いつでも、どこでもできる爪もみで自律神経を整える

■爪もみで自律神経を整えることができるの?!

いつでも、どこでもカンタンにできる爪もみ、爪をもんで、刺激するだけで自律神経を整えることが

 
自律神経を整えるためには、いつでも、どこでもカンタンにできる爪もみも効果が期待で
きそうです。

爪もみも人間の経験や知恵から生まれた自然の治療法、痛い時にさすったり、もんだりす
るのと同じように生まれました。

爪の周りには神経線維が集まっていることから、爪の周りを刺激することで自律神経を整
えながら免疫力がアップできそうです。

爪もみを気血免疫療法として広めた第一人者の福田稔先生の公式サイトによると爪の生え
際を刺激することで血流がよくなるそうです。

手足には、たくさんの動脈、静脈を結ぶ血管が多くあり心臓から送られた血液は、手足の
先で迂回して静脈血に合流。

爪の生え際、爪もみをすることがポンプのような働きになり血液の迂回を助けます。
腹式呼吸をしながら爪もみをすると更に効果的がアップします。

■自律神経を整える効果的な爪もみ

福田稔先生の教えによると効果的な爪もみは、腹式呼吸のタイミングに合わせること

 

爪の生え際の両端を反対側の手の親指と人差し指で息をゆっくり吐きながら押します。
息を吸う時には、押す力を抜きます。

親指と人差し指の爪を立ててする方法もあります。
気持ちがよいと思える好きな方法で刺激してみてくださいね。

腹式呼吸ですから、お腹、おへその下の丹田(たんでん)に意識を集中しながら、ゆっ
くり息を吐き出します。(ストレスも吐き出してくださいね。)

福田稔先生の公式サイト爪もみの方法では、爪の生え際にある10か所の点を少し痛い
ぐらいの強さで10秒ずつ刺激、痛みを感じるところは20秒くらい。

20~30秒と教えているところもありますので時間を変えてみるのも良さそうですよね。
ただし自律神経を整えるためには、薬指の爪もみは、しないでくださいね。

セルフケアでは、10か所のポイントを見つけるのは、難しいので爪の両側の角、下から
上へ徐々に押してみてください。

1日2~3回を目安にすることが効果的ですので朝起きた時、日中、交感神経がピーンと
張り詰めている時、または、ランチの後、夜は、寝る前がよさそうですね。

夜のシャワーやお風呂上りには、手と足、両方の爪もみで癒されそうですね。
入浴中の爪もみも効果が期待できそうです。

■自律神経を整える爪もみの注意事項

親指、人差し指、中指、小指は、副交感神経を刺激、薬指だけは、交感神経を刺激

 

自律神経が乱れている人の多くは、多種多様なストレスから交感神経が優位になってい
ます。

薬指を刺激することで更に交感神経を刺激、ストレスホルモンの分泌を活発にすること
になってしまいます。

朝や日中の忙しい時、仕事中などに眠たくなってしまったなら薬指を爪もみで刺激すると
交感神経が目を覚ましそうですよね。

自律神経を整えるための爪もみは、手足、どちらの薬指も刺激しないでくださいね。
とくに睡眠前の爪もみには、副交感神経がリラックスを感じることが大切です。

爪もみは、毎日、効果ばかりを気にせずに続けることが大切です。
手の爪もみの時には、姿勢を正して腹式呼吸を忘れないでくださいね。

■爪もみ、それぞれの指には意味がある?!

薬指の爪もみは、交感神経を刺激、親指、人差し指、中指、小指それぞれ4本の爪もみにも意味が

 

自律神経を整えるためには、基本的には、薬指を除く4本、両手で8本の爪もみをするこ
とで1回と数えます。

眠たい朝には、薬指の爪もみも加えてください。
ただし他の4本と一緒に爪もみをすることを忘れないでくださいね。

親指は、アトピー、喘息、アレルギー、リュウマチなど。人差し指は、潰瘍性大腸炎、
胃や十二指腸潰瘍、中指は、耳鳴り、小指は、不眠、しびれ、生理痛など。

始めてみませんか?免疫療法「爪もみ」サイトによると自律神経、うつ病などには、小指
の爪もみが効果を発揮するようです。

小指の爪もみには、自律神経を整える働きがありますが、小指だけではなく4本、時に
は5本、両手で8~10本の爪もみを一緒にすることで相乗効果が高くなります。

自律神経が乱れている時には、免疫力、自然治癒力も落ちています。
爪もみをすることで血流、代謝がよくなります。

体を冷やさない、病気に対抗する力の免疫力をアップ、自分では、気づかずに毎日、たま
っていく多種多様のストレスがたまる前に発散するような方法がいくつか必要です。

爪もみは、自律神経を整える一つの方法で即効性は、期待できませんが、毎日、続けるこ
とで効果が現れてきたという人がたくさんいます。

腹式呼吸でゆっくり呼吸を整えながら呼吸と一緒に、自律神経もゆっくり焦らずに整えて
いく方法が爪もみです。

福田稔先生著書の「爪もみ療法」、YouTubeにも「自律神経を整える爪もみ」の動画が
ありますよ。

自律神経を整える適切なツボ、お灸

■適切なツボ、お灸で自律神経を整える

東洋医学の基本、体の中の血・気・水バランスを整えながら自律神経を整える

 

自律神経を整えるためには、適切なツボへの温熱刺激お灸も効果が期待できます。
東洋医学では、血・気・水のバランスの悪さによって病気が起こると言われています。

血・気・水のバランスを正常に戻すことで健康に、自然治癒力、免疫力もアップします。
ツボへの温熱刺激お灸により血液、リンパ液の流れが活性化されます。

代謝機能の活性化により不必要な水、老廃物、毒素は、体から排出されやすくなります。
血は、体内を流れる血液、気は、生きるエネルギー、水は、体液やリンパ液。

自然の反応でどこかが痛い時には、誰もが痛い場所をいたわり、さする、なでる、もむな
どの行為で痛みを和らげようとしますよね。

お灸も、そんな人間の経験や知恵から生まれました。
2000年以上の長い歴史がある、お灸療法です。

■お灸に使われるMOXA(もぐさ)

鍼灸でMOXAは、世界共通の言葉、漢方生薬でヨモギは艾葉(がいよう)

 

よもぎ研究所によるとヨモギ=艾葉の意味は、病を止める草だそう。
ヨモギは、殺菌作用が強く傷や炎症を抑える抗炎作用、血液の浄化作用もあります。

体の不調、ホルモンバランス、自律神経の乱れは、体の冷えが原因の場合もあります。
適切なツボへの温熱刺激お灸で体を温めながら自律神経を整えることができそうです。

お灸の基本は、ほどよい温かさ、気持ちがよい温度での温熱刺激法ですが、肌が敏感で
水泡や発疹ができてしまった場合には、お灸は、止めてくださいね。

火を使わずに貼るだけのカンタンなお灸やお灸本来の香りを抑えたアロマきゅうなども
販売されています。

■自律神経を整えるための適切なお灸ツボ

気持ちのよい、お灸でストレスホルモンを抑制、自然治癒力、免疫力を高める

 

お灸は、血・気・水のバランス、ホルモンバランス、交感神経と副交感神経のバランスを
正常に戻す働きがあります。

それぞれの効果が期待できる適切なツボをお灸で温熱刺激することが大切です。
お灸中は、癒されている気持ちよさだけに神経を集中してみてくださいね。

おへその下にある気海(きかい)と丹田(たんでん)または、関元(かんげん)と呼ばれ
ている、このツボは、腹式呼吸をする時も大切なツボですよね。

このツボをお灸で刺激することで体全体の不調を改善することが期待できます。
おへそのすぐ下が気海、その下に丹田(関元)のツボがあります。

このツボに意識を集中することで体中の気、エネルギーが活性化されるとか。。。
また、不調の大きな原因となっている腸内環境も改善されます。

体が冷える時、お腹が痛い時、エネルギー不足の時には、下着やTシャツの上から、 こ
の気海と関元のツボをホカロン、貼るカイロなどで温めるのもよさそうです。

■自律神経を整えるために効果的なお灸ツボ

猫背、姿勢の悪さ、首や背中のコリから自律神経が乱れている場合には、首や背中の張りやコリをほぐす適切なツボへ温熱刺激

 
首を下へ曲げるとできる首後ろの突起部下にあるツボが大椎(だいつい)のツボ、肩や首
の張りやコリ、疲労、自律神経の乱れにも効果があるツボです。

鍼灸医でしたら、火を使う、お灸が可能ですが、自分でお灸をする場合には、火を使わな
いタイプがおススメです。

大椎に温かいタオルを置く、または、ちょっと熱めのシャワーで温熱刺激をすることも
よさそうです。

手首の関節、手首内側のシワができるところには外関(がいかん)のツボがあります。
イライラ、ドキドキ、不安、めまいなどの症状を抑えるツボです。

この外関のツボへのお灸でしたら、火を使うタイプでも自分でできそうですね。
乗り物酔いの時にも効果があります。

直接、自律神経に直結しているツボではありませんが、手の親指と人差し指の間のくぼみ
にある内臓や頭痛など即効性のあるツボが合谷(ごうこく)。

合谷は、万病に効くツボとも言われています。胃腸の調子が悪く、このツボを指で刺激し
た経験ありませんか?

足にも自律神経を整える多くのツボがあります。ひざ上内側にある血海(けっかい)、ひ
ざ下外側にある足三里(あしさんり)内くるぶし近くにある中封(ちゅうほう)。

この三か所、血海、足三里、中封のツボも自分でできそうですね。
押してみて痛気持ちよいくぼみがツボです。

足の甲、親指と第2指の間から上へ突起の手前にくぼみがありますよね。
このツボが太衝(たいしょう)、自律神経、ホルモンバランにも効果があります。

足の裏、土踏まずのちょっと上にある湧泉(ゆうせん)も自律神経を整えるためには、
効果が期待できるツボです。

ただし、この湧泉のツボへのお灸は自分では、難しそうですよね。
鍼灸医でお灸の施術を受けてみると正確な自分のツボの位置を知ることができますよ。

ツボの場所は、人によって多少、違うようですので、自分でできそうなツボ、火の加減、
心地よい熱さを鍼灸医院体験で学んでから実践してみるのもよさそうです。

自律神経を整えるための治療の種類

■自律神経を整えるための治療

自律神経を整えるための病院、クリニックでの検査、治療

 

自律神経を整えるための治療を受けようと思ってもどこへ行ったらよいのか、迷ってしま
いますよね。

心療内科、精神科?!自律神経の乱れが体の不調、病気からの疑いも考えられますので
最初は、内科で尿、血液、血圧検査、心電図など基本的な検査とカウンセリング。

検査の結果で病気の疑いがない場合には、内科医が心療内科や精神科へアドバイスをして
くれます。

カウンセリングの症状によっては、原因が首や肩からのコリの場合には、整形外科へ、め
まいなどは耳鼻科へなどとアドバイス、紹介状を書いてくれることもあります。

心療内科や精神科では、カウンセリング、心理・性格テストなどで心理状態、ストレスの
度合いを調べます。

症状に合わせて治療方法と治療期間などの説明。処方薬や漢方薬による治療、理学・心理
療法、生活指導などの治療方法があります。

■自律神経を整えるための薬学療法

自律神経を整えるための症状に合わせた処方薬や漢方薬療法での治療

 

一番即効性があるのは、ストレスや辛い心理状態を和らげる処方薬での精神安定剤や抗不
安剤、眠れない時や睡眠障害の際の睡眠導入剤です。

自律神経調整薬や自律神経抹消作用薬、ホルモン薬なども。弱い薬から、かなり強い薬ま
であり、最初は弱い薬からなのですが効かないために強い薬を希望する人もいます。

西洋医学の処方薬は、副作用や薬物依存症になる可能性がありますので、できるだけ弱い
薬を一時的に短期間で使用、長期間の使用は、しないでくださいね。

漢方薬には、あまり即効性は、期待できませんが副作用も少なく自律神経を整えながら
体のバランスも整えてくれます。

東洋医学・漢方薬の基本は、体の中の血、気、水のバランスを整えること、また自然治
癒力をアップさせることです。

心療内科や精神科でも漢方薬を処方してくれるところもありますよ。
普段、飲んでいる薬やサプリがある場合には、忘れずに伝えてくださいね。

■自律神経を整えるための理学・心療療法

理学療法は、体、首、肩のコリをほぐすマッサージやツボ押し、体の歪みや姿勢を直す整体など、心理療法は、心や精神面から会話を通して緩和する治療法

 

理学療法は、鍼灸医や整体医で行っている鍼、灸、整体、マッサージ、ツボ押しなど
の理学療法での治療です。

自律神経の乱れは、首や肩のコリ、姿勢の悪さや体の歪みが原因の場合もあります。
心療内科や整形外科にも理学療法士がいるところも。

ストレッチや自分でできる体操、呼吸法を教えてくれるところもありますよ。
信頼のできる自分にあったドクターを見つけることも大事なことです。

心理療法は、ドクターやセラピスト、カウンセラー(臨床心理士)などと会話を通して
の治療方法です。

自分では気づかなかった心の奥の悩みやストレス、精神面の短所や長所を知るきっかけ
になることもあります。

自律神経が乱れた原因や解決策を心理療法で見つけていきます。
なんでも話せる、心を許すことができるようなカウンセラーだとよいですね。

■自律神経を整えるための生活指導

生活指導は、食生活、運動や睡眠についての問題点を解決していきながら生活から自律神経を整えていく治療法

 

自律神経の乱れの原因が、食生活、運動不足、睡眠障害の場合もあります。
忙しくてインスタント食品やスナック菓子ばかり食べている人もいますよね。

自律神経を整えるためには、生きるために必要な3大栄養素、ある程度の炭水化物、
良質のたんぱく質、脂質、ビタミン、カルシウムも必要です。

バランスのよい食事、免疫力がアップする食事、自律神経や腸内環境を整える食事指導、
補助食品としてサプリの指導をしてくれるところもあります。

自律神経を整えるためには適度な運動、有酸素運動が必要ですが運動での治療は、病院
やクリニックでは、指導がありませんので自分で始める必要があります。

いままで運動をしてこなかった人は、とりあえず姿勢を正して歩くウォーキングから有
酸素運動が自律神経を整えるためには効果がありそうです。

ウォーキング、ジョギング、ヨガ、水泳、体操、音楽に合わせてのダンス、フラダンス
やズンバ、エアロビクス、ベリーダンスなど。

運動治療は、自分でカンタンに始める方法から、本格的にジムでスポーツトレーナーに
指導を受けることもできます。

運動や体操の前にはストレッチ、深呼吸を忘れないでくださいね。
いろいろな治療法がありますので、ゆっくり焦らずに自律神経を整えましょうね。

自律神経を整える美味しい朝食

■美味しく食べながら自律神経を整える

1日の食事で一番大切な朝食で自律神経を整える

 

自律神経を整えるための朝食は、やっぱり美味しい方がよいですよね。
朝食が美味しいと朝からテンションがアップ、エネルギーもアップします。

朝食は、食べない、コーヒーだけなどと言う人もいますが、自律神経の乱れを感じて
いる人は、朝食を抜かないでくださいね。

正常な体は、体のバランスを維持している恒常性=ホメオスタシスが空腹を知らせます。

朝、空腹感を感じない人は、ホメオスタシスが働いていない可能性があります。
ホメオスタシスが病気をしない健康な体、体のバランスを保っています。

ホメオスタシスがしっかり働いている人は、病気を自分で治すことができる自然治癒力、
免疫力もしっかり働いています。

美味しい朝食でホメオスタシスをしっかり維持、自然治癒力、免疫力をアップ、自律神
経を整えましょうね。

■朝食は、パン派、ごはん派、炭水化物抜き

自律神経を整えるためには、朝食から炭水化物のパン、ごはんから、それとも炭水化物抜き

 

炭水化物抜き、低炭水化物ダイエットの人気からか炭水化物を抜いている人が多いですよ
ね。炭水化物の食べ過ぎ、とり過ぎも危険ですが、炭水化物ダイエットも危険です。

炭水化物を一切食べない、口にしない糖質制限ダイエットの第一人者として有名だった
作家の桐山秀樹氏も亡くなりましたよね。

原因は、心筋梗塞でしたが、炭水化物を取らない食事は、体のバランス、エネルギー、
脳の考える力もなくなってしまいます。

人間が生きるためには、3大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質がある程度必要です。
エネルギーや脳の考える力は、炭水化物からの糖質です。

自律神経を整える食事には、良質のたんぱく質、ビタミン B群、ビタミンC 、カルシウム
なども必要です。

■自律神経を整える朝食には、何が必要?

自律神経を整える朝食には、脳がエネルギーの指令を送るために必要な炭水化物、腸内環境を整える植物繊維や乳酸菌が必要

 

朝食には、ビタミンB群と植物繊維が豊富な玄米や胚芽米、植物繊維と良質のたんぱく質
の大麦やライ麦パン、オートミール、シリアル、グラノーラ、コーンフレーク。

胃腸に優しいお粥、カンタンにできる朝がゆも朝食にはおススメです。
梅がゆ、牛乳がゆ、中華がゆ、卵がゆなど毎日のレパートリーも広がりそうです。

便秘の朝は、一日中憂鬱ですよね。朝食に植物繊維や乳酸菌を、しっかりとることで蠕動
(ぜんどう)運動が始まり腸を刺激します。

1日くらいの便秘は、大丈夫と思っている人も多いようですが、便秘をすることで発がん
作用を促進していることもありますよ。

体には、ストレス、老廃物をためないことが自律神経を整えるために大切なことです。
毎日の規則正しいルーティンで体のバランス、健康が維持されます。

最近、人気のチアシードをヨーグルトやグリーンスムージーに入れるのもよいですよね。
植物繊維、たんぱく質、亜鉛、カルシウムなど豊富な栄養素が含まれています。

■脳を活性化する朝食

自律神経を整えるためにも脳が活性化して元気になる朝食が必要

 

今日一日を左右する朝食には、脳を活性化する朝食メニューも必要ですよね。
脳の活性化には、よく噛むこと租借(そしゃく)が必要です。

歯ごたえのある野菜で野菜ステック、きんぴらゴボウ、切り干し大根など良く噛まなけ
れば飲み込めないないものもオススメです。

租借は、イライラしている時にもイライラを鎮める効果があります。
ガムを噛むと気分転換、イライラや不安が落ち着くことありますよね。

一人の時のイライラには、スルメを噛んだりするのもよいですよ。
租借で自律神経を整えながらダイエット、発がん作用を抑制、虫歯予防にもなります。

植物繊維、ビタミンB群、ビタミンCがいっぱいの野菜・果物スムージーにカルシウムを
プラスして自律神経を整えるための特製スムージーを作るのもオススメです。

スムージーは、生野菜と果物のスムージー、野菜や果物のビタミンと酵素も豊富です。
自律神経を整えながら元気に美しく、しなやかにアンチエイジングにも効果があります。

グリーンスムージーには、小松菜、ほうれん草、春菊、モロヘイヤなどのグリーン系の野
菜に果物リンゴ、バナナ、キーウィー、マンゴなどを入れます。

水を加えてジューサーでカンタンにできますよ。
自律神経を整えるためには、水の代わりにミルクや豆乳に変えることも。

アーモンドパウダーやきなこ、ヨーグルト、白ごま、蜂蜜を入れても美味しいですよ。
牛乳は、もちろんですがモロヘイヤや小松菜にもカルシウムが含まれています。

自律神経を整える、もっとも効果的な体操って?

■自律神経を整えるために体操をするなら効果的に!

自律神経を整えるために始めた体操の効果は、期待できる?できない?!

 

せっかく自律神経を整えるために始めた体操、効果を期待しますよね。
特に普段、運動や体操をしていない人にとっては、かなりの期待度。

運動や体操によっては、逆効果だったり、更に体操がストレスになることもあります。
体操選手になるわけではないのですから、気楽にできる体操から始めましょう。

自律神経が乱れやすい人は、真面目で一生懸命になりやすく、のめり込みやすいので
気をつけてくださいね。

■自律神経を整えるために水の中での体操

人間には、生まれながら誰もが持っている生体恒常性=ホメオスタシスが体のバランスを維持

 

病気にならずに健康でいるために、病気になってもホメオスタシスがしっかり維持され
ている人は、自然治癒力が高い人です。

ホメオスタシスは、体の内外どちらの環境の変化にも敏感で調整を図っています。
例えば、寒さや暑さの体温調節、のどの渇きも体に水分が必要なことを教えています。

ホメオスタシスの働きが正しく維持されていない場合には、体温調節、自律神経を整え
ることができません。

体のバランスを正常に保つことで自律神経のバランスを整えることができそうです。
ホメオスタシスのためには、有酸素運動の水泳や水の中での体操も効果的です。

プールや海で泳がずに浮いているだけでも効果があると言われています。
生まれる前から羊水の中で体や自律神経のバランスを整えていたからでしょうか。

お腹の中の赤ちゃんの腸は、ほとんど動いていないはずなのに、副交感神経が優位にな
ると腸の運動が始まり羊水を濁すこともあるそうです。(gooベビーより)

生まれる前から自律神経を整えるために羊水の中でも交感神経と副交感神経バランスを
保つことは、大切なことだったのですね。

■水の中で揺れ動くようなバランス体操

自律神経を整えるために、左右へ揺れ動くようなバランス体操

 

睡眠中に何度も寝返りをしますか?
寝返りを何度もすることは左右へ揺れ動き、すでにバランス体操をしているのと同じ。

耳の中には体のバランスを保とうとする耳石=平衡石があります。耳石のせいでの軽い
めまいでしたら左右にゴロゴロするだけで治ることもありますよ。

左右どちらかへ偏ることなく、左右どちらへも揺れ動くように寝返りをすることで体の
バランスを整えることができそうです。

朝起きた時にも両手を思いっきり上に伸ばしてストレッチ左右へゴロゴロと揺れ動きバ
ランスを体操をすると気持ちがよいですよ。

腹式呼吸、お腹に両手を置いて鼻から酸素を吸い込み、ゆっくり口から二酸化炭素を吐
き出してくださいね。

両手をお腹にあてることで腹式呼吸が、ちゃんとできているかお腹の動きがわかります。
何度か腹式呼吸をすることで自律神経を整えることができます。

体をのばしてゴロゴロ、バランス体操することで体の歪みを矯正することもできます。
猫背がちな背骨、脇腹もしっかりのばして左右へ朝の5分ゴロゴロ体操です。

■自律神経を整えるためのリズム体操

好きな音楽に合わせてリズム体操、NHKのみんなの体操でもOK

 

ずっと長い間、続いているNHK番組みんなの体操は、誰でもができる5分間のストレッ
チ、リズム体操。

音楽に合わせて呼吸を整えながらのカンタンな体操です。
イスに座ったままでもできますので、仕事の合い間やお昼休みにもできますよ。

会社では、体操を思い出しながら自分でリズムをとる、または、携帯にヘッドフォーン
で好きな音楽を聴きながらでも。

フラダンス、ズンバ、エアロビクス、アクアビクス、ジャズダンスなども音楽と体操・
ダンス、好きなジャンルがあればジムやクラブに通うのもおススメです。

好きな音楽を聴きながら体操をすることで脳のα波(アルファハ)がでやすくなります。楽しくなることで自律神経も自然と整えられそうです。

脳波のα波は、呼吸のように自分では調整が不可能ですがα波のでやすい環境を作るこ
とで活発になります。

楽しい、リラックスしている状態、環境をつくることで脳波はα波に、幸せホルモンの
セロトニンも活発になります。

その逆にイライラ、不安感、ストレスを感じている時には、脳波はγ波(ガンマハ)や
β波(ベータハ)になっています。

睡眠前も楽しい、リラックス効果の高いα波とセロトニン状態で眠りにつきたいですよ
ね。

睡眠前には、静かな環境音楽やオルゴールでコリや痛み、一日の疲れを取り除くストレ
ッチ、カンタンで気持ちがよいヨガ体操もおススメです。

YouTubeには、3~5分くらいのヨガ体操がたくさんあります。自律神経を整えるため
のヨガ、それぞれのコリや痛みに合わせたヨガ体操などバラエティー(多様)です。

大好きな精油の香りで自律神経を整える

■自律神経を整えるために精油で嗅覚(きゅうかく)に働きかける

自律神経を整えるためには、生きるために必要な術(すべ)を知り尽くしている嗅覚に精油で刺激、脳へ伝達

 

自律神経を整えるために精油が世界中で自律神経を整えるため、又は、うつ病やその他
の精神診療、病気治療などで活躍しています。

精油を用いたアロマテラピーの使用には、5つの方法があります。
アロマポットなどの芳香浴法(ほうこうよくほう)、沐浴法(もくよくほう)。

吸入法、精油を植物油で希薄して作るマッサージ用のオイルでトリートメントするトリ
ートメント法、痛みやコリの解消、温湿布や冷湿布の湿布法。

どの方法も精油を使い自律神経、心、体、脳へと働きかけます。
皮膚や呼吸器、消化器から血液循環へ嗅覚から脳へ。

嗅覚から精油の香りが脳(大脳辺縁系)へ、自律神経、心、体に働きかけます。
嗅覚は、生きるために必要な術、生命維持に必要な働きをしています。

嗅覚には、快感、不快感があり、原始的な感覚とも呼ばれています。
食べ物が腐っているときや危ない食べ物をすぐさま判断する生まれつきの嗅覚パワー。

■精油が大脳辺縁系へ

嗅覚から精油が大脳辺縁系へ、大脳辺縁系から視床下部へ、大脳辺縁系と視床下部が自律神経を調整(視床下部は、脳の脳幹に)

 

精油の香りが大脳辺縁系と視床下部に届くことでイライラしていた気持ちが落ち着く、
リラックス、懐かしい記憶がよみがえることもあります。

交感神経と副交感神経のバランスを調整、免疫力をアップする効果も期待ができます。
精油の香りによっては、ストレスを軽減することもあります。

精油を利用した療法がアロマテラピー、アロマテラピーは、心地よい、好きな香りが嗅
覚を刺激、脳の大脳辺縁系と視床下部に働きかけ心や体を癒やします。

副交感神経がリラックスすることで自律神経を整えることができます。
トリートメント法や湿布法では、コリや痛みを心地よく緩和する効果が期待できます。

■自律神経を整える精油の作用

それぞれの精油には、精油の特色、心、体、肌にたいする働きがあり、使用上注意を必要とする精油も

 

リラックス効果を期待する精油には、ラベンダー、サンダルウッド、ネロリ、ローズウ
ッド、マージョラムなどがあります。

気分が落ち込んでいる時やリフレッシュには、ローズマリー、ユーカリ、ペパーミント、
お部屋の中では、ペパーミントとオレンジのアロマポットがオススメですよ。

ラベンダーやティートリーは、精油をそのまま使うことができますので頭痛の時にこめ
かみにつけることもできます。ラベンダーは、火傷の時にも使えます。

ただし肌が弱く赤くなる人、湿疹になる人もいますので腕などでパッチテストをしてく
ださいね。

マッサージ、トリートメント法のためには精油を植物油(キャリアオイル)で希釈して
使う。(社)日本アロマ環境協会によると希釈濃度は1%以下。

キャリアオイル5ml+精油1滴0.05ml=1%濃度。マッサージ中に、赤くなったり、かゆ
みを感じたときには、使用中止、きれいに洗いながす必要があります。

また精油によっては、乳幼児や妊婦さんに注意が必要な精油もあります。
体質や体調不良により使用できない精油もあります。

レモン、グレープフルーツ、ベルガモットなどには光毒性がありますので紫外線の強い
日中の外出は、禁止です。かゆみ、湿疹、色素沈着でシミになることもありますよ。

■自律神経を整えるためのオススメの精油

自律神経を整えるため、症状別の精油と使用法

 

ストレスからの疲労回復には、ラベンダーとレモンを各2滴とお湯をマグカップに入れて
鼻から深呼吸を数回、呼吸を整えます。

ハーブティーにもあるカモミールもイライラを落ち着かせるに時には、効果がありますよ。
お部屋の中でのアロマポットには、ペパ-ミントとオレンジまたは、レモンも。

食欲のない日は、ペパーミントとグレープフルーツの精油もオススメです。
ラベンダーには、筋肉の緊張を和らげるスパイクラベンダーもあります。

首や肩のコリには、キャリアオイルで希薄したスパイクラベンダーでのマッサージオイル
も効果的です。

ルームスプレーには、無水エタノールか蒸留水10mlにラベンダー、レモン、ゼラニウ
ム、イランイラン、サンダルウッド、マ―ジョラムなど好きな香りの精油をブレンド。

3種類の場合は、各10滴、2種類の場合には、各15滴をブレンドします。
睡眠障害でなかなか眠れない人は、ラベンダーやバジルの香りも効果があります。

ラベンダーは、一般的でよく聞きますよね。イタリア料理によく使われるハーブのバジ
ル、バジルの精油にもイライラ、ヒステリーなどの神経障害を鎮める働きが。

精神的に弱っている時には、バジルの精油とバジルのハーブで嗅覚と味覚から自律神経
を整える方法もありそうですね。

自律神経、体の歪みを整体でスッキリ・しゃっきり整える

■自律神経を整えるために整体でスッキリ・しゃっきり・しなやかに

自律神経の乱れは、姿勢の悪さ、肩や首のコリ、体の歪みが原因の場合も

 

自律神経を整えるためには、整体で体の歪みを整える方法もあります。
自律神経の乱れの原因には、姿勢の悪さから体が歪んでいるケースもあります。

姿勢の悪さから肩や首のコリ、頭痛、めまい、体が歪んでいるために平衡感覚を上手に
保てない人もいます。

平衡感覚、体の平行バランス、体の歪み以外にも耳や脳に原因がある場合もあります。
自律神経の乱れの症状と同じように、めまいを感じる人が多いようです。

姿勢の悪さは、猫背気味の歩きから睡眠時の枕の高さによるストレートネック。
電車の中でよく見かける光景ですが携帯を持っている姿、背中が丸まっていませんか?

姿勢が悪いために血流やリンパ液、脳脊髄液の流れが悪い人、老廃物、必要のない水分
を体内に溜め新陳代謝能力が低い人、冷え性の人にも整体は効果が期待できます。

■自律神経を整えるための整体で心も体もリラックス

整体が初めての時は、なんだか緊張ですが病院とは、ちょっと違う感覚

 

整体にも病院や心療クリニックと同じようにカウンセリングがありますが、病気や病状か
ら薬を処方することはありません。

今ある心や体の問題を解決、特に体の歪みやコリから問題を解決するのが整体です。
処方薬は、ありませんので副作用や薬物依存の心配は、必要ありませんよね。

でも本当に整体が自律神経を整える効果があるのか?それが大きな問題です。
体が歪んでいる人、肩や首、腰のコリや痛みがある人は整体で改善が見込まれます。

ただし整体は、マッサージとは、違いますので揉む、叩く、なでる、さするなどの施術
は、ありません。

体の歪みを治す矯正、本来の体の左右バランス、首、背骨や腰、骨盤、頭蓋骨の歪み、
関節のずれを治す施術、内臓も内臓整体で調整します。

整体によって血流やリンパ液、脳脊髄液の流れが正常に、代謝能力がアップするので老
廃物を排出しやすくなります。

人によっては、整体に期待する効果の大きさに違いがあります。整体でリラックス、よ
く眠れるようになった、痛みやコリがなくなった、呼吸が楽になった人もいます。

整体で心も体もリラックスできた人は、副交感神経がリラックス、交感神経と副交感神
経のバランスを整えることができそうです。

■自律神経を整えるはずの整体で逆効果?!

重度の自律神経の乱れには、整体では効果が期待できないことも

 

整体では、即効性の効果が期待できずに逆にイライラする人もいるようです。
整体は、保険適応では、ありませんので実費で施術費を払う必要があります。

最初は、初診料と施術費、初診料は、2,000円くらい~、施術費は、5,000円くらい~
割引のチケット制の整体もあります。

クレジットカードが使えない整体もありますので予約の時に確認してくださいね。
特別な事故の後遺症などで保険が適応になることもあります。

病院やクリニックで処方薬を常用している人は、薬の名前と期間を必ずカウンセリング
の際に伝えてくださいね。

食後すぐには整体はできません。
また整体施術によっては、整体後の注意事項もありますので守ってくださいね。

最初に治療機関と施術内容を説明されますが、途中で止めてしまい効果がなかったと自
己判断をする人も多いようです。

■自律神経を整えるために心と体をしなやかにほぐす整体施術

手と指先で体の骨、筋肉の緊張をほぐしながら調整する施術と特殊な機械を使って施術する場合も

 

体の歪み、コリや痛み、症状によって施術は、異なるようです。
初診の際に施術期間、内容、効果についての説明があります。

説明がない場合には、必ず詳しく聞いてください。
ほとんどが保険適応ではありませんので納得した上で施術を受けてくださいね。

頭蓋骨、首の歪み、コリを施術することでリンパ液、脳脊髄液の流れを整えます。
特に自律神経には首の筋肉、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)が大切です。

胸鎖乳突筋の緊張、コリをほぐすことでリンパ液の流れが調整されます。
首を左右に曲げる回すことでもリンパ液の流れを調整できますよ。

肩、頸椎、脊髄、骨盤、足や腕の関節の歪みやコリ、骨格矯正で全体の歪みを調整、内
臓の位置なども調整します。

それぞれの関節がうまくかみ合っていない、ずれている場合には、ずれを正常に調整。
猫背の場合には、背骨と筋肉が丸く硬くなっている場合もあります。

時間はかかるようですが猫背も整体によって、ある程度は改善されます。
猫背より背筋がピーンと、モデルのような歩き方にあこがれますよね。

整体で頭蓋骨、首、肩、脊髄、骨盤の歪みを矯正、固まっている筋肉をしなやかに、
関節のずれ、内臓調整、体のバランスが正常に戻ります。

体のバランスが保てるようになったら自律神経の乱れもじょじょに改善方向へ、即効性
は、なさそうですが薬の力をかりずに自律神経を整えることができそうです。

いつもの生活でカンタンに自律神経を整える

■自律神経を整えるために、ちょっとだけ「ま~いいかな!」生活

頑張りすぎていた生活から、少しだけ肩の力をぬいて「ま~いいかな!」生活

 

自律神経を整えるためには、いつもの生活から少し肩の力をぬいて「ま~いいかな!」
と思えるような生活への切り替えも必要そうです。

ストレスが多い世の中、誰もがストレスを抱えています。その中でも一生懸命、頑張り
すぎる人、真面目な人が特に自律神経を乱しやすいようです。

「ま~いいかな!」と思える人は、世渡り上手、自律神経のバランスを整えるのも上手
そうです。

「ま~いいかな!」なんて、考えていそうな人たちが周りにいますよね。
性格を変えるのはムリそうでうが少しだけ「ま~いいかな!」生活、始めてみませんか?

もし失敗や思うようにいかないことがあった時には、「ま~いいかな!」と、とりあえず
口にだしてみる。失敗は、成功のもとへの可能性も。

■自律神経を整えるために生活のリズムを変えてみる

スケジュール通りの毎日の生活リズムを少しだけ、ペースダウン、ゆっくり時間を楽しむ

 

朝は、忙しいですよね。
少しでもたくさん寝ていたいな!と思うのは、夜なかなか寝付かれないからですよね。

夜、もう少し早めに寝て、朝は、今までより少しだけ30分早く起きてみませんか?
朝の生活リズムが自律神経を整えるのに効果的です。

朝の気分、過ごし方で一日の生活が楽しくなることもありますよ。
ベットの中では、目が覚めたら体を大きく伸ばしてストレッチ。

両手を上にあげて背筋を伸ばします。
あげたままで両手を合わせて右左にゴロゴロ、脇腹も伸ばします。

次にひざを立てて、お腹、へその下にあるツボ関元(かんげん)に両手をあてて腹式
呼吸をします。

ゆっくり鼻から息を吸い込み、吸い込んだ時より長い時間で息を吐き出します。
お腹がちゃん膨らんだりへっこんだり動いているかも確認してくださいね。

何度か深い、腹式呼吸をすることで自律神経を整えることができます。
今日したいなと思う楽しいことを想像するのも効果がありそうです。

朝は、寝ている間に失われた水分補給をしっかり取ってくださいね。
疲れが残っている朝には、クエン酸やビタミンCの補給も。

梅干しや搾りたてのレモンやグレープフルーツ、アセロラジュースだけでも疲労回復
効果が期待できますよ。

できたら朝食もしっかりとってくださいね。
コラーゲンたっぷり野菜スープ、オリーブオイルで焼いたオムレツやキッシュなど。

腸内環境を整えるために朝食後には、フルーツ、ハチミツ、チアシード、ヨーグルト
もおススメです。

自律神経を整えるためには毎日の生活、便秘や下痢をしない体つくりも大切です。
朝から便秘の悪影響で頭痛、めまいなど、一日が憂鬱になりますよね。

■自律神経を整えるための生活に運動を

毎日の生活の中では、椅子に座っている時間が多いですか?適度な運動は、できていますか?

 

毎日、ジムに行くのは、難しいことですが一日の生活に適度な運動を取り入れることも
必要なことです。

運動といっても難しく考えないでくださいね。
有酸素運動、朝のストレッチもパートオブ有酸素運動です。

日中も仕事や家事の合い間にストレッチ、腹式呼吸で自律神経を整えてくださいね。
自律神経は、自分でコントロールできませんが呼吸は、自分でコントロールができます。

腹式呼吸とっても大切ですが、胸式呼吸もちゃんとできていない人がいます。
あまりの不安感から通常の呼吸ができなくなり酸欠になる人もいます。

日常生活では、胸式呼吸も大切ですが、腹式呼吸には、鼻から息を吸うことで横隔膜が
働き鼻を使うことで免疫力をアップしています。

右の鼻の穴から吸い左から息を吐く、左の鼻の穴から息を吸い右から吐く、右と左の使
い方で左脳、右脳も働くそう。(それぞれが交差、片方づつ押さえてみてくださいね。)

腹式呼吸をすることで喜びやリラックスを感じる副交感神経が活発になります。
特にイライラや不安感でいっぱいになった時には、腹式呼吸を試してみてくださいね。

有酸素運動には、特に呼吸法、腹式呼吸が大切です。
ウォーキング、ジョギング、ヨガ、水泳など、脳と肺に美味しい酸素を送っています。

ジムに行けない日もウォーキング、ストレッチ、簡単なヨガ、スクワットなどは、でき
そうですよね。

■いつもの生活だけど脳を錯覚させる?!

生活で呼吸は、自分でコントロールできますが脳も自律神経も自分ではコントロールが不可能

 

自分では脳も自律神経もコントロールは、不可能ですが脳を錯覚させことができます。
脳を錯覚させることで自律神経を整えることができそうです。

人の記憶は、神経細胞(ニューロン)の海馬が必要と判断したことを大脳皮質へ必要な
こととして送ります。

記憶にとどめておきたいことを何度も脳にすりこむと海馬は、必要なことなのだと錯覚
して大脳皮質へ送るそうです。

例えば、どんなに疲れて帰って来た日でも、お風呂に入ると気持ちがよくなりリラック
ス、気持ちがよいことを海馬にすりこみ記憶。

スキな趣味や映画、音楽を聴くとストレス解消、癒されることを記憶。
記憶させることは、自律神経を整えることならどんなことでもよいのです。

どちらかというと共鳴されると海馬は、過去の記憶からも喜ぶそうです。
辛かったね。よくわかるよ!などの言葉に弱いよう。思いあたりませんか?!

家族や友人がそっと言ってくれると嬉しいですが、そんな共鳴してくれる映画や動画、
音楽などが生活のお気に入りにあると自律神経も整えられそうですよね。

自律神経を整えるための快適な睡眠方法

■自律神経を整えるために忘れてはいけない睡眠マナー

自律神経を整えるために効果的な睡眠マナーと習慣にしたい睡眠方法

 

自律神経を整えるために大切な睡眠、睡眠マナーと睡眠方法の勘違いで自律神経を乱し
ているなんてことは、ありませんか?

生活リズム、睡眠時間、睡眠で疲れは、改善されていますか?
質の高い睡眠は、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。

自律神経の乱れには、睡眠障害、不眠などの症状を訴える人が大勢います。
夜10時から2時まで4時間の再生時間を大切にしていますか?

1日24時間の中で貴重な4時間は、肌の再生、内臓のメンテナンス時間です。
この時間には、特にノンレム睡眠でぐっすり熟睡することが必要です。

レム睡眠とノンレム睡眠がバランスよく繰り返されていますか?
体も脳も休息できていますか?神経がピーンと張り詰めていませんか?

例えば睡眠時間8時間の人は、レム睡眠が4時間ノンレム睡眠が4時間、だいたい半々
のバランス、ノンレム睡眠が少し多い方がよく寝れた!と実感するようです。

睡眠の最初は、うとうとしながら深い睡眠、ノンレム睡眠へと落ちていきます。
そして、だいたい1時間~1時間半くらいでレム睡眠へそしてまた、ノンレム睡眠へ。

■自律神経を整えるレム睡眠とノンレム睡眠

レム睡眠とノンレム睡眠は、1952年にアメリカ、シカゴ大学で発見された2つの異なる睡眠パターン

 

ベットに入ってから、なかなか眠れない夜もありますが、いつの間にかコトンと眠り
に落ちますよね。

この時の睡眠パターンがノンレム睡眠で一日頑張って働いた脳、大脳が休息、血圧や
心拍数も低下、深い眠り熟睡中です。

その後、1時間~1時間半、2時間くらいでレム睡眠へ、体の休息時間ですが脳は、起
きている状態です。

血圧や心拍数が上昇、脳が起きているので、自然に眼球も動いています。
人や動物(犬も猫なども)は、レム睡眠の時間に夢をみます。

朝が近づくにつれ浅い睡眠、レム睡眠が多くなり、朝の快適な目覚めを迎えます。
自律神経を整えるためには、レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが大切です。

2つの睡眠パターンを習慣づけするためには、生活のリズム、毎日の睡眠時間を同じ時間
に決めることも必要なことです。

■自律神経の乱れは、ノンレム睡眠の不足

寝ていても神経がピーンと張り詰めているとノンレム睡眠、睡眠不足へ突入

 

ノンレム睡眠中には、疲労を回復するための必要な成長ホルモンが分泌されています。
質の高い睡眠、疲労回復には、脳を休息、深い睡眠のノンレム睡眠が大切なキーです。

睡眠マナー、睡眠の正しい習慣ができてない人は、なかなか寝むれずに時間だけがあっ
という間に過ぎてしまい、朝、目覚めのレム睡眠のはずが、ノンレム睡眠で起床。

深い眠りの中で起こされると不快ですよね。
睡眠リズムのバランスが乱れていると自律神経もさらに乱れてしまいます。

睡眠リズムを整えるためには、毎日同じ時間に眠たくなるような生活リズムをつくる。
最初は、無理でも同じ時間になったら寝る習慣、睡眠時間の確保。

人は、地球の自転と共に朝は起きる、夜は寝る、サーカディアンリズム、1日のリズム
のマナーを持っています。

この常識マナー、生活リズム、自分のリズムを整えることで自律神経も自然と整えて
いけそうです。

とりあえずノンレム睡眠、質の高い充実した睡眠で体と脳の疲労を回復、肌や内臓を
メンテナンス、免疫機能を活性化させてみませんか?

■睡眠で自律神経を整えるための掟(おきて)

睡眠で自律神経を整えるために、これだけは、守りたい注意事項=掟

 

睡眠で自律神経を整えるために、質の高い睡眠を求めるためには、守りたい掟がありま
す。

体のバランスを保つ機能、しくみが恒常性=ホメオスターシス、自律神経とは、深い関
係があります。

ホメオスターシスが自律神経の大切な視床下部をコントロール、交感神経を副交感神経
のバランスをキープしているって知っていましたか?

視床下部は、自律神経、ホルモンバランス、免疫強化にも欠かせない大切な部位です。
視床下部が時計のような働き、生活のリズムを整えているとも言われています。

どういうことかと言うと視床下部が自律神経、血圧、体温(冷え性など)、ホルモン、
食欲(肥満の原因も)などを調整しています。

視床下部が損傷、バランス調整障害、腫瘍などの原因で自律神経が乱れてしまったケー
スも考えられますが、それ以外は、睡眠、運動、エネルギーでの改善されます。

睡眠前の掟は、睡眠の2時間前には、夕食を済ませる。
睡眠中と同時に胃腸が活発に運動を始めては、内臓は、休息もメンテナンスもできません。

夕食後、30分~1時間の時間をおいてシャワーやお風呂で体を温め新陳代謝をアップ。
できるなら、コリやツボをマッサージ、血液、リンパ液の流れを整えます。

ストレッチ、簡単なエクササイズでリラックス。
自分だけの気持ちよい、癒やしの時間の創作、香りのアロマや心地よい音楽など。

夢見ている場所への旅行の計画や大好きな写真集、お笑いの動画や感動の映画など心や
脳のリラックス効果が質の高い睡眠と自律神経を整える働きのお手伝いをしてくれそう。

気持ちよいストレッチで自律神経を整える

■自律神経を整える全身ストレッチ

自律神経を整えるために効果的なストレッチで全身のコリをほぐす

 

自律神経を整えるためには、ストレッチも効果が期待できそうです。
自律神経の乱れを感じている人の多くは、首や肩のコリにも悩んでいます。

血流、リンパ液、脳脊髄液の流れの悪さや滞りは、姿勢の悪さやストレッチを怠ってい
ることが原因です。

首や肩、腕、背骨を屈折、伸ばす、回すなどストレッチをすることで血流、リンパ液、
脳脊髄液の滞っていた流れが活性化、正常に働き始めます。

椅子に座ってのデスクワーク、コンピューターで目を酷使している人にとっては、特に
定期的なストレッチが大切です。

1時間仕事をしたら立ち上がり手をあげて背中を伸ばす、大きく深呼吸、背筋、腰の屈
折運動で全身のストレッチ。

首や肩、腕は、椅子に座ったままでカンタンに、首を下、上、右、左、首を回す、腕も
回してブラブラ、手首もブラブラ、これだけでも結構、気持ちがよいですよね。

たったこれだけですが、血流、リンパ液、脳脊髄液の働きを助けています。
深呼吸は、腹式呼吸で鼻から酸素を吸い込み、ゆっくり口から二酸化炭素を吐き出します。

■自律神経を整えるために朝、夜2回のストレッチ

朝、夜は、ベットの中で体、全身をぞんぶんに伸ばして5分間ストレッチ

 

朝、目が覚めた時に、すぐべットから起きださずに5分間、大きく体、全身を伸ばしスト
レッチ、好きな場所、野原や砂浜などでストレッチしている自分をイメージ。

最初は、このイメージちょっと難しいのですが、好きな場所や行ってみたい場所の写真
を思い出し、毎回、同じ場所をイメージしてみます。

好きな場所、行ってみたい場所、寝ながらのストレッチが想像できる場所、ベットのそば
に写真を飾るとイメージトレーニングが楽に行えますよ。

朝から気持ちよく自律神経を整えることができます。
夜寝る前にも同じようにイメージトレーニング、ぜひ試してみてくださいね。

寝つきが悪い人は、ベットへ入る前に全身ストレッチ、簡単なヨガ、ツボ押し、マッサ
ージをすることで代謝力がアップします。

長い間続いているNHKのみんなの体操は、ちょうど5分間、体全身のストレッチができ
ますよ。立ちながら、椅子に座りながらでもできるようになっています。

■自律神経を整えるための有酸素運動

自律神経を整えるために効果的な有酸素運動前にも、ストレッチで体をほぐしてから

 

有酸素運動をする前にも必ず体をほぐすストレッチをしますよね。
例えば水泳の前、マラソンなど始める前に必ずストレッチをしてから。

ストレッチなしで始めて足の捻挫や怪我をした経験は、ありませんか?
背中や腰を痛めることもありますよね。

凝り固まった体では、怪我をしやすく、病気にもなりやすいですよね。
体の柔軟性、自己治癒力をアップするためにも体全身のストレッチが必要です。

体全身のストレッチには、水泳やヨガ、ウォーキングやジョギングの有酸素運動も効
果的です。

ウォーキングやジョギングの際も顎をひいて顔は、前向き背筋を伸ばして、腕を前後に
ふりながらリズミカルに。

■自律神経を整えるリンパ節ストレッチ

自律神経を整えるには、筋肉、骨、そしてリンパ節のストレッチ

 

「リンパ節のストレッチなんて聞いたこともないわ。」と思う人も多いでしょうが、言
葉を変えるとリンパ液の流れをよくするためにさする、なでるマッサージ。

さする、なでることでリンパ節は、のびますよね。すなわち、これがストレッチです。
首のリンパ液の流れが悪いことから、首のコリ、痛み、めまい、頭痛など。

自律神経の乱れを感じている人もいますよね。
リンパ液の流れが良くなることで疲労回復、自己治癒力がアップする人もいます。

リンパ液が滞ることで体内の老廃物、必要のない水分がたまりむくんでいる人も大勢
います。

リンパ液が原因で自律神経、体調不良を感じている人は、リンパ節をのばす、ストレッ
チをすることで自律神経、体調不良の改善が期待できます。

リンパ節のストレッチには、強い力は必要ありません。
リンパ液の流れは、心臓に向かってゆっくり流れていることが正常な状態です。

流れに逆らわずリンパ節がある頸部、鎖骨部、わきの下、ふとももの付け根そけい部
を優しくなでさすりストレッチをします。

夜のお風呂、シャワーの後で一日10分くらい優しく指先と手のひらでリンパ節ストレ
ッチ、首は、耳の下から首の下、鎖骨へ、首の前から後ろへです。

お風呂の後は、新陳代謝が盛んになっていますのでリンパ節のストレッチでリンパ液
の流れがさらに活性化されますよ。

ただし食後30分~1時間は、待ってくださいね。
熱や痛み、リンパ腺、リンパ節が腫れている日には、しないでください。