免疫力を高める驚きの黒酢パワーには、アミノ酸が豊富!

免疫力を高める黒酢のアミノ酸パワーは、穀物酢の2~3倍以上

お酢の成分は、アミノ酸、アミノ酸以外の有機酢(酢酸やクエン酸)、糖分、水分、黒酢
のアミノ酸含有量は、醸造酢(穀物酢)アミノ酸の2~3倍以上

免疫力を高めるためには発酵調味料のお酢、更にアミノ酸パワーが高い黒酢の効果が注目
されています。

黒酢は、醸造酢(穀物酢、果実酢)などに比べると製造過程や発酵、熟成時間の長さから
更にアミノ酸含有量が多く有機酢(酢酸やクエン酸)、ビタミン、ミネラルも豊富です。

一般的なお酢の効果としては、殺菌、血液サラサラ、血液の流れを正常にする働き、老廃
物や脂肪の分解、排出、胃酸の分泌を増加させる働きもあります。

食中毒などの予防からお寿司にお酢が使われてきたのも日本人の生活の知恵だったようで
す。気持ちが悪い時などにもお酢や酸味の利いたものが食べたくなりますよね。

お酢の分類は、醸造酢(穀物酢=米、きび、麦など、果実酢=バルサミコ酢、リンゴ酢、
ワインビネガーなど)、黒酢(米黒酢、大麦黒酢)、加工酢(寿司酢など)、もろみ酢

免疫力を高める黒酢って?ほかのお酢とどこが違うの?

黒酢とほかのお酢の違いは、原料と製法の違い、原料は、玄米や大麦、水、麹、長い発酵
熟成期間により色が褐色、黒くなる

こだわりの黒酢「桷志田かくいだ」黒酢本舗、日本初の黒酢レストランによると桷志田玄
米黒酢は、じっくり根気よく壺の中で発酵熟成、熟成期間は3年以上だそう。

穀物酢の原料は、米、麦、とうもろこし、さとうきびなど(香酢はもち米)、黒酢の原料
は玄米或いは、大麦。

玄米酢と黒酢は同じなの?と疑問に思いますよね。黒酢、玄米酢、玄米黒酢、玄米酢は、
玄米を100%使用したお酢が玄米酢、玄米黒酢。

黒酢は、JAS規格の黒酢規定改正2004年により1リットルあたり180g以上の原料を使用、
0.3以上で発酵や熟成によって自然に褐色したもの。

玄米が原料で作られている黒酢や玄米黒酢、玄米と水、麹だけで発酵、熟成されています。
大麦が原料で作られている場合には大麦黒酢。

免疫力を高める黒酢の嬉しい5つの効能

アミノ酸が豊富なことから血液サラサラ効果、抗酸化、ダイエット、大腸がん予防や抑制、
血圧を下げる、安定させる働き

アミノ酸が豊富なことから血液サラサラ、血液の流れが改善されます。血行がよくなるこ
とで肩、首、腰のコリや痛み筋肉のこわばりが緩和、冷え性も改善されそうです。

抗酸化作用にも期待ができますので疲れの元となる乳酸の生成を抑制、アンチエイジング、
黒酢を摂取することで美容、若さと健康を維持できそうですよね。

黒酢には、老廃物や脂肪を分解、燃焼する働きもありますのでダイエット効果にも。
大腸がん予防や抑制では現在も研究中ですが、いくつかの研究成果が発表されています。

血圧を下げる、安定させる働きは、血圧が高い人にとっては、嬉しい効能ですよね。
血圧がすでに低い人、安定している人にとっては変化はありません。

人間の体を形成している大切なアミノ酸は20種類、黒酢には、その中でも体内で合成さ
れない9種類(8種類)の必須アミノ酸があります。

必須アミノ酸:L-イソロイシン、L-スレオニン、L-トリプトファン、L-バリン、L-スレオニ
ン、L-メチオニン、L-リジン、L-ロイシン、(L-ヒスチジン)

免疫力を高める黒酢の必須アミノ酸

黒酢に含有されているアミノ酸は、15種類以上、9種類(8種類)は、体内で合成できな
い必須アミノ酸

日本理化学薬品株式会社、アミノ酸の種類(1)必須アミノ酸によると

必須アミノ酸:L-イソロイシン、L-スレオニン、L-トリプトファン、L-バリン、L-スレオニ
ン、L-メチオニン、L-リジン、L-ロイシン、(L-ヒスチジン)

L-ヒスチジンだけは大人になると体内で合成できるようになるため、必須アミノ酸から外
されていることも。

必須アミノ酸は、8種類と思っている人が多いですよね。以前、読んだ医学雑誌では、ス
トレスなどの原因から必須アミノ酸が体内で合成できていない人もいるそうです。

肝機能に働きかける必須アミノ酸は:L-イソロイシン、L-スレオニン、L-バリン、L-リジン、
L-ロイシン。L-イソロイシンは、疲労回復、血管や筋肉の働き助けています。

精神安定、睡眠に効果があるアミノ酸は:L-トリプトファン、L-フェニルアラニン。
L-トリプトファンは、睡眠を助けるメラトニン、セロトニンを増やす働きも。

必須アミノ酸の働きについては、日本理化学薬品株式会社のサイト、必須アミノ酸を見
ると、それぞれの働きが詳しくわかるようになっていますよ。

黒酢は、アミノ酸のほかにも疲労回復効果の高い、酢酸(クエン酸)、ビタミンB群、マ
グネシウムなどのミネラルが豊富なことからも免疫力を高める働きが納得できますよね。

黒酢は、料理やドレッシングで摂取する方法、サプリでカンタンに摂取すること可能。
黒酢を薄めて飲む方法もおススメですが、原液だと強すぎて胃の粘膜を傷つけることも。

黒酢料理のレシピは、お酢会社のサイトから、クックパットにも6323品、楽天レシピ、
レタスクラブ、オレンジページなど参考になりますよ。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ