免疫力を高めるためにはTPOに合わせた音楽

免疫力を高める時間・場所・状態に適した音楽

免疫力を高める音楽は、TPOに合わせて、時間、場所、体や心の状態が必要としている音
楽を

免疫力を高めるためには音楽も効果を発揮することがあります。例えば、朝起きて明るく
元気な音楽、鳥のさえずりのBGMなどで爽やかな朝を迎えた記憶はありませんか?

夜眠る前の静かなひと時、音楽や雨音、海辺の環境音、オルゴールの音で癒やされた経験
は、ありませんか?懐かしい音楽を聴いて嬉しくなるここともありますよね。

疲れた体や心を癒やす音楽、元気を与えてくれる音楽もありますよね。
この音楽、この歌を聴くと何故か元気になる自分だけの応援歌なんていうことも。

音楽が脳の海馬へ働きかけ記憶を呼び起こすこと、音楽が脳のα(アルファ)波を活発に
することもあります。

α波は、リラックスしている時や瞑想している時、集中している時にも現れる脳波です。
神経伝達物質のエンドルフィンが分泌されます。

エンドルフィンは、鎮痛効果、体内、脳内モルヒネのような働きがあることから快楽物質
(脳内麻薬)とも呼ばれています。

エンドルフィンの分泌が増えると免疫細胞も増え免疫力が高まります。幸せホルモンのセ
ロトニンも活発になりますよね。セロトニンは、ドーパミンの暴走分泌を止める働きも。

睡眠前には、リラックス効果が高い音楽を

α波は、エンドルフィン、ドーパミン、セロトニンなどの神経伝達物質、ホルモンを活発
に分泌

好きな音楽、懐かしい音楽、心ときめく音楽、エンドルフィンがリラックス効果を上げま
すよね。また同時に、集中力やワクワク、ドキドキと興奮を与えることもあります。

これは、ドーパミンとセロトニンの関係、正常な場合では、興奮とやる気のドーパミンが
分泌することで幸せホルモンのセロトニンも同じように分泌します。

但し、心にストレス何らかの障害や病気がある場合には、ドーパミンだけが暴走すること
も。セロトニン不足で心の病気になることもあります。

睡眠前には、幸せホルモンのセロトニンの分泌が増え脳波がα波になりやすい音楽を選択、
静かな音楽で瞑想、楽しいことが想像ができる、キレイな風景が想像できる音楽。

脳波がα波になりやすい音楽では、クラッシク音楽、特にモーツァルトは、世界的に有名
ですよね。妊娠中の胎教によいことなどから胎教音楽とも。

α波は、高周波で1/fゆらぎ、モーツアルトの曲は、まさしく高周波で1/fゆらぎ。雨音
や川の流れ、波の音などの環境音、オルゴールなども1/fゆらぎです。

1/fゆらぎが睡眠前の免疫力をアップ、癒やされる曲、音楽、環境音、その日の体と心の
状態に合った音楽を選んでみてくださいね。

幸せな気持ちと静かで心地よい眠気、熟睡することで免疫細胞、肌や内臓の再生も活性化。
質の高い睡眠がさらに免疫力を高めますよ。

朝、目覚めに免疫力を高める音楽

朝の目覚めに免疫力を高めるためには、元気に背中を押してくれる音楽や勇気を与えてく
れる音楽

朝の目覚ましにも音楽をセットアップする方法がありますよね。
鳥のさえずりやコケコッコー(ちょっと笑える)環境音もありますよね。

普段からお気に入りの応援歌などをダウンロードして携帯の目覚ましにセットアップする
方法もあります。

朝は、今日一日の始まり元気になれる曲がおススメです。季節に合わせ、朝に聴きたい曲
などのサイトからダウンロードが無料のものありますよ。

スマホの教科書、音楽ダウンロードも無料で思いっきり楽しもう!最高に使える「至極の
音楽アプリ」21選では、iphone版、Android版、Web版別の説明があります。

特に便利なのはYouTubeの好きな音楽だけ(画像無)ダウンロードすることができる
Clipbox、YouTubeにも朝聴きたい元気になれそうな音楽がたくさんありますよ。

今日一日の元気の始まりは朝からの免疫力アップ、体を動かすことができる音楽、ラジ
オ体操などの音楽でストレッチ、体操することもおススメです。

朝、体を動かすこと、ウエストをひねるような運動、腹筋などは、腸の動きを活発にしま
す。腸には、70%の免疫細胞が存在、腸内環境を整えることで免疫力も高まりますよ。

聴いているだけで免疫力が高まる音楽、音、BGM

体温が上がるだけで免疫力もアップ、職場で、電車で、冷房の効いた部屋で寒い時には体
温を上げる音楽、音、BGM

長い間、同じ姿勢で机に向かい座っていると体温が下がってきますよね。
夏冷房の効いた部屋、飛行機、電車の中でも体温が下がることがあります。

普段から冷え性の人は、風邪やインフルエンザにもかかりやすいですよね。
首、肩のコリも冷えが原因の場合もあります。

音楽、音、BGMを聴くだけで体温が上がりストレスホルモンのコルチゾールが減少する
ことは、いろいろな実験から検証されています。

但し、聴く音楽、音、BGMにもよりますよね。例えば寒い冬に暖炉の火が燃える音を聞
くだけでも体温が上がる、温かい気持ちになることから暖炉の音の環境音も人気ですよね。

音と動画、映像を見ることで更に体、血流もよくなることもあります。
テンポの速い音楽やダンスミュージックなども体をつい動かしたくなりますよね。

人の多い場所や職場、電車の中では、人に迷惑をかけないようなボリュームでヘッドフォ
ーン、5~10分音楽を聴く、感動した映画やドラマのサントラ盤やBGMもよいですよね。

聴くだけで感動した映像、楽しかった思い出がよみがえる音楽は、免疫力を高めてくれま
すよね。

また音楽には、誰もが持っている自己治癒力、自然治癒力をアップする効果も期待できそ
うですよ。

免疫力を高めるお茶

免疫力を高める効果的なお茶

日本古来の緑茶には、免疫力、殺菌効果が、お茶を飲むことでウイルスや病原菌が侵入し
やすい喉の粘膜を殺菌

免疫力を高めるためには、お茶、緑茶を飲むことで粘膜を殺菌、ウイルス、病原菌の侵入
を抑えることができそうです。

緑茶には、殺菌効果が高いことから緑茶でのうがいも風邪予防には効果がありますよね。
カテキン効果には、脂肪燃焼、コルステロール抑制効果などもあります。

ダイエット効果も高いことから、緑茶、グリーンティーダイエット、海外では緑茶のサプ
リなども販売されています。

お茶には、リラックス効果もありますよね。緑茶、煎茶を一服という言葉もある通り、
何故か、食後のお茶、紅茶、コーヒー(お茶じゃないかな?)リラックスタイム。

お茶の一服は、薬の服用からきた言葉。中日新聞のお茶漫歩によるとお茶は、万病の薬、
薬効のある材料を煎じて飲むことから煎茶に。

煎茶や緑茶を飲むことで疲労回復、肥満、老化防止、お茶の服用で健康をもたらす恩恵を
受けることから平安時代には、天皇がお茶栽培を命じていたそう。

さらに免疫力を高める水出し緑茶

緑茶を水出し、緑茶に氷水4℃を入れ5分置くことで免疫力を高めるエピガロカテキンが
免疫力、ビタミン効果をアップ

お茶、緑茶の淹れ方によっては、さらに免疫力が高まる方法があります。
それが水出し緑茶、水出しすることでエピガロカテキン、免疫力がアップします。

緑茶とは、摘み取った直後に発酵を止める不発酵茶、煎茶、玉露、番茶、ほうじ茶、日本
茶全般の総称。(宇治園、緑茶、煎茶玉露の違いより)

緑茶を水出し、氷水で淹れることでエピガロカテキン効果を100%発揮。
アトピー、アレルギー、肌荒れ、アンチエイジング、利尿作用などがアップします。

お茶の本来の苦み、渋みは減少。カフェインもなくなります。エピガロカテキンには、カ
テキンとは違う働き血液、白血球の免疫細胞を活性化する働きもあります。

カフェインが弱い人、妊婦さんも水出し緑茶だと安心して飲めそうですよね。
緑茶は、やっぱり温かい方がよいという人は、水出しの後でお湯を淹れて飲むことも。

水出しで飲むお茶エピガロカテキン茶は、急須で淹れた場合には、2度目からは5分待た
ずに飲むことができますよ。

免疫力を高めるお茶、睡眠前

睡眠前にはノンカフェイン、睡眠導入、リラックス効果が高いお茶を選択

緑茶でも水出しで飲むお茶ならノンカフェインなので睡眠前でも大丈夫そうですよね。
但し冷たいお茶は、体を冷やすことも。温かいハーブティーや生姜湯がよさそうですよね。

睡眠導入効果が期待できるカモミールティー、肌再生に効果があるハイビスカスティー、
ローズヒップ、ハト麦、ドクダミ茶、ナツメ茶もおススメです。

睡眠時間の夜10時以降およそ4時間は、肌や内臓の再生時間です。肌に効果があるお茶、
体内をきれいにするデトックス茶や免疫細胞を活性化するルイボスティーもおススメ。

免疫力、免疫細胞を活性化するお茶、ルイボスティーなど

ルイボスティーは、南アフリカ先住民の不老長寿のお茶、マメ科の葉を乾燥させて作るお
茶(RT ROOIBOSTEAより)

最近よく耳にする赤いルイボスティー、ダイエット効果、アトピー、アレルギーにも効果
があります。(ハーブをブレンドした緑のグリーンルイボスティーもありますよね。)

ルイボスティーを飲むことで免疫力、免疫細胞を活性化アトピー、アレルギー、喘息など
の症状を緩和させます。

ルイボスティーには活性化酸素抑える働き、利尿作用、悪玉菌、老廃物の排出効果、また
体では合成できないミネラルも豊富です。

肌も内臓もきれいになりそうですよね。ノンカフェインなので安心していつでも飲むこと
ができることも嬉しいですよね。

免疫力を高めるためには、免疫効果の高いキノコのお茶、シイタケ茶や高麗人参と同じ植
物の田七花茶(でんしちかちゃ)、癌予防のびわ茶なども。

サプリにもあるエキナセアハーブのエキナセアハーブティーには、風邪やインフルエンザ
予防効果もありますよ。

免疫力を高めるためには体を冷やさないことも必要条件ですよね。すった生姜汁やスライ
スした生姜とハチミツにお湯、または、紅茶で飲む生姜茶もおススメです。

生姜の成分、シンゲロールには、抗酸化作用と免疫力を高める働きが期待されています。
便利なパウダータイプの生姜茶、生姜湯も販売されていますが自分で作ることも。

すった生姜や細くスライスした生姜を小さめの瓶詰めハチミツに入れて冷蔵庫で保管して
おくだけでカンタンにハチミツ入り生姜湯、生姜茶ができますよ。

免疫効果を高める生姜ですが、生姜茶、生姜湯の飲みすぎには気をつけてくださいね。胃
腸障害、腹痛、下痢になることもありますよ。

免疫力を高める栄養ドリンク

免疫力を高める栄養ドリンクの違い

免疫力を高める栄養ドリンクは、多種多様、医薬品栄養ドリンクから滋養強壮栄養ドリン
ク、ビタミン系栄養ドリンクまで

免疫力を高めるためには、栄養ドリンクからも栄養、ビタミン補給ができそうです。ミナ
カラサイトによると栄養ドリンクは、医薬品、医薬品部外、清涼飲料水の三つ。

滋養強壮、エナジー、ドリンクタイプのサプリと分類、1999年の医薬品販売の規制緩和
で医薬品から外された栄養ドリンクは、コンビニでも簡単に買えるようになりました。

医薬品、医薬品部外品、清涼飲料水3種類の効果の違いは、医薬品の効果は、治療や予防。
(ミナカラ、栄養ドリンクは本当に効く?値段の違いから症状別の選び方まで解説!より)

医薬品部外は、効果は、穏やかな作用。清涼飲料水の効果は、見込みうすい。とありまし
たが清涼飲料水感覚で飲めるビタミン系の栄養ドリンクは、手にとりやすいですよね。

疲労、筋肉の疲れ、不眠など何らかの原因で疲労回復ができない時には、滋養強壮、ビタ
ミン系栄養ドリンクのお世話になっていませんか。

肌あれや眼球疲労の時にもビタミンC、ビタミンB群、ビタミンA、ブルーベリーなどが
含有されている栄養ドリンク、即効性がありそうで飲みたくなりますよね。

但し複数の栄養ドリンクをむやみに一緒に飲まないでくださいね。特に栄養ドリンクが医
薬品の場合には、他の薬との併用ができないものもありますので気をつけてください。

免疫力を高める、疲労回復に期待できそうな栄養ドリンク

疲労困憊、疲れがたまっている体の時には、免疫力も低下状態。まずは疲労回復から

疲労回復が目的の栄養ドリンクは、ビタミンB群、ビタミンC、高麗人参やしょうがエキ
ス、植物性生薬エキスなど配合の栄養ドリンクがおススメです。

疲労回復栄養ドリンクの人気ランキングでは、1位がコンビニでカンタンに購入できるア
リナミンV、主な成分は、ビタミンB 群、カフェイン入り。

2位は、医薬品のユンケルスター、18種類の植物性生薬、ローヤルゼリー、ビタミンB6 、
ビタミンE 配合、価格は、1本4千円台とちょっと高めです。

3位は、エスファイトゴールド、医薬部外品、マムシなどの動物性プラス植物性生薬配合
の強壮剤栄養ドリンク、ビタミンB群、カフェイン入り。

栄養ドリンク人気ランキングサイトには、人気栄養ドリンクランキング、特徴、効果、カ
ロリー、価格、目的別など詳しい情報が載っていますよ。

カフェイン入り栄養ドリンクは、朝の疲労回復には良さそうですが、夜は、睡眠障害にな
りますのでカフェイン入り栄養ドリンクは避けてくださいね。

栄養ドリンクは、疲労回復を助けてくれますが、一番大切なことは、体、頭を休めること。
何も考えずにぐっすり眠ること、免疫力を高めるためには睡眠がもっとも大切です。

免疫力を高める栄養ドリンク、女性におススメ

疲労回復はもちろん、女性特有の便秘、生理不順、肌荒れ、むくみなどに効果がありそう
な気になる栄養ドリンク

栄養ドリンク、飲みやすいことカロリーも気になりますよね。
ヒューゴユンケル、キャップがピンクで小瓶、女性向けって感じです。

価格もリーズナブルな300円代、ビタミンB群、3種類植物性生薬、ローヤルゼリー、ビ
タミンE、カフェイン入りですので、むくみや疲労を感じる朝がよさそうです。

エーザイのチョコラBBタイプの栄養ドリンクも人気がありますよね。種類も豊富でビタ
ミンB群、カロリー低めでたったの7.37Kcalのものもあります。

カフェイン入り、カフェインなし飲む時間によって選ぶこともできますよ。チョコラFE
ならビタミンB群 、鉄分やカルシウム、生理不順に効きそうなく植物性生薬も。

免疫力を高める、風邪・インフルエンザの予防

風邪・インフルエンザの予防にはカフェイン入りの栄養ドリンクもOKですが、風邪をひ
いてしまったら、インフルエンザにかかってしまったらカフェインは、NG

風邪やインフルエンザにかかってしまったらできるだけカフェインなし、睡眠、休養が必
要です。また、風邪薬との併用ができないものあります。

体力回復、植物性生薬配合の穏やかな効果の栄養ドリンクがおススメです。ノンカフェイ
ン、ノンアルコールの栄養ドリンクでも、かかりつけのドクターに相談してくださいね。

妊娠、授乳中のおかあさんが飲んでも大丈夫と言われている栄養ドリンク、明治のママ
UPなら風邪の時にも安心して飲めそう。

風邪・インフルエンザ予防には、ノンカフェイン、18Kcal、カロリー低め、フルーティー
(カシスグレープフルーツ味)で飲みやすいリポビタンフィールも人気があります。

リポビタンフィールも妊娠、授乳中のおかあさんにもおススメですので安心して体力回復
ができそうですよ。

口コミでは、睡眠前に飲むことで深い眠りが期待できること、夜に疲れが残っていても、
翌朝には、疲れがとれて気分爽快、疲労回復に役立ちそうですね。

自分のお気に入りで作る栄養ドリンク、コンブチヤ、野菜と果物の酵素ジュース、グリー
ンスムージ、生姜ハチミツ茶、梅茶、ホットミルク、ホットきな粉など。

クックパッドのサイトにも栄養ドリンク、疲労回復ドリンクのレシピが156品、医師監修
のヘルスケア大学にもドリンクレシピが載っていますよ。

市販で購入できる栄養ドリンク、自分で作る、お気に入りの栄養ドリンク、美味しく、心
と体に潤いをあえる栄養ドリンクで免疫力アップ、健康を維持してくださいね。

免疫力を高めるために必要な栄養素

免疫力を高めるために必要不可欠な栄養素

免疫力を正常に保つために自己再生免疫機能を日頃から活性化

免疫力を高めるためには必要不可欠な栄養素を常に補うことが大切です。
必要不可欠な栄養素、栄養と免疫には密接な関係があります。(健康情報サイトより)

アミノ酸、ミネラル(亜鉛、セレン)ビタミン(ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、
ビタミンEなど)。

体内で合成できない栄養素は、食品やサプリで補う必要があります。人間の体の約20%
はタンパク質、そのタンパク質を構成しているアミノ酸成分は20種類。

体内で合成できるアミノ酸は11種類(非必須アミノ酸)、9種類のアミノ酸(必須アミ
ノ酸)は、残念ながら体内では合成できません。

よく耳にする言葉、良質のタンパク質とは、この9種類の必須アミノ酸が含まれている食
品でアミノ酸スコアが高い物。イソロイシン、スレオニン、トリプトファン、バリン。

ヒスチジン、フェニルアラニン、メチオニン、リジン、ロイシン。アミノ酸にはそれぞれ
の役割分担がありますので、バランスよく毎日、食品から摂取することが大切です。

非必須アミノ酸も年齢とともに体内での合成は、減少していきます。非必須アミノ酸は、
アルギニン、アラニン、アスパラギン、アスパラギン酸、グルタミン、グルタミン酸。

グリシン、システィン、セリン、チロシン、プロリン。アミノ酸をバランス良く摂取する
ことで正常な免疫機能、疲労回復、筋肉、骨、肌、髪の健康維持、再生に役だっています。

免疫力を高めるために必要な栄養素、アミノ酸

アミノ酸スコアが高い食品は、肉、魚(鮭、アジ、かつお)、卵、ヨーグルト、チーズ、
そば、しじみ、大豆など(免疫力を高めるための栄養成分小辞典、アミノ酸の免疫効果)

毎日、バランスよく食品から摂取する必要がありますが、特定のアミノ酸だけを過剰に摂
取することは危険です。

過剰に摂取することで分解をおこなう肝臓、排出をおこなう腎臓に大きな負担をかけるこ
とになります。

またアミノ酸が欠乏すると免疫機能低下、疲労困憊、筋肉、骨、肌、髪の健康維持や再生
が不可能に。

成長期にリジンが欠乏すると成長が止まることも、年齢とともに減少する非必須アミノ酸
のシスティンは免疫細胞を活性化、アルギニン、グルタミンは、システィンをサポート。

免疫力を高める栄養素、ビタミン、ミネラル

免疫力を高めるためには、ビタミンやミネラルの栄養素も食品からバランスよく摂取

免疫力を高めるために必要なビタミンとミネラル、ビタミン(ビタミンA、ビタミンB群、
ビタミンC、ビタミンEなど)、ミネラル(亜鉛、セレン)も体内では、合成できません。

ビタミンを摂取するためには、新鮮な野菜や果物、ミネラルは、魚介類、特に牡蠣には、
ミネラル(亜鉛)が豊富、ゴマ、海藻類もよいですよね。

ビタミン、ミネラルどちらも豊富な食品は、豆類(豆腐、納豆、味噌など)、ナッツ類、
うなぎ、玄米など。

ネバネバ食品の海藻、おくら、モロヘイヤ、山芋、長芋、サトイモなど、そしてニンジン、
リンゴ、ゴーヤ(にがうり)、アボカド、ニンニク、キノコ、しょうがもオススメです。

新鮮な野菜や果物を食べることでビタミン不足が解消されますが苦手な人は、青汁やグリ
ーンスムージにして飲むことも。野菜、果物は、できたらオーガニック(無農薬)で。

ネットには、手作りの青汁やグリーンスムージのレシピがたくさんあります。自分のお気
に入りのレシピを見つけて作ってみるのも楽しいですよ。

免疫力を高める栄養素、乳酸菌、発酵食品など

免疫細胞が70%存在する腸内環境を整えるための栄養素には、乳酸菌や発酵食品、食物繊
維など

ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌、ビフィズス菌も発酵食品には、欠かせない微生物です
よね。発酵によって体に必要な栄養を作りだしています。

ヨーグルト、納豆、みそ、しょう油、キムチ、ぬか漬け、サワークラフト、甘酒、チーズ、
酢、麹など、発酵食品と知らずに食べているものもたくさんありますよね。

臭いがちょっと気になる納豆ですが、一番身近な存在、便利さや手軽さも嬉しいですよね。
納豆には、レシチン、ビタミンK2 が豊富、骨粗鬆症の防止にもなりますよ。

ダブルネバネバ効果、おくらと納豆、キムチ納豆、黒ゴマ納豆、納豆スパゲティー、納豆
汁など。ちょっとの工夫で違う味、美味しい納豆料理がたくさんありますよ。

冬の寒い時に飲むと思っていた甘酒も歴史の中では、夏バテ防止で夏に飲まれていたそう。
甘酒は、ヨーグルトや食物繊維と同じように善玉菌を増やす効果が期待できます。

ただし、アルコールに弱い人は、気をつけてくださいね。酒かすで作ったお漬物も発酵食
品ですがアルコールは残っていますので同じように気をつけてください。

発酵食品と食物繊維を一緒に摂取することで更に善玉菌を増やし便秘改善、腸内環境が良
くなることで免疫力もアップしますよね。

便秘が改善されると肌のトラブルや頭痛なども解消、毎日が楽しくなりますよ。
免疫力を高めるためにはカルシウムも必要ですので牛乳や小魚、桜エビなども。

骨を食べることができるお魚には、カルシウムがいっぱい、シシャモ、ワカサギ、ちりめ
んじゃこなど、ビタミンCやクエン酸と一緒に摂取することで相乗効果が期待できますよ。

睡眠不足、ストレスや疲労はためないでくださいね。せっかく摂取した栄養素が失われま
す。バランスよい食事と睡眠、軽い運動とストレッチ、笑うことも忘れないでくださいね。

風邪、免疫力を高めるための運動

風邪をひかないように普段から免疫力を高める運動を

風邪をひかないように免疫力を高める運動は、有酸素運動

風邪、免疫力を高めるための運動は、ほどほどの運動、有酸素運動が効果的です。
読売新聞で知ったのですが、ほどほどの運動が風邪をひきにくい体を作るそう。

体を鍛えるための運動で風邪がひきやすくなることもあります。
例えば日常的に運動、運動の過ぎた状態では、風邪がひきやすい状態に。

これは、オリンピックアスリート、日本選手団の医務責任者、赤間高雄教授のお話です。
アスリートは、過剰なトレーニング、オーバートレーニング症候群、慢性疲労状態。

慢性疲労状態では、免疫力は低下、風邪がひきやすくなります。いざという時に風邪をひ
くアスリートが多いそう。

免疫力を高める、ほどほどの運動とは、有酸素運動、1日30分のウォーキングを週5日
することで分泌型免疫グロブリンAの量が増えるという結果もでています。

風邪をひきにくくする分泌型免疫グロブリンAって

唾液に含まれる免疫物質が分泌型免疫グロブリンA 、風邪のウイルスが口から侵入して
も唾液(分泌型免疫グロブリンA)がのどの粘膜を覆い防御

激しい運動、無酸素運動をすることで分泌型免疫グロブリンA は、低下。毎日、激しい運
動、トレーニング、有酸素運動をしている人は、慢性的に低下した状態。

唾液中の分泌型免疫グロブリンAの量が多い人が風邪をひきにくい体の持ち主です。
お母さんの母乳、初乳にも、この分泌型免疫グロブリンAが多く含まれています。

運動で分泌型免疫グロブリンAの量を増やすためには、ほどほどの運動、ウォーキングで
は、1日約7,000歩、ストレッチ、ヨガなど。ラジオ体操などもよさそうですよね。

ウォーキングやほどほどの運動でも大きなストレスを感じる人にとっては、過剰なストレ
スが分泌型免疫グロブリンAの量を低下させますので気をつけてくださいね。

ストレスを感じる日には、ストレッチだけ、歩く時は、ちょっと早歩きで。
エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使ってみるなどの工夫も。

食事をする時によく噛むことで分泌型免疫グロブリンAの量が増加。よく噛みなさいと言
われ続けてきたのには、風邪をひかないように!という意味もあったのですね。

風邪にかからない体つくり、運動

風邪にかからないためには、免疫力を高めること、風邪を早く治すためには自然治癒力を
高めること

風邪にかからない体つくりには、ほどほどの運動、そしてストレスを感じないこと。
楽しくできる運動なら、さらに免疫力、自然治癒力がアップしそうです。

音楽が好きな人なら、好きな音楽ジャンルのダンス。ラテン系ならズンバやサルサ。
ハワイアンならフラダンスなど。

体が柔らかくほぐされるような運動では、肩や首のコリ、背中や腰の痛みも解消。
呼吸法も大切なヨガ、お家でヨガの動画やYouTubeを見ながらもできますよね。

NHKのみんなの体操はTVで、ラジオ体操はYouTubeにもありますよ。
ちょっと笑える、微笑ましいラジオ体操もあります。

ゴルフの打ちっぱなし練習場でゴルフ、パットパットゴルフでショートコースを回るのも
気持ちがよいですよ。全身運動の水泳も全身ストレッチ、体が軽くなりますよね。

自分が好きと思える運動は、趣味、ストレス解消につながります。
免疫力を強化、風邪にかからない体つくりには、適度な運動が必要です。

毎日のストレッチが免疫力アップ、風邪知らずへ

そういえば今年は、風邪知らず、いつの間にか風邪をひかない体へ

運動だけでは風邪知らずの体には、なりませんが、ストレッチ、睡眠、バランスのよい食
事、ストレスをためない、ポジティブ、毎日を楽しく暮らす、笑うことも忘れずにいたら。

風邪知らずの体になっていることもありそうです。ちょっと風邪気味と思っても風邪の方
が逃げていくことも。

毎日のストレッチで柔軟な体をつくることも大切です。柔軟な体、体が柔らかいというこ
とだけではありません。

体全体、肩や首、腰などがコリ固まっていること。姿勢が悪く猫背、骨盤の歪みなど。
1日中、同じ姿勢でのデスクワークでは、血液やリンパ液の流れが悪くなりますよね。

朝起きた時には、ベットの上で体を大きく伸ばして腹式呼吸、左右にゴロゴロストレッチ。
睡眠前にも同じようにストレッチ、疲れた足のマッサージなども。

同じ姿勢で長時間仕事をしている時には、時々、気分転換のストレッチも必要です。
体全体をのばす、首や腕、肩、腰を回す、のばす、腕や手、力を抜いてブラブラさせる。

足は、第2の心臓、椅子に座り足を上下にブラブラさせる、ふくらはぎの上げ下げポンプ
運動をすることで血液循環、流れがよくなりますよ。

腰を8の字に回すストレッチや腕を腰において腰をひねる、上体を前後に倒すストレッチ
は、免疫細胞が70%も存在する腸内環境を整える働きがあります。

寝ながら右の腰、足を左へひねる。左の腰、足を右へひねる。寝ながら両足をあげ、手を
前に伸ばして上半身を起こし静止状態を何度か繰り返す腹筋運動も腸の働きを助けます。

ウォーキング、ジョギング、有酸素運動をする前にも体全身をほぐすストレッチを忘れな
いでくださいね。

ほどほどの運動と効果的なストレッチで免疫力を高める。風邪をひかずに健康な体を維持
しましょうね。

免疫力を高めてインフルエンザの侵入を防ぐ

免疫力を高めてインフルエンザの侵入を跳ね返す

免疫力の低下がインフルエンザ・ウイルスの侵入をカンタンに

免疫力を高めることでインフルエンザの侵入を防御、カンタンに跳ね返すこともできるよ
うになりますよね。

インフルエンザのウイルス、風邪のウイルス、病原菌が免疫力の低下、弱っている鼻やの
どの粘膜からカンタンに体に侵入してきます。

免疫力が高い時には、鼻やのどの粘膜が防御、たとえ体に侵入しても抵抗する力が十分に
備えられています。

しかし、ちょっとしたことで免疫力が低下、弱っているとインフルエンザが侵入、咳、の
どの痛み、頭痛、悪寒、関節痛、高熱など嫌な症状が続きますよね。

タミフルを飲んでもなかなか治らない。タミフルが効かないインフルエンザ。インフルエ
ンザから肺炎に進行することも。(タミフルの服用は、感染してから48時間以内)

免疫力が低下していなかったのに飛行機での長旅の中、疲れてしまい徐々に免疫力は低下、
誰かが持っていたインフルエンザウイルスをもらってしまうこともありますよね。

普段から免疫力を高めること、とっさの時の免疫力アップ術を知っているとインフルエン
ザも怖くは、なさそうです。

普段から免疫力を高めてインフルエンザにかからない体作り

免疫力が低下しないための日常生活のルール、食生活、体を冷やさないなど

免疫力を高めるために絶対に忘れてはいけないことは、生きるために必要な睡眠、私は3
時間で大丈夫と言う人もいますが睡眠は1日の生活で切っても切れない大切な時間。

睡眠の充実によって体の臓器、肌などは活発に再生、脳は、活性化されます。
10~2時頃まで、11~3時頃までの4時間の睡眠時間は、体にとって大切な再生時間です。

この再生時間を有意義に、免疫力を高めるためにも睡眠前の心得が必要そうです。
重要な毎日の食生活、睡眠前の2時間には夕食は終わらせること。

大切な再生時間に胃腸が動き始めると胃腸の再生が遅れることになります。
できるだけ夕食は消化のよいもの、がっつり肉類を食べる時には早めの夕食に変更。

バランスの良い食事、栄養の偏った食事やインスタント、スナック菓子類は少なめに。
暴飲暴食はしない、飲酒はほどほどに。睡眠前には、体を冷やす食事は控える。

良質のタンパク質、食物繊維、発酵食品、ビタミンB群やビタミンC、ミネラル、カルシ
ウムなどの食品をバランス良く組み合わせること。

ちょっと免疫力が落ちているかもと感じたら、ビタミンC、クエン酸、亜鉛を含む食品を
意識しながら食べてみる工夫も。(体を温めるショウガもオススメです。)

インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人

同じようにインフルエンザの予防接種を受けているのにインフルエンザにかかやすい人、
または、インフルエンザの予防接種を受けなくてもインフルエンザにかからない人も

インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の違いは、免疫力、自然免疫力、自然
治癒力の違いです。

インフルエンザにかかりにくい人は、自然免疫力が高く、自然治癒力も高い人です。もし
インフルエンザにかかってもひどくなる前に完治する人です。

私は、去年インフルエンザにかかったから今年は大丈夫なんて思っていたら、またインフ
ルエンザに、一度インフルエンザにかかっても体にインフルエンザの抗体はできません。

免疫力を高める、自然治癒力を高めるためには、睡眠、食事、適度な運動、1日20分以
上の有酸素運動やウォーキング、ジョギング、早歩きも効果がありそう。

ストレスをためないこと、ストレスを感じた日には、その日の内にストレスを解消する方
法を普段からたくさん見つけておくこと。

1日1回は、お腹の底から笑うこと。笑うことも免疫力を高める最大の方法。
笑わなかった日には、お笑いの動画などを見ることもおススメです。

免疫力が低下、弱っていると感じたら

普段から免疫力を高めるルーティンワーク、いざという時の免疫力アップ術

インフルエンザは乾燥している鼻やのどから侵入するのでしたよね。侵入を防ぐためのル
ーティンワークは、外出から戻って来た時には、手洗い、うがい、鼻洗浄(鼻うがい)。

食塩水や殺菌力があってウィルスを増殖させない緑茶でうがいをするのもよいですよね。
鼻洗浄は、聞き慣れない言葉のようですが、鼻のうがいのこと。

耳鼻科ではアレルギー性鼻炎、鼻づまりなどの症状で鼻の洗浄をしてくれることがありま
すよね。鼻が危ないと思ったら鼻洗浄を自分でも行ってみる。

使う水は、体液と同じ0.9%塩分濃度の食塩水、精製水やミネラルウォーター100g塩0.9g
で作った食塩水をスポイトや注射器などに入れて鼻を洗浄。

濃度0.9%の生理食塩水、洗浄器具は、ドラッグストア、楽天、Amazonでも販売されてい
ます。コンタクトレンズなどに使う生理食塩水も0.9%です。

乾燥防止のために吸入器や加湿器なども普段から使用、いざという時には、のどや鼻の症
状を緩和してくれる強い味方です。

ビタミンC、クエン酸、亜鉛、ニガウリ(ゴーヤ)、ニンニク、ショウガ、梅干し、牡蠣、
アボカド、うなぎ、イワシ、チキンスープ、ヨーグルトなども免疫力を高める効果が。

もしインフルエンザにかかってしまったら、神様があたえてくれた体力回復、免疫力充電
期間と信じて、ゆっくり体をいたわってくださいね。

ストレスをためないこと、あわてないこと、こんな時には、ワクワク嬉しくなるような楽
しいことだけを考えて休養、ゴロゴロしている時間が免疫力を高めることもありますよ。

免疫力を高める癒やしの足ツボ

免疫力を高める気持ちよい、ちょっと痛い?!足ツボ刺激

免疫力を高める足ツボマッサージ、足ツボの適切な場所を見つけ足ツボを刺激

免疫力を高めるためには、適切な足ツボを見つけマッサージする方法もあります。
自分に一番合った足ツボを刺激することで免疫力がアップ、適切な場所には即効性も。

足は第2の心臓、体それぞれの部位、症状を緩和する、たくさん嬉しいツボがあります。
足ツボの場所は、誰もが同じようなツボを持っていますが全く同じ場所ではありません。

触れる、押す、なでるなど自分の適切な足ツボの場所を見つけることが必要です。
人によっては感じ方の違い、即効で効く足ツボの場所も異なることがありますよ。

足裏にある足ツボは、足つぼマッサージやリフレクソロジー(反射療法)に行って知るこ
ともありますよね。

足裏の足ツボは反射部位、体のそれぞれの部位につながっています。(フットチャート)
足ツボマッサージに比べるとリフレクソロジーは、少し優しい刺激ですよね。

不調な体の部位につながっている足ツボを押され痛い思いをした経験は、ありませんか?
自分で足裏を押して痛かった経験は、ありますか?

最初は、悲鳴をあげる痛さでもマッサージをすることで痛さが減少、不調な体の部位も
緩和されていくこともあります。

免疫力を高める足ツボの場所を適切に知ることで直接、足ツボを刺激、免疫力を高める
効果が期待できそうですよね。

免疫力を高める足つぼ、刺激法

足つぼマッサージで免疫力、自然治癒力をアップ、それぞれの足ツボにあった手法、触れ
る、押す、なでる(さする、こする)、もむ、たたく、つまむ(ひっぱる)

最初は、痛いと感じる足ツボの場所も色々な手法でマッサージ、痛気持ちよくなってきま
すよね。

次第に血行がよくなりポカポカ。身体中の血液循環、代謝がよくなります。足ツボマッサ
ージで気持ちよいと感じることができたなら幸せホルモン、セロトニンが分泌。

癒やされている、幸せモードになりますよね。一日の疲れをとるためには、最適な足つぼ
マッサージは夜、お風呂で、入浴後、寝る前のリラックスタイムに。

足ツボマッサージと一緒にリンパマッサージをすることで血液循環が更によくなりますよ。
リンパマッサージは、心臓に向かって軽くなでるが基本です。

リンパマッサージは、リフレクソロジーの手法のように優しくマッサージ、なでるだけで
リンパ液の流れを十分に刺激、リンパ液の循環がスムーズになりますよ。

免疫力を高める足ツボ、腸内環境を整える

免疫細胞の70%が存在する腸、腸に直接つながっている足ツボを効果的に刺激

腸が不調だと免疫力も低下、悪玉菌が増殖します。腸に直結している足ツボをマッサージ
することで腸内環境を改善、善玉菌を増やすことができそうです。

何だか聞いた事があるような足ツボの名前、覚えやすいのが足三里(あしさんり)のツボ、
嫌な便秘や下痢などの不調、腸内環境を整えます。

胃もたれ、胃炎、腹痛にも効果が期待できますよ。場所は、ひざ小僧の外側、指三本置い
たくらいの場所。出っ張った骨の下、痛いけど痛気持ちよいツボがありませんか?

親指で押す、人差し指と中指で円を描くようにマッサージしてみてくださいね。
左右の足どちらも同じような位置にあります。貧血の時にも効果がありますよ。

足の指、小指の付け根外側にある至陰(しいん)、親指の爪の生え際角にある隠白(いん
ぱく)にも腸のツボがあります。

至陰は、親指で押す、心臓に向かってマッサージ。隠白は、親指と人差し指で両側から押
して刺激をあたえる。

便秘がひどい人は、夜と朝、朝、便通を感じない時には、朝起きてお水を飲んでから隠白
を刺激してみてくださいね。毎日続けることで便秘にさよならできるとよいですね。

免疫力に直接、働きかける足ツボ

免疫力を高めることでウイルス、病原菌の侵入を防御、免疫力がアップすることで自己治
癒力もアップ

免疫力を高めることで病気になりにくい体、病気になってもすぐに治癒できる体、疲れて
も快復力が早い、ストレスを感じてもストレス解消がカンタン

直接、免疫力に影響をあたえる心強い足ツボ、足それぞれの指の間には、八風(はっぷう)
と呼ばれるツボがあります。

親指と第2指の付け根には、行間(こうかん)と呼ばれるツボも。1日中、元気に働いて
くれる足、疲れがでやすいのも足ですよね。

八風、行間には、リンパ液の流れにも影響があります。乳酸(疲労物質)や尿酸が溜まり
やすくなることも。尿酸で親指の付け根の関節が痛くなる痛風という病気もありますよね。

八風、行間の足ツボを1日の感謝の気持ちを込めて優しくマッサージしてみてくださいね。
疲労回復、免疫力を高める効果が期待できます。

足首、くるぶしの下、内側にある中封(ちゅうほう)にも疲労回復、免疫力、自己治癒力
アップ、痛気持ちよく押す、円を描くようにマッサージ。

足ツボマッサージで気持ちよくなることでストレス解消、リラックスタイム、なんだか今
夜は、ぐっすり眠れそうじゃないですか?

毎日の足ツボマッサージで気持ちよく免疫力を高めてくださいね。
足ツボマッサージの後には、お水や水素水で水分補給も忘れないでくださいね。

免疫力を高める亜鉛、ZINCパワー

免疫力を高める亜鉛の凄いパワー

亜鉛は、体に必要不可欠なミネラルの1種、亜鉛のパワーで免疫力アップ、健康な体作り

免疫力を高めるためには亜鉛、健康な体に必要不可欠なミネラルです。
亜鉛って、体に害がありそうな気がしていませんでしたか?

摂取しすぎもいけませんが健康な体や骨、血液、代謝機能、タンパク質の合成には必要な
亜鉛、海外では、サプリ以外にも亜鉛ZINCキャンディーなども販売されています。

風邪をひきそうな時にはZINCキャンディーと子どもの頃から親に教えられ育った人も多
く、薬局、スーパーなどどこでも購入が可能。

亜鉛キャンディーで風邪を防ぐことができるということは、亜鉛を摂取することで免疫力
がアップするいうことですよね。

亜鉛のサプリもありますが、身近な食品からもカンタンに亜鉛をとることができそうです。
亜鉛の必要な1日の摂取量は、だいたい10~15mg。

免疫力を高める亜鉛が足りている?足りてない?

亜鉛が免疫力を高めるために必要不可欠なことは、分かっても自分の体内に亜鉛が足りて
いるのか?足りていないのか?そこが問題

亜鉛が足りていない人には同じような症状が起こりそうです。最初は、風邪をひきやすく
なること、ウイルスや病原菌、アレルギーの原因アレルゲンがカンタンに侵入。

亜鉛不足でタンパク質の合成が体内でできなくなるためにケラチンでできている髪や爪に
悪影響を及ぼすことがあります。

髪の毛が抜ける、肌荒れ、吹き出物などの肌トラブル、爪が弱くなる、割れやすいなど、
生理不順になる人も、亜鉛不足の他にホルモンが関係していることも考えられます。

亜鉛不足な人に多い症状では味覚障害、何を食べても味を感じない、または、本来の味と
は違う味を感じることもあります。舌が変色、痛みを感じることも。

体がだるく疲れやすくなる、眼の疲れや肩こり、貧血やめまいなど。どの症状も元気がな
くなるような倦怠感、できることなら十分な亜鉛を摂取、亜鉛不足は避けたいですね。

どうしたら十分な亜鉛を摂取することができるの?

亜鉛の摂取量は、1日10~15mg上限は30mg、サプリ、亜鉛を多く含む食材から摂取、亜
鉛の吸収を高める食材との相乗効果で免疫力をアップ

亜鉛を多く含む食材は、魚介類や肉類、ピーナツやアーモンドなどのナッツ類、納豆やチ
ーズなどにも。亜鉛は吸収率が悪いので吸収を助ける食材と一緒に摂ることもオススメ。

亜鉛を多く含む食材とビタミンCやクエン酸、チーズ、ごまなど亜鉛の吸収を助ける食材
と料理すること、一緒に摂取することで効果を高めることができますよ。

食物繊維の多い食材や緑茶、ほうれん草やタマネギに含まれるシュウ酸などと亜鉛を一緒
に摂ることで亜鉛の吸収率が下がることもあります。

簡単!栄養andカロリー計算、亜鉛によると魚介類では、牡蠣、かに、かに缶など、肉類
では、豚肉レバー、牛肉、コンビーフ缶。100gあたり生牡蠣で13.2mg、かに缶4.7 mg。

豚肉レバー6.9mg、牛肉4.0~4.9mg、コンビーフ缶4.1mg、ビーフジャーキー8.8mg、チー
ズ3.2~7.3mg(簡単!栄養andカロリー計算サイトの栄養素別食品一覧、亜鉛より)

亜鉛の含有量の一覧表がありますので参考になりますよ。切り干し大根、煮干し、納豆、
するめ、松の実、ピーナッツバターなども亜鉛の含有量が多い食材です。

ただし亜鉛の含有量が多くても塩分、脂質、糖分の多い食材には、気をつけてくださいね。
サプリから亜鉛を摂取する際には、摂取量、注意事項を守ってくださいね。

免疫力を高める亜鉛、上手なサプリの摂り方

亜鉛の含有量の多い食材で料理もよいけど、毎日のことを考えるとカンタンに摂取できる
サプリに頼りたいのが本音

亜鉛のことをメインに考えた料理ばかりするわけには、いきませんよね。
栄養バランスのよい食事をするためには亜鉛以外のことも考える必要があります。

そんな時にカンタンに摂取できるのがサプリです。ただし亜鉛は、吸収率が悪いので亜鉛
の吸収を助ける食材、またはサプリが必要です。

食材では、亜鉛とクエン酸やビタミンCの含有量が多い食材でしたよね。
クエン酸、ビタミンCのサプリを一緒に摂取することで吸収率は高くなりそうです。

ビタミンCは、水溶性のビタミンですので多く摂取しても排出されますが、腹痛を起こす
こともあります。亜鉛の過剰摂取では、亜鉛中毒や頭痛、吐き気の症状も。

また亜鉛を摂取する時には、他のミネラル、特に鉄、カルシウムなど、硬質のミネラルウ
ォーターとは、一緒に摂らない。(栄養医学研究所、サプリメント摂取のポイントより)

一緒に摂ることで吸収率を悪くする、弊害が起きることもあります。
生理前には、亜鉛の体内濃度が低くなりますので亜鉛の補給が必要です。

亜鉛の含有量が多い自然の食材、牡蠣で作られたサプリも人気があります。
牡蠣は、もちろん亜鉛効果、肝臓によいと言われているタウリンも豊富です。

牡蠣サプリには、スッポン、シジミ、梅、ゴマ、ウコン、ローヤルゼリー、マカ、クルク
ミン、ビタミンB群などが含有されているサプリも。

牡蠣サプリの人気ランキング、口コミサイト、Amazonにも数多くのカスタマーレビュー
がありますよ。Amazonのベストセラーは、DHCの亜鉛60日分60粒。

高評価は明治薬品の野口低分子カキ肉&亜鉛、楽天のランキング1位は、パレバストプラ
ンの牡蠣エキス・亜鉛サプリ海乳EXが人気です。

ウイルスや病原菌、アレルギーに負けない体作り、免疫力を高めるためにも必要不可欠な亜
鉛、できることなら1日に必要な摂取量の10~15mgは摂取したいですね。

赤ちゃんの免疫力を高める

母乳でお赤ちゃんの免疫力を高める

母乳は、赤ちゃんにとってはウイルスや病原菌から身を守ってくれる大切な大切な免疫力

免疫力を高めて赤ちゃんを守る必要がありますよね。赤ちゃんにとっては、お母さんから
の母乳がウイルスや病原菌から赤ちゃんを守る大切な免疫力になっています。

とくに大切なのは赤ちゃん出産後、赤ちゃんが初めての口にする母乳「初乳」です。
この初乳には、赤ちゃんの成長に必要なたくさんの栄養と免疫物質が含まれています。

この初乳に多く含まれている免疫物質が免疫グロブリンA(1gA)、ウイルスや病原菌か
ら赤ちゃんを守ってくれるのです。

赤ちゃんの腸内環境を整えるビフィズス菌を増やす働きもありますよ。母乳には、免疫グ
ロブリンA以外の免疫グロブリンも含まれています。

お母さんのお腹の中にいた頃にも赤ちゃんは、免疫グロブリンG(1gG)麻疹(はしか)
や水疱瘡(みずぼうそう)などの感染症を抑える免疫物質をもらっています。

母乳には、赤ちゃんに必要なバランスのよいたんぱく質、脂質、糖質、ミネラル、カルシ
ウム、鉄、ビタミンB群、ビタミンCなどの栄養が含まれています。

同じような栄養が市販の粉ミルクにも含まれていますが、母乳で育てられた赤ちゃんは、
市販の粉ミルクで育てられた赤ちゃんより感染症の確率は低いといわれています。

母乳に含まれる免疫グロブリンは、減少していきますがなくなるわけではありません。
ただし、免疫グロブリンG(1gG)だけは、出生後6か月くらいでなくなります。

免疫グロブリンの減少ともに赤ちゃんの予防接種も始まりますよね。母乳でお母さんから
免疫物質をもらっているとしても、まだまだ未熟な赤ちゃん体、十分な注意が必要です。

免疫力を高める母乳がでない、足りない

母乳が赤ちゃんの免疫を高めることは分かっていても母乳がでない、でにくい、でても足
りないなどの悩み

母乳が赤ちゃんの免疫力を高めることは分かっていても、でないことやでにくいことって
ありますよね。

多くのお母さんが悩んでいます。たとえ母乳がでても足りないのじゃないかしらと悩んで
いるお母さんもたくさんいます。

また悩むことでストレス、さらに母乳がでなくなることもありますよね。急に自分が乳牛
になってしまったような、経験上からもストレスででなくなることを知っています。

そんな時、お餅を食べるとよいわよ。運動、雑巾がけやそうじなども効果あり。乳房マッ
サージ、いろいろ試してみますよね。

でも一番効果的なのは、お母さんの免疫力をアップさせること。育児、母乳をあげること
がストレスになっていませんか?よく眠っていますか?

出産前には考えられなかったいろいろな問題に直面、悩みますよね。一人で悩まないこと
先輩のお母さん、産婦人科のドクター、助産師に困った時には相談してみる。

母乳外来がある病院もありますよ。母乳外来があるということは、同じように悩んでいる
お母さんがたくさんいるということですよね。

インターネットや電話でも相談ができるところもありますよ。一般社社団法人桶谷式乳房
管理法研鑽会(けんさんかい)、公益社団法人日本助産師会など。

同じような悩みをかかえたお母さんたちのセミナーなどもあります。母乳以外の相談には、
一般社団法人日本産後ケア協会も。

免疫力を高める赤ちゃんの粉ミルク

母乳とまったく同じ栄養バランスの市販の粉ミルクはありませんが日本の粉ミルクは、研
究の末に開発された高品質

日本の粉ミルクは、厚生労働省の母乳および乳児用調整粉乳の成分組成と表示の許可基準
に従って研究開発された品質の高いものが販売されています。

妊娠&子育て応援サイト!ママとパパの悩みを解決、MARCHマーチ、徹底比較、特徴を
知って選ぼう!主要6社の粉ミルク成分の違いでは、粉ミルクが紹介されています。

6社6種類、どれも生後すぐに飲める粉ミルクばかりです。成分、栄養、味など、それぞ
れがわかりやすく丁寧に説明されています。

または出産でお世話になった病院、助産師さんで飲ませていただいた粉ミルクを選択する
方法もありますよね。

離乳食が始まるまでの赤ちゃんにとって、母乳、粉ミルク、どちらも赤ちゃんが病気や便
秘にならないため、免疫力、腸内環境、生きるためには必要不可欠、大切な選択です。

赤ちゃんの免疫力を高めるためには大切な心得

赤ちゃんの免疫力を高めるためには、お母さんの免疫力も強化

赤ちゃんの免疫力を高めるためには、お母さん自身の免疫力もアップ、強化することが大
切です。

子育ては、想像以上に嬉しく楽しい驚きもありますが重労働ですよね。
お母さんの免疫力が低下していると赤ちゃんにも影響をあたえてしまいます。

母乳は、直行で赤ちゃんに栄養、免疫物質をあたえています。お母さんがすでに持ってい
る抗体も母乳から赤ちゃんに引き継がれます。

母乳以外にも睡眠不足や栄養不足、便秘などの原因からお母さんの免疫力が低下している
と赤ちゃんとにも、この免疫力の低下が移ることもあります。

お母さんと赤ちゃんは一心同体、お母さんと赤ちゃんが一緒にいない時でも赤ちゃんがミ
ルクを欲しがっている時間に胸が張るような経験はありませんか?

お母さん自身の免疫力を高めるためには、バランスのよい食事、睡眠、腸内環境を整えて
便秘をしないこと、ストレスや悩みをためないこと、適度な運動、笑うこと。

赤ちゃんの免疫力を高めるためには、お母さん自身の免疫力を高めることが大切です。決
して一人で悩まないでくださいね。

免疫力を高める青汁で野菜不足を解消

青汁のチカラで免疫力を高める

青汁には、ビタミン、ミネラル、食物繊維など不足気味な栄養がいっぱい、新鮮な野菜&
果物の力を借りて免疫力を強化

免疫力を高めるために青汁で体調管理、ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素が豊富な新
鮮な野菜や果物で作られた青汁で免疫力を高める方法があります。

バランスよく野菜や果物を食べているようでも野菜不足ということもありますよね。
私は、毎日バナナを食べているから大丈夫なんて思っているのは、大きな間違いかも。

バナナは、もちろんビタミンやミネラルが豊富、甘くて美味しい果物、嫌いな人は少ない
ですよね。

体力がない時や食欲がない時、お腹の調子が悪い時もバナナなら栄養・エネルギー補給が
すぐできる即効性の高い果物ですよね。でも食物繊維は期待するほど多くはありません。

リンゴも一日1個、また半分食べるだけで医者いらずと言われるようにビタミンやミネラ
ルが豊富、食物繊維も豊富、抗酸化、デットクス効果もあります。

でもリンゴだけでは、やはり免疫力を高めるには力不足。食物繊維が豊富でも免疫力を高
めるためには水溶性と不溶性の食物繊維2種類をバランスよく摂ることが必要です。

免疫力を高める青汁の水溶性と不溶性の食物繊維

水溶性食物繊維は、水に溶けやすい食材、不溶性食物繊維は、水に溶けにくい食材、2種
類には体内での異なるそれぞれの働きが、バランスのよい割合は、2対1の青汁

水溶性食物繊維は、善玉菌を増やす働き、血液サラサラ、血糖値の上昇を抑える効果やメ
タボになりやすい血中コルステロールを抑える働きもあります。

不溶性食物繊維は、胃を通過、腸まで届きます。腸内の老廃物、毒素と一緒に排便の量を
増やす働きがあります。便秘解消、腸内をキレイにするためにも必要な食物繊維です。

あすけん、「水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の違いとは」によると水溶性食物繊維には、
ペクチン、アルギン酸、グルコマンナン、フコイダイの成分が。

なんだかよく耳にする言葉、成分ですよね。グリコマンナンは、こんにゃく。
アルギン酸とフコイダイは、わかめやモズクなどヌルヌル効果のある海藻類。

ペクチンは、かぼちゃ、ニンジン、キャベツ、大根、春菊、オクラ、モロヘイヤ、菜の花、
熟した果物など、これが血糖値や血中コレステロールに良い影響をあたえています。

不溶性食物繊維は、セルロース、ヘミセルロース、ペクチン、ニグニン、キチン・キトサ
ンどちらにもペクチンが含まれているのですね。

ぺクチンには、最初は、不溶性でも水溶性に変わる食材、例えば果物は、果物が熟すると
水溶性に。(同じく、あすけんより)

又は、1つの食材で水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類の性質を持っている便利な
食材もありますよ。

不溶性食物繊維は、よもぎ、紫蘇、パセリ、ほうれん草、ブロッコリー、穀物、キノコな
ど。カボチャ、オクラ、菜の花などは、どちらの食物繊維も含まれています。

免疫力を高める青汁に使われている食物繊維

市販の青汁で使われている食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく
使用

市販の青汁に使用されているメインの野菜は、ケール、大麦若葉、明日葉など。大麦若葉
は不溶性食物繊維、明日葉は水溶性。(管理栄養士が教えるホントの青汁の選び方より)

ケールは水溶性食物繊維ですが、しぼった後は、不溶性食物繊維のカス。そのカスを一緒
に粉末にした青汁もあります。(ヘルスケア大学青汁の素材と成分(1)ケールより)

ケールにはビタミンB群、ビタミンC、カロテンも豊富。不溶性食物繊維のカスを使用す
ることで排便を増やす働き、便秘解消効果が期待できるのでしたよね。

ただし不溶性食物繊維が多すぎて逆効果になることも、バランスが大切です。加工法や成
分、味が自分の好みには合わないこともありますので気をつけてくださいね。

毎日、飲もうと思う青汁だからこそ好きな味、自分に合う成分のものを探しましょうね。
レモンやグレープフルーツを搾って入れる方法、牛乳や蜂蜜を入れる方法も。

免疫力を高める青汁いろいろ

免疫力を高める青汁、市販の青汁は、パウダータイプ、顆粒が一般的。成分表を見て自分
に合ったもの、または自分で作る青汁もあり

市販のものは、できたら無農薬オーガニックのものがオススメですよね。
成分が自分に合っているかどうか?

毎日、飲もうと思っているのか?野菜不足の日だけ飲もうと思っているのか?によっては
価格も気になりますよね。

ネットでは、数多くの青汁の口コミがあります。一番新しい口コミ情報は、2016年10月
の青汁比較/口コミランキング。

製造メーカー、商品名、原料(成分)、価格(値段)、栽培方法、飲みやすさ、口コミな
どが分かるようになっていますよ。

食物繊維に米麹(こうじ)などの発酵食品プラスの青汁などもあります。
40種類の食材などでできた濃縮青汁、すでに飲みやすく蜂蜜が入っているものも。

自分で好きな野菜やネバネバ食材のもずくなどを入れて自分好みに作る青汁もあり。
ネットには、たくさんの青汁のレシピ、青汁を使った料理、スイーツなどもありますよ。

野菜不足の人には是非、オススメしたい野菜、食物繊維たっぷりの青汁です。青汁が苦手
な人は、果物の絞り汁や果物をミックスすることでグリーンスムージーに変身しますよ。