免疫力を高める「きのこ」は、健康を保つスーパー食材!!

免疫力を高める、きのこのβ(ベータ)・グルカンって?

免疫力を高めるβ・グルカン(レンチナン)は、多糖類、食物繊維の一種、免疫力を高め、
アレルギー予防、改善(一般財団法人 日本きのこセンターより)

免疫力を高めるために、きのこのβ・グルカンが注目されています。β・グルカンは、
すでにがん細胞を抑制する期待が大きく抗がん剤として使用されています。

β・グルカンは、免疫機能正常に保つマクロファージ、NK(ナチュラルキラー)細胞など
を活性化、アレルギーを抑制、改善する働きにも期待されています。

農林水産省、林野庁キノコの成分と効用でもβ・グルカンは、免疫の活性化を高め、ウイ
ルスに対する抵抗力、抗腫瘍効果も期待できるなどの効用がありますと記されています。

β・グルカンは、水溶性ですので洗いすぎるとβ・グルカンが溶け出すこと、香りや風味
がなくなるも。加熱料理には、水から入れることでβ・グルカンが溶け出します。

きのこの旨み、香り効果は、60~70℃で急増。TV、ためしてガッテン!生かす!きのこパ
ワーでは、60~70℃がうまみボーナス温度帯と言ってましたよね。

β・グルカン以外のきのこの栄養、有効成分

きのこは低カロリーなのに栄養、免疫力を高める有効成分がいっぱい、ビタミンB群、ビ
タミンD、ミネラル、たんぱく質、酵素、レンチオニン、グアニル酸、食物繊維など

食用のきのこには、それぞれの栄養、有効成分があります。例えば、シイタケのグアニル
酸、レンチオニンには旨み成分、血液をサラサラ、キレイにする働きがあります。

香りを楽しむ松茸にも同じ成分、グアニル酸、レンチオニン成分が多く含有されています。
シイタケや松茸は、料理次第で成分が変わります。

マイタケには、マイタケD・フラクション、免疫細胞の活性化や抗酸化作用、血糖値を安
定させる働きがあります。

マイタケは、サプリや抗がん剤にも使用されている霊芝(レイシ)と同じサルノコシカケ
科、がんの増殖作用を抑える働き、免疫機能を正常にる働きも期待されています。

マイタケは、料理の際にも、他のきのこと比べて石づきが少なくカンタンに手で裂くこと
ができるので便利ですよね。

きのこには、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2 )ビタミンD、食物繊維、カルシ
ウム、カリウムなどのミネラル、たんぱく質、炭水化物など、たくさんの成分が含有。

免疫力を高めるきのこの栄養成分、食物繊維とカルシウム

免疫力を高めるためには免疫細胞の70%が存在する腸内環境を整えること、丈夫な骨と
関節を保つこと、正常な血液の流れ

食物繊維やカルシウムがダントツに多いのは、乾燥シイタケで生シイタケの10倍以上、
食物繊維は、正常な腸内環境を保つためには、必要不可欠ですよね。

きのこの食物繊維推量(可食部100g中g):乾燥シイタケ41g、生シイタケ3.5g、エノキ
タケ3.9g、ナメコ3.3g、マッシュルーム2.0g(農林水産省、林野庁、きのこの成分と効用)

免疫細胞、善玉菌を増加、便秘改善、コルステロール値を下げることからダイエット、生
活習慣病の予防にも効果が期待できそうです。

免疫力、健康な体を保つためには、丈夫な骨と関節、血液の正常な流れを維持。カルシウ
ムの大半は、丈夫な骨、関節、歯の形成に使われていますが、血液中にも存在しています。

血液中のカルシウムは、血液の凝固作用にも役立っています。ケガをした時に血が止まる
のは、カルシウムのおかげです。

筋肉の収縮、神経の伝達もカルシウムの働きが大きく影響しています。カルシウム不足に
なると神経伝達の異常からイライラしますよね?

将来的に慢性カルシウム不足になると、慢性のイライラ病、更年期障害、骨粗しょう症に
なることもありますよ。

きのこには、ビタミンDの含有量が多いことから将来的に起こりうる病気予防にも。カル
ウムの吸収のためには、日光(太陽光)を浴びること、適度な運動も必要です。

免疫力を高める、きのこの種類と有効な栄養成分

農林水産省、林野庁のきのこの種類によると、現在は、二十種類程度のきのこが人工栽培
されていて種類は、大きく分けると腐生性きのこと菌根性きのこに分類

腐生性(ふせいせい)きのこは: シイタケ、エノキタケ、ブナシメジなど
菌根性(きんこんせい)きのこは: 松茸、ほんしめじなど

腐生性は、樹木の倒木や落ち葉などを栄養源とするきのこ、菌根性は、生きた樹木の根と
共生関係を保ちながら生育するきのこ。

きのこの成分は、水分、たんぱく質、脂質、炭水化物、灰分、ナトリウム、カリウム、カ
ルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅などのミネラル

ビタミンD、ビタミンB群(ビタミンB1 、B2、ナイアシン、B6、B12、葉酸、パントテン
酸)、ビタミンC

乾燥シイタケ、生シイタケ、エノキタケ、なめこ、ぶなしめじ、ひらたけ、マイタケ、エ
リンギ、はたけめじ(はたけしめじ)、松茸、ほんしめじ、マッシュルーム

12種類のきのこについての種類別、免疫力を高める成分表は、農林水産省、林野庁、可
食部100g当たりのきのこ類標準成分表を見てくださいね。

きのこは、日本だけでも約2,000種類もあるそうですが山林で見かける自然のきのこの中
には、毒のあるきのこもありますので気をつけてくださいね。

風邪をひきやすい人におススメ!免疫力を高める食事

風邪予防に必要不可欠な免疫力を高める食事

風邪、ウイルス、病原菌の侵入を防ぐ&跳ね返すエネルギー免疫力を高める食事

風邪、免疫力を高めるためには、栄養バランスを考えた食事が必要です。
健康で元気に暮らすためには、衣食住の中でも食事がもっとも大切、体調を左右します。

風邪、ウイルス、病原菌に冒されないためには日ごろの食事習慣、栄養バランスのよい食
事をすることが免疫力を高める早道です。

日ごろの暴飲暴食、栄養バランスの偏った食事から風邪をひきやすく、治りにくい人は、
免疫力、自然治癒力がすでに低下している人です。

日ごろの食事から風邪をひかない、免疫力を高める食事を考えてみましょう。
風邪のウイルスは、鼻やのどの粘膜から侵入してきます。

鼻やのどの粘膜を強化するためには、ビタミンAが必要不可欠です。
ビタミンAは、脂溶性ビタミンですので過剰摂取をすると体内に蓄積されます。

毎日の食事から摂取したいビタミンです。ビタミンAの1日の摂取量は、成人の男の人、
約600~850?(マイクログラム)、女の人、約550~650?と言われています。

ビタミンAは、動物性食品に多いと思われているようですが、緑黄色野菜を食べることで
緑黄色野菜のβ(ベータ)カロテンが体内でビタミンA(レチノール)になります。

風邪予防に大切なカロテン、ビタミンAで免疫力を高める食事

体内でビタミンAに変化する緑黄野菜のβカロテン、ビタミンAの豊富な食事で免疫力
を強化(ビタミンAは、目や消化器官の粘膜にも必要)

ビタミンAの食品: 肉類、特に肝臓(レバー)、フォアグラ、うなぎ、アナゴ、タラ、
イカ、アンコウのキモ、いくら、のり、卵、チーズ、バターなどの乳製品

βカロテンの多い食品 : カボチャ、人参、ホウレン草、小松菜、青梗菜、春菊、大根
やカブの葉、シソ、バジル、ルッコラ、パセリ、クレソン、よもぎ、にらなど

ビタミンA、βカロテンの食品は、油で調理した食事がおススメです。レバーにら炒め、
ビタミンAの肉類や魚などとβカロテンの緑黄野菜の炒め物、卵焼きなど。

人参は、料理することでβカロテンが増えますが、生の方がポリフェノールやビタミンC
を多く摂取することができますよ。

野菜によっては、生で食べた場合と料理法で栄養価が変わります。野菜や果物の酵素を摂
りたい時には、酵素は熱に弱いので生で食べることがおススメです。

風邪、免疫力を高める食事で腸内環境を整える

免疫細胞の約70%が存在する腸、腸内環境を整えることで免疫力がアップ

免疫細胞、善玉菌を増やすためには、ヨーグルトなどの乳酸菌(R-1など)や発酵食品、
野菜や果物の酵素(消化酵素)、食物繊維を上手に摂りいれた食事が必要です。

酵素やカルシウムの吸収を助けるお酢は、味噌やしょう油と同じように発酵食品(発酵調
味料)、ビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富。

体内でクエン酸に変化することからコルステロール値、血液サラサラ、肩や首、腰のコリ、
疲労回復効果も期待できそうです。

毎日の食事には、お酢を使った料理を工夫することで免疫力を高めることができます。
お酢に果物を漬けるとちょっと優しい香りのフルーツ酢になり使いやすいですよ。

風邪、免疫力を高める1日に必要な食事のカロリーと食品

風邪をひかない、風邪に負けないカラダ、免疫力を高める食事には、1日1600~1800kcal

太りたくないから、なるべくカロリーの少ない食事、ダイエットが必要と習慣のように思
っていませんか?!

栄養バランスのよい食事は、風邪予防、免疫力を高める効果と一緒にダイエット効果もあ
りそうです。

多くの食材をバランスよく、1日たくさんの食品を摂取、少なくとも基準の食品目安は、
20~23点1点は、だいたい80kcal。

1点80Kcalは、胚芽精米ご飯で50g、食パン30g、茹でたうどん75g、蒸し中華麺40g、乾
スパゲティー21g(女子栄養大学、KNUダイエット第4群、穀類1点重量より)

4群点数法では、第1群 乳・乳製品:牛乳120ml、チーズ1切24g、卵1個第2群 魚
貝類、肉類、豆製品 :アジや秋刀魚 1尾 80~90g、肉70g、豆腐1/2

第3群 野菜・芋・果物 :野菜350g、芋 100g、リンゴやキウイフルーツ200g
第4群 穀物・砂糖・油脂 :ご飯、食パンなど(上記参照)、砂糖20g、油脂20g

(4群点数法は、女子栄養大学の登録商標より、食品のg計算は、マイライフシリーズ特
集版、免疫力をつける食事とおかず、管理栄養士宗像伸子著者より)

女子栄養大学のサイトによると買い物の際に1回に購入する量を把握することでしっかり 
栄養バランスのよい食事を摂る習慣ができるように。

何をどれだか食べると栄養バランスが整い偏食していないか気づくこと、偏食の悪い癖や
自分の好き嫌いにも気づきそうですよね。

4群点数法には、ありませんでしたが、ヨーグルトなどの乳酸菌、発酵食品、お酢、風邪
の引き始めには、1日1個の梅干し、リンゴ、バナナ、生姜入り野菜&チキンスープ。

冷え性、寒さ対策には、ハチミツ・レモンティー、ハチミツ生姜ティーもおススメです。
亜鉛、ミネラルが豊富な牡蠣、滋養強壮のウナギ、エビ、にら、ニンニク料理など。

風邪の時には、ビタミンC豊富なキウイフルーツ、ミカンなどの果物、のどには、キンカ
ンや大根おろし、ミントティーもおススメですよ。

体、免疫力を高める効果的な食べ物、有効な栄養素一覧

体、免疫力を高める食べ物、たんぱく質

免疫力を高めるためには、良質のたんぱく質が必要不可欠、健康な体の筋肉、血液、エネ
ルギーの源

体、免疫力を高めるためには、筋肉、血液、細胞、機能の働きを助ける食べ物が必要です。
特に健康な体、筋肉や血液を作りだしているのは、たんぱく質です。

良質なたんぱく質の食べ物: 肉、魚介類、豆類(注意*動物性脂肪酸を取り過ぎない)

健康を維持するサブたんぱく質: 牛乳などの乳製品、卵

肉の動物性脂肪酸(飽和脂肪酸)がコルステロールを上昇。お肉を食べる時には肉の脂肪
が多い部位は避ける。例えば、鶏肉の皮、牛や豚の脂身など。

魚の動物性脂肪酸には、不飽和脂肪酸のものも。不飽和脂肪酸は、コルステロールを改善
する働きがあります。

体、免疫力を高めるために必要なたんぱく質の食べ物: 肉、魚介類、豆類、卵、牛乳な
どの乳製品など

体、免疫力を高める良質なたんぱく質の食べ物一覧: まぐろ、かつお、サバ、イワシ、
アジなどの青魚やタラ、カレイ、ひらめ、たいなどの白身魚、イカ、ほたてなどの魚介類

鶏肉、牛肉、豚肉、納豆、豆腐などの大豆製品、卵、牛乳、チーズなど
塩分、動物性脂肪酸(飽和脂肪酸)の多い食べ物には気をつけてくださいね。

体、免疫力を高める食べ物、ビタミン、ミネラル

体の免疫細胞、機能の働きを正常に保つためにはビタミン、ミネラルが重要な鍵

体、免疫力を高めるために必要なビタミン、ミネラル:ビタミンB群、ビタミンC、
ビタミンA、ビタミンE、葉酸や鉄、パントテン酸、亜鉛、マグネシウムなど

ビタミン、ミネラルを多く含む食べ物:レバー、うなぎ、牡蠣、カボチャ、人参、ホウレ
ン草、小松菜、ニガウリ(ゴーヤ)、トマト、パプリカ、ブロッコリー、スプラウト

ヒジキなどの海藻類、白身魚のタラ、タコ、イカなどの魚介類、ネバネバのモロヘイヤや
オクラ、かにかま、アーモンドなどのナッツ類、アボカド、キウイフルーツなどの果物

ビタミンB群は、新陳代謝などの代謝機能、ビタミンAは、目、鼻やのどの粘膜から侵入
するウイルス、病原菌を防ぐ働きがあります。

ビタミンC、ビタミンEは、抗酸化、アンチエイジング、抗ガン作用、ミネラルは、体、
免疫力の強化。

体、免疫力を高める食べ物、滋養強壮

ウイルス、病原菌が侵入して来ても跳ね返す力がある人は、疲労回復力が早く免疫力が高
い人

体、免疫力を高める滋養強壮力が高い食べ物は:にんにく、大豆類、人参、長芋、にら、
エビ、ウナギ、牡蠣、スッポン、玄米、しょうが、シナモン、松の実、スパイスなど

抗ガン作用、免疫力を活性化するβ(ベータ)-グルカンは、キノコ類に多く含まれてい
ます。

玄米、麦、ハト麦、あわ、きび、ひえ、五穀米なども食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊
富、コルステロール値を下げ、血液サラサラ効果が期待できます。

血液、リンパ液の流れが良くなることで体のコリや疲れも回復、代謝がよくなります。
免疫細胞の70%が存在する腸内環境を整えることも大切です。

善玉菌、免疫細胞が増えることで体、免疫力が高くなります。ヨーグルト、R-1などの乳
酸菌を摂ることでガスや老廃物が排出、便秘改善、大腸がん予防にも。

免疫力、免疫細胞を増やすためには: ヨーグルトなどの乳酸菌、味噌、ぬか味噌、麹
(こうじ)、キムチ、サワークラフトなどの発酵食品

体、免疫力を高める食べ物、丈夫な骨を作るカルシウム

体、免疫力を高めるためには、カルシウムを上手に摂ることも大切、慢性カルシウム不足
が急増中

丈夫で健康な骨を維持するためには、カルシウムの吸収率を高めることも大切です。カル
シウムを含む食べ物と一緒に乳製品やクエン酸を摂ることでカルシウムの吸収を助けます。

丈夫な骨を作るためには、カルシウムとリン酸の割合は、1:1、リン酸の多いインスタン
トやレトルト、スナック菓子などに頼っているとリン酸の割合が増えてしまいます。

リン酸が増えると悲しいことにカルシウムも体から排出されカルシウム不足に。ミネラル
のマグネシウムもカルシウムを左右、イライラするのは、この割合が関係しているとか。

イライラする時には、カルシウムと一緒にマグネシウム、アーモンドなどのナッツ類、
大豆、大豆製品を摂ってみてくださいね。

丈夫な骨を作る食べ物: イワシ、ワカサギ、ししゃも、桜エビ、煮干し、じゃこやしら
す干しの小魚、牛乳、チーズ、ひじき、小松菜、納豆など

大豆などの大豆イソフラボン、鶏手羽先、豚足、牛筋、煮こごり、ゼラチンなどのコラー
ゲンも丈夫な骨、関節には必要です。

カルシウム、マグネシウム不足からイライラが続くと免疫力が低下、加齢が進むこともあ
りますよ。

日焼けは嫌ですが、太陽、日光にあたることもカルシウムの吸収を助けます。
ストレスをため込まない、適度な運動、ストレッチも忘れないでくださいね。

免疫力を高めて、嫌な・苦しい花粉症アレルギーを克服

免疫力を高めて花粉症、アレルギーを克服

花粉症はアレルギーの一種、免疫力の低下で、ある日突然、発症

免疫力を高めることで花粉症を緩和、克服することも期待できそうですよ。
花粉症は、アレルギーの一種、花粉によるアレルギーで発症します。

花粉が舞い散る季節、春になると辛いですよね。目や鼻、肌がムズムズ。痒くなって、涙
目、鼻水がズルズル。頭痛、のどが痛く苦しい時もありますよね。

この花粉症の苦しみ、花粉症の人以外にはわかってもらえない症状です。
アレルギーでアトピーや喘息などの苦しみを経験している人には、よくわかりますよね。

そして悲しいことにアトピーや喘息の人は、花粉症を発症しやすい傾向があります。
アレルギー体質は、免疫力と深い関係がありそうです。

アレルギー体質の人の原因は、アレルゲン、花粉症の人のアレルゲンは、花粉です。
花粉が鼻やのどの粘膜から侵入、風邪やインフルエンザの侵入方法と同じです。

体内で花粉をアレルゲン、異物と認識することから、いろいろと嫌な苦しい症状が現れま
す。くしゃみ、涙目、痒み、のどの痛みなど不快なことばかりですよね。

花粉が舞い散っている日には、外出嫌いに。花粉症アレルギーの薬を飲むと眠たくなるし
花粉防止マスクをしていてもくしゃみが止まらないことも。

毎日の花粉対策も必要ですが、免疫力を高めることで花粉症の症状が緩和、少しずつでも
克服できたら嬉しいですよね。

免疫力を高めることで日常生活での花粉症を緩和

花粉症になると日常生活でも大変なことがいっぱい、睡眠、思考能力ゼロ、うつになるこ
とも

花粉症になると睡眠中、鼻やのどが苦しいなどの症状から、何度も目が覚める、熟睡でき
ないこともありますよね。

花粉症の薬、抗ヒスタミン系の薬では、効き目はよいけど、眠たくなって思考能力ゼロな
んてことも。

花粉が怖くて外出ができなくなり、家にこもりきりでうつ状態になることもあります。
どっちも悪循環、日常生活に支障をきたします。

少しでも花粉症の症状を緩和するためには、睡眠、運動不足を改善解消、食生活の見直し、
暴飲暴食は避けることなど免疫力を高めることが大切です。

花粉症の人の免疫力強化は、食事から

インスタント、レトルト、スナック菓子、食品添加物や防腐剤など、アレルギー物質があ
るものや肝臓に負担がかかるものを避け肝臓、胃腸の消化を助ける食事

免疫力を高めるためには、肝臓に負担がかからない、腸内環境を整える食事、食事のバラ
ンスを考える必要があります。

毎日、レトルトやインスタント食品、スナック菓子中心の生活では、肝臓に負担がかかり
栄養バランスが乱れてしまいますよね。

ビタミンB群、ビタミンC、良質のたんぱく質、亜鉛、カルシウム、ミネラル、食物繊維、
鼻やのど、目の粘膜強化には、ビタミンAも必要です。

ヨーグルトなどの乳酸菌、ぬかみそ、キムチ、味噌、お酢、納豆などの発酵食品、ポリフ
ェノールを多く含む食品、緑茶や紅茶なども花粉症改善の効果が期待できます。

青魚に含まれるDHA、EPAも花粉症、アレルギー体質改善には効果が期待できます。
白身魚も体質改善、青魚より食べやすく料理もカンタン、胃腸の消化を助けます。

ヨーグルトなどの乳酸菌、酵素がたっぷりのグリーンスムージ、牡蠣、レンコン、カボチ
ャ、ニガウリ(ゴーヤ)、オクラなど緑黄野菜、ヒジキなどの海藻類、フルーツなど。

ビタミンAには、レバーやウナギ、ホウレン草など、ミネラルも忘れずに摂ってください
ね。食事だけでは、栄養バランスがムリな時には、サプリからの補充も。

花粉症の人の免疫力を高めるためにサプリで補充

水溶性のビタミンB群、ビタミンCなどのサプリ、ラクトプランL-137乳酸菌サプリ、
プロポリス、霊芝など

脂溶性のビタミンサプリは、過剰摂取すると体内に蓄積する可能性あるので注意が必要で
すが水溶性ビタミンなら、排出されやすいのでサプリからの補充がカンタンです。

ビタミンB群、ビタミンCは水溶性です。抗酸化作用、ビタミンB群とビタミンCを一
緒に摂取することで相乗効果が期待できます。

昨年、2015年の免疫力を高めるサプリのランキングでは、人気が高く高評価なのは、ラ
クトプランL-137乳酸菌。(R-1乳酸菌入りは、残念ながらサプリには、ありません。)

腸内環境を整えることが免疫力を高め花粉症を緩和するのですよね。花粉症を含めアレル
ギー症状全般を緩和するサプリは、プロポリス、霊芝、アガリクス、フコクダイなど。

ミツバチ、きのこ、海藻のサプリなどが免疫力を高める、花粉症の体質改善や癌などの予
防にも効果が期待されています。

甜茶(てんちゃ)もお茶、サプリどちらも花粉症、免疫力を高めるために効果が期待でき
そうですよね。

バラ科の植物から作られている甜茶にはポルフェノールが豊富です。乳酸菌、プロポリス、
ローヤルゼリー、DHA・EPA、マカなどのサプリもポルフェノールが豊富です。

免疫力を高めて体質改善、花粉症を治しましょうね。花粉症を治すことでアレルギー体質、
様々なアレルゲンからの恐怖から解放される日も近そうです。

免疫力を高めたい人の間で話題になっている気になるカイロ

賢い人が免疫力を高めるために選んだカイロ

免疫力を高めるために即効性が期待できるカイロ、体温を1℃上げるだけで免疫力は、何
倍もアップ

免疫力を高めるためには体温を上げること、カイロを使うことでカンタンに体温を上げる
ことができそうです。

体温が1℃アップすることで免疫力は、何倍もアップします。体温が低い人、冷え性の人
は、免疫力も弱いですよね。免疫力を高める賢いアイテムの一つが「あったかカイロ」。

夏でも風邪をひきやすい人、冷え性の人は、夏のクーラーで更に冷えが体中に広がり腰や
肩、背中、お腹、足までも冷たくなっています。これが慢性冷え性の原因かも。

腰の冷え、足の冷えには、ブランケットや何枚ものソックス、それでもなかなか体は温か
くなりませんよね。

速攻で体を温めるためには、温かい飲み物やカイロが便利ですよ。使い捨てのカイロは、
冬はモチロンのこと、夏の冷え対策にも。

同じ姿勢で何時間もデスクワークをしている時には、背中、腰、肩、お腹にカイロ、シ
ャツの上から貼るタイプ、足先から冷えを守る、つま先に貼るカイロもありますよ。

貼らないタイプのカイロ、手を温めるハンドウォーマーカイロ、低温火傷が心配な人には、
カバー付きのカイロ、繰り返し何度も使えるカイロなども。

免疫力を高める効果的なカイロのツボ、首、肩、背中

風邪や病原菌ウイルスから身を守るカイロの効果的なツボ、カイロでツボを温めることで
代謝、血液、リンパ液の流れが正常に

カイロを背中の上部にある風門(フウモン)のツボに貼ることで、風邪や病原菌ウイルス、
インフルエンザにかからないように身を守ることができそうです。

風邪などのウイルスは、鼻やのどの乾燥した粘膜から、背中の風門から侵入してきます。
風邪の引き始めには、特にゾクゾクと寒気を感じることがありますよね。

背中の風門、のどや首をカイロで温める。首にもたくさんのツボがあります。
首と背中の分かれ目、ゴリゴリする頸椎(けいつい)の下にある大椎(ダイツイ)のツボ。

大椎のツボをカイロで温めるだけで首、肩のコリも緩和されますよ。咳が止まらない時や
鼻づまりにも効果を発揮します。

睡眠前や睡眠時にも、このツボをカイロで温めると心地よい眠りに誘われそう。
特にイライラしている時や情緒不安定な時にもこの大椎のツボを温めてみてくださいね。

首や肩のコリは、免疫力を低下させますので首を回す、前後、横へ倒すなどのストレッチ
も忘れないでくださいね。

免疫力を高める効果的なカイロのツボ、お腹、おへそ周りのツボ

免疫細胞の70%が存在する腸、腸の働きを活発にするお腹のツボは、おへそ周りに集中

腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にすることで悪玉菌を善玉菌に、ガスや老廃物を排出、
便秘を改善することで腸内環境を整えることができます。

必然的に腸内環境が良くなることで腸内の免疫細胞が増加します。
お腹や腰をカイロで温めることで腸の働き、血液の流れが活発になりますよ。

お腹の大切なツボは、おへそ周りにあります。腹式呼吸や発声練習の時にも意識を集中さ
せるおへその下のツボ、丹田(タンデン)、関元(カンゲン)、気海(キカイ)。

人によっては、関元、丹田、気海は、それぞれ違うツボ、体の内側にあるのが丹田という
人もいます。どれも、おへその下4cmくらい、指3本くらいに位置にあるツボです。

おへその両側にあるツボ左右5cm くらいにあるのが天枢(テンスウ)のツボ。おへその
上、2cm くらいにある水分(スイブン)、その上にあるのが巨闕(コケツ)のツボ。

お腹、おへそ周りのツボをカイロで温めることで免疫細胞を増やし、腸内環境を整えるこ
とができます。

便秘改善のツボ、ダイエット、美肌のツボとも呼ばれています。腸内環境を整えることで
便秘、ダイエット、美肌に効果があることも納得ですよね。

特に丹田、関元、気海のツボ、おへその下のツボをカイロで温めることで生理痛、生理不
順、血液の流れを正常にする働きがありますよ。

免疫力を高める効果的なカイロのツボ、第2の心臓

足、特にふくらはぎは、心臓のポンプのような働きから第2の心臓、足には、五臓六腑、
直接内臓に働きかけるツボが集中

万能のツボと呼ばれている足三里(アシサンリ)のツボ、足からと思うでしょうが足三里
をカイロで温めることで直接、お腹、胃腸、坐骨神経を改善します。

体全体の血行、血液の流れを改善する働きもあります。足三里は、両ひざ下、外側にくぼ
みがありますよ。押すとちょっと痛い、痛気持ちよい場所です。

血行が良くなることから腰や肩、首のコリ、痛みも緩和されます。
両ひざの上、内側、指4本くらいにある血海(ケッカイ)、このツボも血液の滞りを改善。

生理不順、生理痛、疲労回復、免疫力をアップする働きがあります。両ふくらはぎの盛り
上がったところにある承山(ショウザン)、第2の心臓にあるツボは、代謝を改善。

リンパ液の流れが悪くなると免疫力も低下しますのでリンパ液の流れがよくなるように鎖
骨のくぼみにあるリンパ節、鎖骨の下、胸にあるリンパ管をカイロで温める方法も。

用途によって使い捨てカイロ、何度も使えるカイロには、おしゃれなデザインのものもあ
りますよ。

用途が違う様々なカイロを賢く使い分けることで便秘、冷え性、コリ痛みなどを改善解消。
風邪や病原菌ウイルスに侵入されないよう免疫力を高めて健康を維持しましょうね。

免疫力を高めて風邪に負けないカラダ、自然治癒力をアップ

強いカラダが健康を維持、免疫力を高めて風邪を跳ね返す

寒い季節になると風邪ウイルスが猛威を振るい、乾燥しているのどや鼻の粘膜を狙い撃ち

免疫力を高めることで風邪に負けないカラダと健康を維持することができそうです。
寒い季節、乾燥している日には、誰もが風邪のウイルスに負けそうになりますよね。

油断をしていないようでも風邪のウイルスは何百種類、乾燥したのどや鼻の粘膜からカン
タンに侵入してきます。

風邪のウイルスは、乾燥した場所が好き、感染経路は、飛沫感染と接触感染。免疫力が高
いと、ちょっとした風邪ウイルスが侵入してきてもカンタンに跳ね返すことができます。

疲労、寝不足、冷え症などから免疫力が低下していると風邪のウイルスはカンタンにのど
や鼻の粘膜から侵入。体の中でゆっくりと猛威を振るいます。

インフルエンザとは違うので、急に高熱がでるようなことはありませんが、ゆっくりと
体の中に侵入、寒気、のどの痛み、頭痛、鼻水、関節炎、咳など。

何だか体がだるい、風邪がお腹に来ることもありますよね。腹痛や吐き気、食欲もなくな
り脱水症状になることもあります。

こまめに水分を補給してくださいね。ただし風邪の時には、冷たいお水で腸を刺激しない
ようにしてくださいね。(点滴効果のあるココナッツウォーターもよいですよ。)

風邪をひかない侵入させないためには、もう何度も聞いて耳たこ(耳にたこができるくら
い)でしょうが、のどのうがい(できたら鼻のうがい、洗浄も)、手洗いを忘れずに。

またドアや手すり、買い物かごやカートからも風邪のウイルスをもらうことも、免疫力が
弱っていると手ごわいウイルスは、小さな傷口からも侵入してきますよ。

免疫力を高めて風邪を引かないための最初のステップ

普段から免疫細胞の70%が存在する腸内環境を整えること、善玉菌を増やして便秘を改
善、体を冷やさないこと体温1℃アップ宣言、冷え症の人は冷え症を改善

免疫力を高めるためには体温を1℃アップすることで免疫力もアップします。
逆に体温が低い、体を冷やすことで免疫力は低下、風邪をひきやすく状態に。

睡眠不足や栄養バランスが乱れている人も体温が低く風邪がひきやすい状態です。
運動した後、汗をそのまま放置している人も風邪をひきやすいですよね。

免疫力が高いとくしゃみだけ、風邪がひどくなることはありませんが、免疫力が低下し
ていると風邪は、あっという間にひどい状態へ。

腸内環境が悪く便秘がちな人も要注意です。便秘を放置していると、免疫細胞が減少、体
の中には老廃物やガスが蓄積、病気になりやすい状態です。(将来の大腸がんの危険性も)

便秘と風邪と思うでしょうが、便秘がちな人は、体温が低く冷え症の人も多いようです。
体温が低いことからも免疫力が低下、ダブルパンチで風邪の悪影響を受けます。

風邪になり風邪薬を飲むことで便秘の人は、この薬のせいで更に便秘がひどくなることも
あります。風邪が長引き、なかなか治りにくいのは、腸内環境が悪いから。

その逆に腸内環境がよい人は、風邪をひきにくく、善玉菌、免疫細胞が常に増え続けてい
ることから自然治癒力もアップ、たとえ風邪をひいてもすぐに治るようです。

免疫力を高めて風邪をひかない日常生活

日常生活で免疫力を高めるためには、寝不足、運動不足、不摂生、偏食はしないこと

一番大切なことは、質のよい睡眠、体、頭、心を毎日、十分に休ませること。
そのためには、ストレスや悩み事などは、自分一人でため込まない。

家族や友人にできたら相談、できないときには日記、思ったことを書き留める。
ストレス発散法をいろいろと作っておく、映画、笑える動画、漫才、歌を歌うことも。

こんな時は、こんなストレス発散法がと思うことをメモしておくこともオススメですよ。
食事はバランスよく、特に夕食は、睡眠の2時間前には済ませること。

睡眠前には、質の高い睡眠、熟睡しやすい環境を作ること。音楽や間接照明、好きな香り
のアロマ、風邪の引き初めには、ミントとオレンジのアロマがオススメ。

なんだかのどの調子が悪いときには、しょうが湯に蜂蜜とレモン、蜂蜜とカリンも。
ミントティーやオレンジ・シナモンティーものどや鼻の通りが良くなりますよ。

運動不足には、ウォーキング、早歩き、ジョギング、ヨガ、ストレッチなどの有酸素運動。
ラジオ体操も全身運動で第1・第2を合わせても6分ちょっと。

朝起きた時や夜寝る前に6分ちょっとのラジオ体操、YouTubeには、いろいろなラジオ体
操の動画がありますよ。

風邪の引き初めには、免疫力を強化

もしかして風邪?と感じたら、風邪の引き初めには、速攻で免疫力を強化

免疫力を高めようと努力していても風邪をひいてしまうことがあります。
そんな時には、速攻で免疫力を強化、自然治癒力を高める必要があります。

免疫力を高めるためには体温をアップさせることから、体の内から温まる食事をする。
ショウガ入り鶏肉コラーゲンスープ、風邪の引き初めには味覚も変わりますよね。

これは、ビタミンC 、亜鉛不足が影響していることもあります。特に風邪の引き始めには、
ビタミンCと亜鉛の摂取、食事でムリな時には、サプリから摂取することも。

お粥に梅干し(ビタミンC)、鮭(亜鉛)など。牡蠣にも多くの亜鉛が含まれていますの
で野菜いっぱいの牡蠣鍋。

ビタミンC豊富な果物、便秘をしないためにヨーグルト。風邪の引き初めには漢方の葛根
湯(かっこんとう)も効果がありますよ。

発汗・発熱作用があります。熱、汗を出すことで風邪を治します。背中の上の方にある風
門(ふうもん)のツボにカイロを貼る方法も即効で風邪のひき始めに効きそうですよ。

ナゼナニコミチ、風邪のひき始めに薬より効く!カイロ撃退法、貼る場所はココ!のサイ
トによると東洋医学では風邪の入り口は、背中にある風門からだそう。

普段から免疫力を高めて風邪ウイルスに負けないカラダ、健康と美容からも便秘、冷え性
は、治しましょうね。

免疫力を高めてウイルス、病原菌から身を守る強い味方・漢方

漢方で免疫力を高めて病気知らずの体つくり

副作用の少ない自然の素材、ハーブや薬草を使った漢方、昔の人の知恵を学ぶ自然療法が
漢方の基本

免疫力を高めるためには体に優しい自然療法、漢方のチカラも期待ができそうです。
自然派志向、オーガニック(無農薬)できたら科学的、人工的なものは避けたいですよね。

昔からの人間の知恵、漢方で大切なことは、気・血・水、人間の体の70%は、水分です。
自然のチカラを借りて気・血・水の滞りを正しく保つことが大切です。

できたら体の中には、科学的、人工的で作られたものを蓄積しないことも大切です。
漢方は、自然の素材、薬草、生薬がベースになっています。

例えば、寒い日や風邪のひき始めに飲むショウガ湯、ケガやヤケドをしたらヨモギやアロ
エを傷口にあてるなど。

おばあちゃんに教えてもらった記憶は、ありませんか?とっさに効く自然療法ですよね。
お茶に漢方の薬草がブレンドされているものもありますよね。

漢方の薬草として煎じて、飲んでいる訳ではありませんが、日常生活でも十六茶、デット
クス茶、ナツメ茶、ローズヒップティーなど薬草、生薬を口にしています。

その中でも代表的なのは、ハト麦やドクダミでしょうか?
どちらも美白効果、デットクス、アレルギー緩和、血液サラサラ効果が期待できます。

アレルギーは、免疫力の低下と深い関係がありますので、免疫力を高めることでアレルギ
ーの緩和、改善にも効果がありそうです。

免疫力を高めるための漢方、体温を上げる

体温が1℃上がることで免疫力が何倍もアップ、まずは冷え性を治すこと

冷えを治す代表的な漢方、生薬は、生姜(ショウガ・漢方ではショウキョウ)が配合され
ているもの。自宅でもカンタンに料理やドリンクとして摂ることが可能です。

シナモン、漢方、生薬では桂皮(ケイヒ)と呼ばれています。シナモンも冷え性改善、体
温を上げる作用。アップルパイやカレーのガラムマサラにも使われていますよね。

ショウガ、シナモンには、新陳代謝、デットクス効果、胃腸の強化、抗酸化作用も。
シナモンは、コーヒーや紅茶にも合いますよね。ショウガは、紅茶にレモンとハチミツで。

風邪の時に効くと言われている葛根湯は熱、体温を上げる働きがあります。決して熱を下
げるのではなく、発熱、発汗を活発にする働き、風邪の初期に効果を発揮します。

熱を上げることで免疫力をアップ、葛根湯に含まれている生薬が風邪の引き初めの筋肉や
関節の痛みを緩和する働きもありますよ。

免疫力を高めるための漢方、疲労回復

疲労回復のためには薬草、生薬の組み合わせで相乗効果がある漢方を

人参(ニンジン)、黄耆(オウギ)、当帰(トウキ)、柴胡(サイコ)、甘草(カンゾウ)
などの生薬。

これらの生薬が配合された慢性疲労、虚弱体質、体質改善、胃腸の強化する補中益気湯
(ホチュウエッキトウ)という漢方があります。(漢方のツムラより)

漢方のツムラサイトでは、漢方名は、50音別検引、症状別に合わせた漢方を詳しく調べ
ることができますよ。

疲れやすく、胃腸虚弱、腸内環境を整えるためには、六君子湯(リックンシトウ)がおス
スメです。

メインの生薬は、人参、茯苓(ブクリョウ)、半夏(ハンゲ)、ツムラの六君子湯には、
2包3.75g中、六君子湯エキスが2.0g含有。

同じく疲れやすく、胃腸虚弱には、小柴胡湯(ショウサイコトウ)も。なかなか風邪が治
らず後期の風邪症状にも効果が期待できます。

メインの生薬は、柴胡、半夏、人参、甘草など。ツムラの小柴胡湯2包3.75gには、小柴
胡湯エキスが2.25g含有。

免疫力を高める漢方、女性特有の症状や体質改善

生理痛、生理不順、貧血、ホルモンの関係からも免疫力が低下、疲労回復、体質改善に
効果が期待できる漢方

生理痛、生理不順、貧血からの免疫力低下、めまいや立ちくらみなどには、当帰芍薬酸
(トウキシャクヤクサン)、メインの生薬は、当帰(トウキ)、芍薬(シャクヤク)。

長い間、多くの女性に愛飲されてい漢方、緩やかな効果で体力虚弱、体質改善に期待でき
る漢方です。

比較的体力がある人で同じように生理痛、月経不順、めまい、ほてり、ホルモン不順など
を感じる人は、桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)がおススメです。

メインの生薬は、桂皮、芍薬、茯苓など。漢方は、穏やかな作用で副作用は少ないと言わ
れていますが、常用している薬との併用ができないこともあります。

また湿疹や発疹などの症状、体質に合わない場合もありますので気をつけてくださいね。
常用している薬がある場合には、必ずかかりつけの主治医に相談してください。

漢方で使われる生姜、シナモン、シソ、ニンニク、山椒、アンズ、ナツメ、ヨモギ、シイ
タケなど積極的に料理に使うことでも免疫力、自然治癒力が高くなりそうですよ。

温泉の効能を知って肌美人、女子力アップ、免疫力を高める

温泉の成分、泉質、効能を知って賢く免疫力を高める

一言で温泉と言っても、それぞれの温泉の成分、泉質の違いが効能を左右、但し日本にお
ける温泉は、温泉法の定義に基づく

免疫力を高めるためには、気持ちのよい温泉も効果がありそうですよね。日本の温泉には、
環境省で定めた温泉法の定義があり一定の条件を満たしていると温泉と呼ばれるそうです。

医薬効果の有効性を担保する物質が一つも存在しなくても温度が25度以上であれば温泉
として認められるそう。(明治大学科学コミュニケーション研究所より)

明治大学科学コミュニケーション研究所、疑似科学とされるものの科学評定サイト、温泉、
言説の一般的概念や通念の説明で知りました。

温泉の成分、泉質による効果や効能があると信じて温泉に行っていましたよね?
それぞれ掲げられている温泉の成分、泉質、効能がなんだか不安になりますよね。

環境省令で1温泉の成分、2禁忌症、3入浴または飲用上の注意4前3号に掲げるものほ
か、入浴または飲用上必要な情報として環境省令で定めるものには条件があるそう。

このサイトには、泉質別適応症、泉質と浴用、飲用が詳しくわかりやすく説明されていま
すので、温泉を決める時、免疫力を高めるために役立ちそうですよ。

温泉には温泉の成分、泉質、効能を知ってから出かけるのが賢い選択、知った上で出かけ
る温泉効果、肌美人、美白効果、免疫力、自然治癒力が高まること間違いなしですよね。

免疫力を高める人気の温泉・熱海

週末や休暇で行きたい温泉2015年、昨年の人気第1位は、熱海温泉(楽天トラベル)

東京、品川、新横浜から新幹線で1時間以内に行ける便利さ、花火大会も有名ですよね。
レトロな頃には新婚旅行でも人気があった熱海、寛一お宮の像、金色夜叉のお話。

金色夜叉の悲しいお話を知らずに銅像だけを見た観光客から、暴力的な像だから撤去せよ。
などとの問題が起きているという話も耳にします。

熱海温泉の成分は、塩化物温泉67.2%、硫酸塩温泉22.5%、単純温泉10.3%、ナトリウム、
カルシウム、塩化物温泉、塩化物強塩温泉、硫酸塩温泉、単純温泉(アルカリ性を含む)

効能は、冷え性、疲労回復、神経痛、筋肉痛、関節炎、関節のこわばり、打ち身、慢性消
化器病、健康増進、婦人病、皮膚病など。

禁忌症は、急性疾患(熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、
腎不全、出血性疾患、高度の貧血や動脈硬化症、高血圧症、妊娠中(とくに初期と末期)

詳しくは熱海温泉ホテル旅館協同組合公式サイト、熱海温泉お宿ナビを見てくださいね。
日帰り温泉などもありますよ。海が近いので魚介類のお料理も堪能できそうですね。

免疫力を高める人気の温泉・箱根、草津など

じゃらんの第1位は、箱根温泉、H.I.S.と日本旅行の温泉ランキングの第1位は、草津温泉

熱海ほど近くはありませんが箱根湯本だったら東京(新宿)からロマンスカーで約
85分。草津は本格的な天然温泉、温泉の成分、泉質、効能が期待できそうですよね。

特に箱根には17ある温泉場の泉質、効能が違うそう。(じゃらん、全国第1位箱根温泉
現地スタッフのクチコミより)

箱根湯本、塔ノ沢温泉では、塩化物泉が多いことから冷え性、肩こり、腰痛改善効果が。
(箱根湯本観光協会、箱根湯本の日帰り温泉より)日帰り温泉も12か所ありますよ。

免疫力を高めるためには、体のコリを取り除くことが大切ですよね。美肌効果が十分期待
できるメタケイ酸を多く含む温泉、アルカリ性単純泉などもおススメです。

群馬県の草津温泉は、日本三名泉(下呂温泉、有馬温泉)の一つで自然湧出量日本一
(H.I.S.旅のプロが選んだ温泉ランキング100、第1位草津より)

草津温泉は、湯畑源泉と源泉かけ流しが有名ですよね。源泉かけ流しができるのは、自然
の湧出量が多いからできるのですね。

草津温泉観光協会サイトによると1日にドラム缶約23万本の自然湧出、湯畑温泉は、毎
分4000リットルの湧出、泉質PH値2.1の酸性度は、殺菌効果が抜群に高い成分。

ちょっとしたウイルスや病原菌、雑菌には、速攻で効果を発揮しそうですよね。
免疫力、自然治癒力を体の底から改善、高めてくれそうな予感がしませんか。

免疫力を高めるスーパー銭湯や近場の温泉・銭湯

都内でも地下から湧き出た天然温泉、湯河原などの温泉地から源泉を運んで来て使用、長
年の研究から温泉の成分、泉質を作りだしているところも

普段は忙しくて遠出はムリですよね。そんな時には、近くにあるスーパー銭湯や健康ラン
ドなどの温泉でも温泉効果は期待できそうですよ。

大きなお風呂、浴槽で体をのびのびと伸ばすだけでも幸せな気分になりますよね。
解放感、いつもとは違うリフレッシュ感も感じますよね。

お友だちとおしゃべりしながら楽しいの時間、おしゃべり、笑うことは、免疫力を高める
効果があります。体温が1℃アップするだけで免疫力は何倍もアップ。

遠出の温泉もおススメですが、普段の日の疲労回復、免疫力が低下している時には、楽し
くなること。気持ちがよいこと。笑うことが大切ですよね。

東京ドームの天然温泉LaQua、スパラクーアは、女性に優しい女性専用施設、天然温泉
38~42℃、足湯、ジェットバス、肌や髪に嬉しいミストサウナ、シャワーもありますよ。

心も体もリフレッシュ、ビタミンと水分補給、温泉の後は、マッサージやエステで心地よ
く癒やされる嬉しい時間も、女子力も免疫力も自然と高くなりますよね。

免疫力を高めるお灸の効果

免疫力を高めるお灸で体を温め、ツボを刺激

免疫力を高めるお灸で免疫細胞を刺激、体温を1℃アップ

お灸で体を温め、血液、免疫細胞を増やすことで免疫力を高める効果が期待できそうです。
お灸は長い歴史の中で痛みやコリを緩和するために用いられてきました。

お灸で痛みやコリが緩和されるのは、凝り固まった筋肉や血液の流れが正常に戻るため。
細胞機能が正常になることで血液(赤血球、白血球)、免疫細胞が増えるからです。

お灸でツボを温め血流が良くなることで体全体が温かくなり体温もアップします。
体温が1℃アップするだけでも免疫力は、最低でも5倍高くなるそうですよ。

特に冷え性の人、首や肩コリ、腰痛、便秘には、お灸の効果はさらに期待できそうです。
免疫細胞の70%が存在する腸、お灸でお腹を温めることで腸の働きが活発になります。

軽い便秘なら、お腹に円を描くようにマッサージするだけでも腸は動き出しますが、頑固
な便秘、腸内環境が乱れているような場合には、なかなか改善されませんよね。

腸内環境が乱れている人は、免疫力が低下、まさか便秘のせいでと思うでしょうが、便秘
がちな人は疲れやすく体力不足、風邪やインフルエンザにもかかりやすいですよね。

また便秘が改善できずに長い間、放置、便秘薬ばかりに頼っていると大腸がんになる確率
も高くなりますよ。

腸内環境を整えることで免疫力がアップ、お腹のお灸ツボ

便秘を改善する、お腹にある、お灸のツボは円を描くように4つ、お灸と一緒に食生活の
見直しを

将来、大腸がんにならないため、免疫力を高めるためにも便秘を改善するには、お腹を冷
やさない、善玉菌、免疫細胞を増やすこと。

お灸と一緒に食生活の見直しも。十分な水分を補給、野菜や果物、海藻などの食物繊維や
ヨーグルトなどの乳酸菌、発酵食品、良質のたんぱく質など栄養のバランスを考える。

お腹のお灸のツボは、おへその両側にある天枢(てんすう)、おへその下にある関元(か
んげん)のツボ、どちらも指3~4本目くらいの場所にあります。

関元のツボと同じ位置で体の中にあるのが丹田(たんでん)、腹式呼吸の時や発声練習の
時には、ココに意識を集中、体の中心にあるツボとも言われています。

天枢も関元、丹田も便秘改善、腸内環境を整えるツボです。また関元、丹田のちょっと上、
おへその下にある気海(きかい)のツボは、代謝機能を高めます。

おへその上、指4~5本目には、水分(すいぶん)のツボ、名前の通り水分トラブルを解
消するツボ、むくみ解消のツボです。

おへそ周りの4つのツボにお灸をすることで便秘、むくみ改善、代謝機能、免疫力アップ、
肌荒れや頭痛なども緩和されますよ。

免疫力を高めるカンタン便利なお灸ツボ、手と手首、足

免疫力を高めるお灸ツボ、手と足にあるツボならカンタン便利、一人お灸、お友だちにも
実践体験から教えてあげれそう!

手の甲、親指と人差し指の間にある合谷(ごうこく)のツボ、万能ツボ、胃腸の調子が悪
い時、緊張している時などいろいろな状況下で、このツボを押した経験ありませんか?

疲労回復、自律神経、肝機能にも効果があるツボ、なんだか原因がわからないけど調子が
悪い時には、是非、この合谷のツボにお灸をしてみてください。

自然治癒力、免疫力がアップ、ちょっとして体調の乱れでしたらカンタンに治りそう。
手の甲、手首にある陽池(ようち)のツボ、手首中心から小指側の手首にあるツボ。

免疫力が低下している時、体や肝臓が疲れている時には、痛みを感じるツボです。同じよ
うに痛みを感じるツボ、足の甲の親指と第2指の延長線上にある太衝(たいしょう)ツボ。

疲労回復、肝臓の疲れに効き目がありますよ。また太衝のツボは、冷え症や貧血、血行不
良、足がつりやすい人(こむら返り)にも効果がありますよ。

足、ひざ下外側にある足三里(あしさんり)のツボは、内臓、腸内環境を整え、強化する
ツボです。

また足、ひざ上内側にある血海(けっかい)のツボは、生理痛、生理不順、ホルモンバラ
ンス、血液全般のトラブルに効果が期待できます。

内臓、腸内環境、冷え性、ホルモンバランス、血行不良などが改善されたなら、必然的に
免疫力が高まりますよ。

お灸が免疫力を高めることは分かったけど、お灸って難しい?!

お灸が体を温める、疲労回復、痛みやコリを解消、免疫力を高めることが分かったけど、
お灸って、やっぱり難しそう?一人でお灸ができのかなと不安

みんな同じようにお灸に関してとっても不安な気持ちがありますよね。
お灸って、もぐさに火をつけてなんだか難しそう、火傷をしそうって思っていますよね。

鍼灸医院で専門家、プロにお灸をしてもらうのは安心、でも予約して時間がかかるからカ
ンタンには、できないって思っていましたよね。

専門家、鍼灸医院で施術してもらうお灸、気持ちがよいですよね。
一人お灸とは違う格別な癒やし、至福の時間、免疫力が高まるのを実感します。

どのお灸のツボが免疫力を高める自分に合ったツボなのかを知るためには、一度体験して
してみることをおススメします。

お灸の良さが120%理解できますよ。自分でお灸をする時には、安全性が高いもの、また
お灸のツボの場所によっては、火を使わないものが安全ですよ。

せんねん灸オフシリーズ、ビギナー用のはじめてのお灸、火を使いますが指や手の上で火
をつけてシールを外してから、お灸のツボへ持って行くことができます。

オフシリーズには、ニンニクやショウガのお灸も、ビギナー用は、本来のお灸の香りとい
うよりは、アロマ、くだもの、はな、緑茶、香木の4種類があります。

煙のでないお灸、火を使わないタイプのお灸もありますよ。せんねん灸サイトには、温熱
レベル、「はじめての方へ」では、不安や疑問への回答がありますよ。

それでも不安な時には、お問い合わせもできるようになっています。お灸で、やけどは昔
の話、お灸は、うっとり、ほっこりと気持ちがよいもの。

免疫力を高めるために是非、お灸でうっとり、ほっこり体験してみたいですね。
お灸をすることで免疫力、自然治癒力アップ、健康を維持しましょうね。

免疫力を高めるお風呂の効果

免疫力を高めるお風呂の入り方

免疫力を高めるためには1日の疲れ、疲労&ストレス回復効果の高い癒やしのお風呂

免疫力を高めるためには、癒やしのお風呂も効果が期待できますよね。お風呂の形や入浴
方法に違いはあっても、お風呂に入った時、入浴後は、気持ちがよいですよね。

お風呂に入るのが面倒と思っていても入浴後は、お風呂に入ってよかったと実感しますよ
ね。お風呂が日課になっている人は、お風呂に入れない日などは気分がすぐれないことも。

夜、シャワーだけの人も疲れている時、免疫力が低下している時には、是非、お風呂に入
ってみてくださいね。熟睡できますよ。

体温が1℃高くなるだけで免疫力は、5~6倍アップ、体温が1℃下がると(37℃を基準
として)免疫力は30%低下するそう。(健康大学より)

健康大学、風邪のときにお風呂に入ると免疫力が5倍に!正しい入り方では、風邪の時に
もお風呂に入ることで風邪を早く治す効果が、お風呂場の湯気が鼻やのどにはよさそう。

但し熱が高い時、インフルエンザなどの時には、体力が落ちていますので熱が下がってか
らがよさそうですよね。

健康大学のサイトにも38℃以上の熱がある時にはお風呂に入らないようにとの注意書き
があります。

寒気がする時も、お風呂に入ると温かくなりそうですが寒気がする時には、寒気は熱が出
る兆候でもありますので、お風呂に入るのはやめた方がよさそうです。

免疫力を高めるためには、シャワーよりお風呂

免疫力を高めるためには、夜、シャワーよりお風呂が良い訳は、体の芯から温まること、
血液、リンパ液の流れをよくすること、新陳代謝を高めること

決してシャワーがダメという訳ではありません。シャワーには、シャワーの効果的な使い
方があります。

首や肩が凝っている時、シャワーで刺激するとシャワー圧で気持ちがよいですよね。
朝は、お風呂よりシャワーの方がスッキリさわやか、目が覚めますよね。

朝は、シャワーのチカラで免疫力がアップ、今日も頑張ろうと元気がでます。
夜の免疫力を高める方法、お風呂は、どちらかというと免疫力を回復、補修、強化。

夜のお風呂で疲労回復、ストレス解消、質の良い睡眠のための癒やしの時間を過ごします。
温度の高いお風呂は、心臓に負担がかかりますのでできたら40~41℃くらいの温度。

カラスの行水って言葉を聞いてことがありますか?5分くらいで、お風呂を終える人。
これでは、お風呂に入る効果が期待できませんよね。

できることなら20分くらい、ひたいにうっすらと汗がでるくらい。リンパ液の滞ってい
るところもマッサージ。(リンパ液の流れは、心臓へ向かってマッサージ)

お休みの日には、半身浴もよいですよね。汗をかくことで新陳代謝がよくなりますよ。
半身浴の時には肩を冷やさないようにしてくださいね。

お風呂にハーブ、アロマオイルでリラックス

お風呂にハーブ、フルーツ、アロマオイルを入れることで更に免疫力がアップ

日本のお風呂、5月の子ども日には、菖蒲(しょうぶ)、冬には香りを楽しむ柚子など入
れ季節を感じますよね。

菖蒲は、漢方の生薬にも使われる薬草、厄除けの意味も、柚子は、日本のアロマオイル、
精油にも使われていますが血行促進、抗酸化、殺菌効果があります。

バラの花びら、ラベンダー、ミント、ミカンやグレープフルーツ、レモンを入れてもよい
香りですよね。肌にもよく、気持ちがよいことで免疫力も高まります。

食欲がない時などは、グレープフルーツの香りで食欲がでることもありますよね。
但しレモンやグレープフルーツ(アロマオイルの時にも)には、光毒性があります。

高毒性とは、レモンやグレープフルーツのオイルが肌についた状態で太陽光、紫外線
にあたるとシミになることがあります。

ボディークリームなどにも含有されているものがありますよね。
夜のお手入れにはよいのですが、朝、これから外出の際には気をつけてくださいね。

疲労回復、免疫力を高める入浴剤

血行促進の入浴剤、炭酸入浴剤と硫酸ナトリウムなどには、疲労回復、免疫力を高める効
果が

硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カルシ
ウム、塩化ナトリウムの入浴剤には、保温効果が高く冷めにくい。(お風呂のお話より)

炭酸入浴剤、炭酸ガスでブクブク、シュワシュワと泡がでるタイプには、血管拡張効果で
血圧を下げる、新陳代謝を促進、痛みやこり、疲労回復が期待できます。

炭酸には毛穴をきれいにする働きもありますので美しい肌への期待もできそうですよね。
一般家庭用に販売されている炭酸ガス入浴剤でも溶けてから2時間は、効果が持続。

また温泉効果のある入浴剤やスキンケア効果の高い入浴剤も販売されていますので、お風
呂での楽しみ方が広がりますよね。

但し添加物、化学薬品が多く使われているものもありますので気をつけてくださいね。
免疫力を高めるつもりが逆効果になること、アレルギーを引き起こすこともあります。

とくに免疫力が低下している時には、普段平気なものでもアレルギーを引き起こすこと、
肌トラブルの原因になることもありますよ。