免疫力を高めるために体に必要なビタミン、酵素は、果物から

果物には、免疫力を高める栄養成分がいっぱい

果物には、自然の恵み、太陽、雨、温度の変化などから生まれた栄養成分、ビタミンや酵
素、味覚を左右する食味も豊富

免疫力を高めるためには、栄養成分が凝縮された果物を摂取する方法もあります。健康を
維持するために必要なビタミンや酵素が豊富な果物、特に旬な果物は美味しいですよね。

楽しみながら、笑いながら果物を食べることで更に免疫力がアップします。
季節に合った果物を食べることで季節の恵みを感謝、旬を実感できます。

果物には、食味、酸味、苦味(くみ)i、甘味、辛味(しんみ)、鹹味(かんみ)の5つ
の味の中でも嬉しい2つの味、酸味と甘味が多く、時には苦味も。

甘味も鹹味も同じ読み方ですが、鹹味は、塩味のことです。
甘味と酸味には、疲労回復効果、痛みを緩和、特に甘味は、幸せ感じる味ですよね。

酸味には、収れん収縮効果もありますので多汗症、汗を緩和する働きや筋肉の疲れ、こり
を和らげる働きも期待できます。

免疫力を高めるために毎日、食べたい果物

毎日食べたい果物の代表は、医者知らずの言葉通り、「リンゴ」、次は、腸内環境を整え
る「バナナ」

リンゴもバナナも免疫力を高める果物の代表ですよね。どちらも免疫細胞が70%も存在
している腸内環境を整える働きがあります。

特に便秘がちな人には、毎日食べてみてほしい果物です。また、風邪やインフルエンザの
時には、バナナは、熱を下げる働き、のどの渇きを緩和します。

リンゴは、酸味、クエン酸効果があることからリンゴ酢としても使われていますよね。
風邪の時には、すったリンゴとハチミツは、定番、おススメですよ。

リンゴには、風邪の時の脱水症状を改善する働き、咳を止める働きもあります。
どちらも食物繊維が豊富、水分調整、むくみを改善するミネラル、カリウムが豊富です。

リンゴは、ビタミンCも豊富。酸味、ビタミンCの豊富な果物は、吐き気、気持ちが悪い
時、食欲がない時にも効果がありますよね。

免疫力を高めるビタミンC豊富な果物

ビタミンCは、抗酸化、アンチエイジング、日焼け、シミやそばかすを抑え、肌の再生を
助けるコラーゲン合成促進作用も

ビタミンCは、免疫力を高めるために必要不可欠なビタミン、風邪やインフルエンザの予
防、疲労回復、血液サラサラ効果、鉄分吸収の助けもしています。

ビタミンCは、水溶性ビタミンなので過剰摂取しても体内から排出されます。
柑橘系の果物には、ビタミンCの含有量が多いと言われています。

ただし柑橘系の果物、ミカンは体を冷やす働きもありますので、食べすぎには気をつけて
ください。また、食べ過ぎると肌の色が黄色なりますよ。

またキンカンは、のどの痛み喘息に効果がありますが、みかんは、食べ過ぎると喘息がひ
どくなることもあります。

ビタミンCの含有量が多い果物は: キウイフルーツ、アセロラ、マンゴ、パパイヤ、イ
チジク、イチゴ、ミカン、グレープフルーツ、ぶどう、レモン、柿、パイナップルなど

新鮮な生柿は、ビタミンCが豊富ですが干し柿にするとビタミンCは減少します。
ただし、干し柿にすると甘味と免疫力を高めると言われているカロテンが倍増します。

免疫力、自然治癒力を高めるため五臓六腑に効果ある果物

五臓六腑(ごぞうろっぷ)とは、体内の5つの臓器、肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓、
六腑は、胆のう、大腸、小腸、胃、膀胱、三焦(さんしょう)

三焦は、リンパ管(ウィキペディアより)、三焦が何をさしているのか明確ではない。
(ブリタニカ国際大百科事典より)という説もあり五臓五腑と言う人もいます。

免疫力、自然治癒力を高めるためには、内臓が健康、元気であることも大切です。
五臓それぞれの臓器に効果があると認められている、期待されている果物もあります。

梅は、果物なのか野菜なのか、はっきりしないのですが、梅に似ているスモモは、果物。
サクランボのような梅は、果物とか。梅は、肝臓に効果が期待できます。

アルカリ性でクエン酸が豊富、疲労回復、抗酸化、血液をサラサラにする働き、抗菌作用
もありますよ。ビタミンB群 、カルシウム、鉄分なども。

中国から伝わり薬膳にも使われているライチも肝臓、滋養強壮に効果が期待できます。
ビタミンB群(ナイアシンなど)、ビタミンCの相乗効果で肌トラブル解消にも。

心臓や胃腸によい果物は、桃、桃には食物繊維のぺクチンが豊富なことから腸内環境を正
常にする働き、血液循環、ホルモン異常にも効果が期待できます。

女性ホルモン系には、イチジク、ザクロ、ブドウのポリフェノールも効果が期待できそう
ですよね。イチジクやザクロには、乳房の形をきれいにする働きもあるとか。

メロンには、免疫力を高めると言われているカロテンが豊富、ペクチン、血液サラサラ効
果のあるアデノシンも豊富です。

果物と思いそうなスイカですが、スイカは野菜。知ってはいても果物として夏に食べたい
スイカには、利尿作用があることから膀胱炎や腎臓トラブルに効果を発揮します。

筋肉の収縮、心臓の収縮を助ける果物は、グレープフルーツ、食物繊維、ビタミンB群、
ビタミンC、カリウム、カロテン、免疫力を高める栄養成分が凝縮されています。

韓流のドラマでいつも使われる梨が気になっていましたが、梨は、ビタミンB群、ビタミ
ンC、鉄、アスパラギン酸、カリウムなど免疫力を高める果物。

アスパラギン酸がカリウムと結びつきエネルギーを作ることから疲労回復効果、細胞のバ
ランスを整える働き、鎮痛、アンモニア解毒や排出作用もあります。

アスパラギン酸の名前通り、野菜のアスパラガスから発見されたアミノ酸で神経伝達にも
影響、体内では合成されない大切なアミノ酸の1種です。

梨は、免疫力低下、体力がない時、エネルギー、免疫力を高めてくれる強い味方です。
どんな果物も体を冷やすことがありますので特に冷え性の人は、気をつけてくださいね。

果物の酵素を多く摂取するためには、新鮮な生の果物を食べること、たくさんの果物を一
緒に摂取したい時には、酵素ジュースやスムージで飲む方法もありますよ。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ