高齢者の免疫力を高める生活習慣

免疫力を高める高齢者の知恵は、生活習慣から

加齢とともに低下する免疫力を強化、今日からできる4つの知恵

高齢者の免疫力を高めるためには毎日の生活習慣、疲れさせない体つくりが必要です。
加齢とともに誰もが体内の細胞や肌の衰え、免疫力の低下を感じます。

高齢者でも風邪やインフルエンザ、病気になりにくい人がいますよね。
病気になりにくく、疲労回復が早い人は、免疫力が高い人です。

若い頃には、少しくらいの寝不足で風邪をひくことがなかった人も加齢とともにちょっと
したことで風邪をひきやすく、インフルエンザで何日も寝込むことがあります。

病気や体力には、かなり自信があったのにと嘆く高齢者も少なくありません。
加齢が原因と認めたくはありませんが若い頃の生活習慣を変える必要があります。

高齢者になると睡眠障害、早くに目が覚めてしまうと嘆く人もいます。高齢者だからとい
う訳ではありませんが、免疫力を高めるためには質の高い睡眠が必要です。

次に運動、運動不足や運動のし過ぎも免疫力を低下させることになります。アスリートは、
運動、練習のし過ぎから風邪をひきやすいですよね。

若いプロのアスリートでも運動のし過ぎで風邪をひくのですから、高齢者は、特に運動の
し過ぎには気をつける必要がありますよね。

そしてさらに気をつけたい生活習慣は、食事とストレス、加齢とともに栄養の吸収、消化
が低下、ストレスから酸化も進みます。

高齢者の死亡原因は、免疫力の低下?!

内閣府ホームページの高齢者の健康・福祉によると2012年の高齢者の死因1位は、悪
性新生物がん、2位が心疾患、3位が肺炎

悪性新生物がんは、いわゆる悪性腫瘍、再発や転移が考えられるがん、生命保険やがん
保険の約款(やっかん)などにも記載されている言葉です。

 
悪性新生物がん、心疾患、そして肺炎、高齢者では、体力、免疫力の低下から風邪が悪化、
肺炎になり命を落とすこともあります。

病気にならない、病気になっても病気を悪化させないためには、生活習慣の見直し、睡眠、
適度な運動、食事、体を冷やさないこと、ストレスをためない生活。

暴飲暴食、たばこや発がん性物質のあるものは避けることも大切です。
農薬などの化学物質、食品添加物、防腐剤、着色料なども気をつけてくださいね。

高齢者は、もちろんですが誰もが発がん性物質で細胞がガン化することもありますので日
ごろから注意しましょうね。

高齢者の免疫力を高める食事

加齢とともに栄養の消化・吸収が低下、消化・吸収を助ける食事方法

免疫機能、免疫力を高めるためには、良質のたんぱく質を摂ること。アミノ酸バランスの
よいたんぱく質、牛肉や豚肉は脂を避けて赤身、鶏肉の場合も脂の多い皮を避けること。

肉類は、緑黄野菜などと煮込むことで消化・吸収を助けます。
消化を助ける大根おろし、キャベツの千切りなどを付け合わせにするのもよいですよね。

マグロやカツオの赤身は、鶏のささ身と同じように高たんぱくです。
鶏のひき肉、青魚、ヒラメやカレイの煮ものなども高齢者にはおススメですよね。

但し、魚の骨には気をつけてくださいね。脂の多い食材、油やバターなどを使う料理の油
やバター量にも気をつけてくださいね。

高齢者の生活習慣、食事には、胃腸に負担がかからない食材、調理方法が必要です。
栄養バランスを考えた食事、ビタミンA、B群、C、Eやミネラルも必要です。

高齢者には食べやすく消化がよい豆腐料理も人気です。鶏のひき肉と豆腐、あんかけ豆腐、
湯豆腐、湯葉、おからなど工夫次第でいろいろな豆腐料理が楽しめますよね。

消化が悪く避けたい食品は:脂の多い肉や魚、加工食品、食物繊維が多すぎるもの、かた
いご飯、油の多い揚げ物、焦げたものも発がん性がありますので避けてくださいね。

高齢者の免疫力を高めるために毎日したいこと

高齢者になると骨や歯が弱くなることも、必要不可欠なカルシウムの吸収を助けるのは、
ビタミンDとお日さま、太陽にあたること

加齢とともに骨や歯も弱くなりますよね。カルシウム不足で骨粗しょう症やカンタンに骨
が折れることもあります。

歯が弱くなると硬いおせんべいで歯が欠けることもあります。高齢者の骨や歯のカルシウ
ム不足にはビタミンDを摂取、太陽にあたることでカルシウムの吸収が促進します。

朝起きたら窓をあけてお日さま、太陽にあたる。体を大きく伸ばしてストレッチ。
食事の後には20分くらいのウォーキング、散歩を日課にするのもよいですよね。

高齢者になるとドライマウスになる人も多く、ドライマウスが風邪やインフルエンザの原
因になることもあります。

風邪やインフルエンザのウイルスは、鼻やのどの粘膜から侵入してきます。
鼻やのどの粘膜の強化、ドライマウスを改善することも免疫力を高めるには必要です。

食事の時には、咀嚼(そしゃく)よく噛むことで唾液がでるようになることありますよ。
唾液には、殺菌の働きもありますよ。

抗酸化のあるビタミンC豊富な果物や疲労回復のクエン酸、梅干しを1個食べるだけでも
十分なクエン酸が摂取できます。

腸内環境を整えるためには、ヨーグルトなどの乳酸菌、発酵食品も毎日の食事に加えてく
ださいね。但し塩分の多いものもありますので塩分には気をつけてくださいね。

高齢者になってもよく笑う人は、笑わない人よりストレスが少なく免疫力が高いそう。
笑うことに年齢は関係ありませんよね。たくさん笑いましょうね!!


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ