免疫力を高める薬ってありますか?

免疫力を高める薬、病院で処方される薬って?!

免疫力を高める薬、漢方、サプリ、栄養補助食品など病院で処方される薬は、あります
か?

免疫力を高めるには、薬、漢方、サプリ、栄養補助食品、病院で処方される薬は、漢方や
ビタミン剤など症状に合わせたが薬が処方されます。

病院で処方される薬は、免疫力が低下したために発症した病気治療が目的の薬ですので、
症状がない限り免疫力を高めるためだけの薬はありません。

例えば検査の結果、免疫機能が低下、免疫異常が原因で発症した慢性疲労症候群では、ビ
タミンCや漢方の補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、人参湯などが処方されます。

免疫力が低下している初期の状態なら薬を頼らず食事、生活習慣、運動などから免疫力、
自然治癒力を高めたいですよね。

それがダメならビタミンサプリや栄養補助食品に頼ってみる。脂溶性ビタミンサプリの過
剰摂取には十分気をつけてくださいね。

漢方は緩やかな効きめで体質改善、特に体内の「血・水・気」の滞りを解消、正常な代謝
機能、本来人間が持っている自然治癒力を高めてくれそうですよね。

ただし副作用が少ない漢方薬ですが、体質によっては、合わないこともあります。腹痛や
吐き気、発疹や湿疹などの副作用症状がでることもありますよ。

免疫力を高める薬?!気をつけたい抗生物質

免疫力の低下が原因で起きる、それぞれの症状にあった病院で処方される薬

免疫不全症候群って聞いたことがありますか?ウイルスや病原菌に対して対抗力がなくな
る病気です。遺伝的な先天性となんらかの原因で起こる後天性があります。

HIVエイズも免疫不全症候群の後天性、免疫機能が働かなくなり感染症や病気にかか
りやすくなります。

治療方法、薬も異なるようですがγ(ガンマ)グロブリンや遺伝子治療など。
感染症の薬としては、感染を抑えるために抗生物質が使用されています。

いろいろな症状に抗生物質が処方されますよね。抗生物質が処方された場合には、お薬手
帳に記載されていると思いますが自分でも覚えておいてくださいね。

日本では、風邪をひいた時も抗生物質が処方されますよね。アメリカなどでは、通常の風
邪では処方されません。

扁桃腺や中耳炎、鼻の炎症などが伴う風邪の際には、抗生物質が処方されます。アメリカ
で子どもが肺炎になった時、抗生物質が効かずに大変な経験をしたことがあります。

今まで使用してきた抗生物質によっては抗生物質が効かないことも。使用した抗生物質の
名前を憶えておく、お薬手帳を持ち歩く、お薬手帳プラスならスマホで管理することも。

免疫力を高める薬、β(ベータ)グルカン免疫賦活剤

きのこ類に含まれるβグルカン(多糖類)には抗ガン、免疫賦活作用が?!免疫賦活(め
んえきふかつ)とは、低下している免疫機能を活性化、正常に戻すこと

きのこ類に含まれるβグルカン、ソフィβグルカン(βグルカンの培養液)などをガン治
療、免疫賦活剤療法に使用している病院やクリニックが数多くありますよね。

蕗書房、ライフライン21がんの先進医療によるとβグルカンのレンチナンは抗がん剤と
して使用、最近の研究では、α(アルファ)グルカンにも免疫活性化作用があるとか。

いろいろなきのこのβグルカン、またはアガリクス、シイタケ、シイタケ菌糸体、霊芝な
ど単独のサプリも市販されています。

シイタケ菌糸体、メシマコブ、霊芝にはβグルカン、アガリクスにはαグルカン。特にシ
イタケ菌糸体でのがん患者、臨床研究報告については、ネットで見ることができますよ。

βグルカン、レンチナン、シイタケ菌糸体、αグルカン、免疫力、自然治癒力を高めるた
め、免疫機能の改善のために気になる成分ですよね。

免疫力を高める薬、サプリ?!フコイダイ、プロポリス、田七人参など

フコイダイ、プロポリス、田七人参なども最近、よく耳にする免疫力を高める、免疫細胞
を活性化するサプリ、漢方?!

フコイダイは、海藻類のヌルヌル、ネバネバ成分、βグルカンと同じ多糖類。プロポリス
は、ミツバチの唾液と分泌液、樹液など巣を守るために使われています。

田七人参は、三七人参とも呼ばれているニンジン、中国では不老不死の薬と重宝され、肝
臓病や生活習慣病にも効果が期待されています。

フコイダイの臨床研究データは、いろいろな大学、企業、NPO法人などから報告されてい
ます。自分でもネットで調べることができますよ。

プロポリスも臨床研究データは、フコイダイより少ないのですがネットで調べることがで
きますので、自分で調べてみることをおススメします。

調べて納得できたらフコイダイ、プロポリス、田七人参を使ってみるのもよさそうですよ
ね。田七人参は、無農薬、オーガニックのものを、飲みやすいお茶タイプもありますよ。

がん治療でも使われているビタミンCは、抗酸化作用がある水溶性のビタミン、ビタミン
Cの多い野菜や果物を毎日、食べましょうね。

それがダメな時はサプリから、病院でもビタミンC(シナールなど)ビタミンCが必要と
医師が認めた場合には、ビタミンC が処方されます。

ビタミンCの豊富な食品は、キウイフルーツ、赤や黄色のピーマン(パプリカ)、いちご、
ゴーヤなど。無添加のアセロラドリンクもカンタンで便利そう。

漢方薬を処方してくれる漢方外来、漢方クリニック、漢方専門の薬局もありますよ。
免疫力が低下して悩んでいる時には、相談してみるのもよさそうですよね。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ