ。

実際は、野菜たっぷりスープですが子供には、我が家の特製カボチャスープ、サツマイ
モスープ、子供が好きなカレーのルーにもヒミツで野菜を入れてみてくださいね。

子供が苦手な玄米ですが玄米にもビタミンB群、ミネラル、植物繊維がたくさん含まれ
ています。

子供の大好きバナナとチョコレートは、幸せホルモンの分泌を活性化、医者知らずと言
われているリンゴが嫌いでもフードプロセッサーでは、いろいろな工夫ができますよ。

食事での租借(そしゃく)、よく噛んで食事をすること、ガムを噛むことでも脳が活性
化、自律神経の乱れを整える働きがあります。

カルシウムたっぷりの食べる煮干し、小いわし骨せんべい、いわしせんべい、アーモン
ドフィッシュなども、おやつに、おススメです。

自律神経を整えるための、それぞれの気になる効果

■自律神経を整える施策、それぞれの効果

自律神経を整えるために今日から初めてみたい施策と、その効果

 

自律神経を整えるための方法、どれが一番効果があるのか知りたいですよね。
調べてみるといろいろな方法、施策があることが分かります。

では、いったいどんな方法が一番効果があるのでしょうか?
何か月も調べてみましたが、どれが一番効果的なのかは、人それぞれによって違います。

自律神経が乱れた原因、症状もそれぞれ違います。
交感神経と副交感神経のバランスが乱れた原因について、何か気づいていますか?

それは、いつ頃からですか?
一番最初の症状は、覚えていますか? 今の症状は、どうですか?

医師のカウンセリングでも聞かれることですが、できることなら今後の改善効果を
知るためにも、気づいたことは、メモ書きしておいてくださいね。

できるなら、毎日の睡眠時間、生活リズム(毎日の行動)、食事、何を食べたか?
何を飲んだか?サプリ?運動についてもメモ書きしておくと便利です。

自律神経の症状、不調なども記録してみてくださいね。原因、症状の分析が自分でで
きるようになると自律神経をコントロールできる可能性がでてきます。

■自律神経を整えるために自分でコントロール

自分でコントロールができるのは、呼吸、呼吸で自律神経を整える

 

血液やリンパ液の流れは、マッサージで多少は、改善できそうですが自分でコントロー
ルすることは、できません。

自律神経の乱れも自分ではコントロールできませんが呼吸は、自分でコントロール
することが可能です。

呼吸のエクササイズで自律神経を整えるは、大きな効果が期待できます。
意識せずにしている呼吸、自然の呼吸は、胸式呼吸です。

自律神経を整えるためには腹式呼吸、歌を歌う時の発声練習と同じようにお腹に力を
入れ意識しながら呼吸をする方法です。

酸素を鼻から吸って、口から必要のない二酸化炭素をゆっくりと吐き出します。
有酸素運動のウォーキングやヨガなどの時も深呼吸で呼吸を整えますよね。

腹式呼吸には、おへその下にある丹田(たんでん)にエネルギーを集中させる丹田腹
式呼吸法もあります。

■自律神経が乱れている時は、交感神経が優位

ストレス、怒り、不安、緊張などを感じるのは、交感神経、呼吸が浅く速く激しい状態の時は、交感神経が優位

 

こんな時に自律神経を整えるために効果的なのは、腹式呼吸や丹田腹式呼吸法です。
呼吸の乱れを整えることで自律神経も整えることが期待できます。

脳からα波がでるような音楽、好きな音楽や環境音楽、クラッシクでは、特にモーツ
ァルト、自律神経を整えるために多くの人が効果を認めています。

脳を活性化、集中力もアップするそうです。
YouTubeでも聴くことができ、コメントには、効果、感想が多く書かれています。

ショパンのピアノ、オルゴール、ハワイアン、ジャズ、ボサノバなどいろいろ聴いて
みて、どれが一番自分には効果があるのか試してみてくださいね。

■自律神経を整えるために忘れては、いけないこと

自律神経を整えるためには、生活の見直し、生活習慣の改善も必要

 

あたり前と思っている普通の生活ができていないことから自律神経が乱れている
場合もあります。

普通の生活とは、夜になったら寝る、仕事の関係から昼と夜が逆転している場合も
ありますが、できるだけ夜は寝る、しっかりと睡眠をとる。

不規則な生活をしている場合には、自律神経を整えるために規則正しい生活、生活
のリズムを整えることが必要です。

寝る時間、起きる時間、食事の時間、寝る2時間前には食事は、終わらせる。
インスタントやスナック菓子は、なるべく食べないように食事のメニューを考える。

自律神経を整えるために有効な食事、足りない分は、サプリや漢方で補給など。
便秘や下痢をしないように腸内環境を整えることも大切です。

ストレッチ、ウォーキング、有酸素運動、適度な運動も自律神経を整えるためには
必要です。

■副交感神経、リラックス、気持ちよいと思えること

気持ちよい、癒されていると感じるのは副交感神経、幸せホルモンのセロトニン(神経伝達物資)効果

 

交感神経が優位すぎて、神経がピーンと張り詰めていると夜も眠れず、リラックス、
気持ちがよいと感じる余裕もないですよね。

気持ちよい、心地よい、癒される、美味しい、楽しい、好きなどと感じるのは、副交感
神経、幸せホルモンのセロトニンも自然に分泌されています。

アロマ、マッサージ、鍼灸、ツボ押し、温泉など気持ちがよい、心地よい、癒されてい
る状態、好きなケーキやチョコレートを食べている時もセロトニンが活発に分泌。

セロトニン研究の第一人者、東邦大学有田秀穂名誉教授著書「セロトニン欠乏脳」で
は、セロトニンが自律神経、交感神経と副交感神経のバランスを整えると伝えています。

セロトニン欠乏脳では、頭痛、自律神経失調症、不安やイライラ、疲労感、落ち込みや
すく、集中力もなくなるそう。

驚いたことに姿勢も悪くなり、見た目も弱々しく病的に見えるそうです。
セロトニンの分泌を増やすためには、太陽の光とリズム運動。

毎日、意識をして太陽の光を浴びること、適度なリズム運動をすること。
朝、起きたら窓、カーテンを開けてストレッチ、深呼吸。

歩く時には、背筋を伸ばして姿勢よく、リズミカルに。(猫背に気をつけて)
租借、食事は、よく噛んで食べること。ガムをかむことも効果があります。

楽しいおしゃべりや笑うこともセラトニンの分泌を活性化します。
なるべく一人で悩まない、ネガティブなことは考えない、頑張り過ぎないこと。

自律神経を整えるために、時間はかかっても、人は人は、自分は自分、治そうと
いう気持ちがあれば、きっと治ります。

なんで自分は、ダメなんだろう?!なんて考えないでくださいね。
焦らず、ゆっくり楽しく自律神経を整えましょうね。

自律神経を整えるために誰でもできる呼吸法

■自律神経を整えるためにカンタン、驚きの呼吸法

自律神経を整えるために分かりきっているようでも、ちゃんとできていないのが呼吸法

 

自律神経を整えるために呼吸法でカンタンに改善できるなんて?!想像できますか?
普段、無意識に自然に繰り返されている呼吸です。

イライラ、興奮状態、呼吸が速く息が苦しくなることがありますか?
そんな時の呼吸は、いつもの無意識、自然な呼吸とは、ちょっと違いますよね。

激しい運動や短距離走など無酸素運動の後の息が苦しい呼吸も速く激しい呼吸。
ゆっくり自然な呼吸、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出すことができない状態です。

浅く速く激しい呼吸状態は、交感神経が優位、ストレスを感じている状態です。
無酸素運動の時には、疲労物質の乳酸も分泌されています。

副交感神経がリラックスを感じるためには、ゆっくり深い呼吸法で体や心を落ち着か
せることが大切です。

イライラしている時、緊張している時など、感情を落ち着かせるために、大きく深呼
吸した経験は、ありませんか?

その時の深呼吸は、胸からの呼吸でしたか?それとも、お腹からの腹式呼吸でしたか?
吸い込む息は、口から?鼻からでしたか?

■自律神経を整えるための腹式呼吸

自律神経を整えるため副交感神経がリラックスを感じるためには、腹式呼吸が理想的

 

腹式呼吸が理想的ですが腹式呼吸は、ちゃんとできていますか?
お腹から声を出して歌う時の腹式法、お腹に力を入れ口を大きく開けてですよね。

腹式の呼吸法は、鼻から酸素を吸い込み、口からゆっくり二酸化炭素を吐き出します。
この時、横隔膜もお腹も元気に上下運動をしています。

ゆっくり吐き出すことで副交感神経がリラックスを感じます。
睡眠中の呼吸も知らず知らずに自然とゆっくりとした腹式呼吸になっています。

この腹式呼吸法を意識的に睡眠前と朝、目が覚めた時にお腹に手をあてながらするこ
とで自律神経を整える効果が期待できます。

■お腹の丹田(たんでん)に手をあてながらの腹式呼吸法

丹田は、おへそ下にある東洋医学のツボ名は、関元(かんげん)、丹田に意識的に力を入れる腹式呼吸法が丹田腹式呼吸法

 

丹田腹式呼吸法は、鼻から酸素を吸い込み、鼻から二酸化炭素をゆっくり吐き出します。
丹田、正式にいうと臍下丹田(せいかたんでん)、字のごとく、おへその下です。

おへその下、指3本分、4本分などとまちまちですが、人それぞれにツボの位置も
多少違います。

ツボでは開元、丹田は、体の中心軸と言われています。
声楽家は、丹田腹式呼吸法で発声練習、ヨガや武道などは、この丹田を常に意識。

武道や気功では、丹田に意識を集中することで気を強化します。
丹田にエネルギー、気を集めることでインナーマッスルも強化されます。

丹田を意識することで体のエネルギーを自ら丹田に集めることができるように。
丹田(関元)は、自律神経、胃腸障害、冷え性、PMS、生理痛などに効き目があるツボ。

■呼吸法で自律神経を整えながら自然治癒力をアップ

腹式呼吸、丹田腹式呼吸は、東洋医学の教え、自然治癒力、免疫力をアップ

 

自律神経を整えながら、自然治癒力、免疫力アップ、風邪や病気になりにくい体作り、
自己治癒力のアップが期待できます。

睡眠前、目が覚めた時の2回は、寝たままの姿勢で丹田を意識しながら丹田腹式呼吸、
時間がある時にも、ストレッチ、背筋を伸ばして腹式呼吸をします。

新鮮な酸素を吸い込み、ゆっくり吸った時以上の時間をかけて二酸化炭素、ストレス
を吐き出します。

腹式呼吸法は、鼻から吸って口からゆっくり吐き出す方法ですが、丹田腹式呼吸法は、
丹田に意識を集中、鼻から吸って、ゆっくり鼻から吐き出す。

腹式呼吸の時には、大きな声、お腹から大きな声をだす発声練習や好きな歌を歌って
みるのも効果がありそうですね。

「ヨガの猫のポーズ」、猫のように四つん這いになって自律神経を整える呼吸法もお
ススメです。

肩の下、肩幅と同じくらいの位置に手を置き、足も開いてひざをつけます。
この時の四つん這いのポーズがネコのポーズ、背中は平らな状態です。

ヨガマットがあれば、ヨガマットの上で、ひざの下にタオルを置くと楽ですよ。
大きく深く息を鼻から吸って、口からゆっくり吐きながら背中を丸めます。

また、鼻から吸って、ゆっくり吐きながら腰と背中を反らします。
喉(首)を伸ばし、視線は、なるべく上です。

息を吸いながら猫のような四つん這いのポーズに。呼吸を整えながら何度か繰り返す
ことで体のゆがみと自律神経を同時に整えることができそうです。

YouTubeで「ネコのポーズ」を検索するといくつかの動画を見ることができますよ。
自律神経を整える、いくつかのヨガのポーズも見ることができます。

腹式呼吸法は、ヨガの呼吸法と同じリズム、呼吸を自分でコントロールすることが
できるようになると自律神経の乱れも自分でコントロールができそうです。