いつも疲れてるのは体温がひくいせい?なぜ低体温になる?

■体温がひくいのが原因でいつも疲れている

体温がひくいと、いつも疲れている状態になってしまいます。基準はありませんが、36度以下が低体温と言われています。

・女性に多い悩みのほとんどは低体温の症状に含まれる
・自律神経失調症のような症状も低体温が原因

 

体温がひくいと、疲れやすくなるだけではなく、さまざまな症状が
出てきてしまいます。

体温がひくいと起こる症状は、こちらです。

○体温がひくいと起こる症状

・肩こり
・頭痛、腰痛
・風邪を引きやすい
・太りやすい
・むくみやすい
・肌荒れ
・生理痛、生理不順
・便秘がち
・やる気がない
・気分にムラがある
・落ち込みやすい、イライラする

これらの症状は、自律神経失調所や精神疾患の症状に似ている
ので間違えている場合もあります。

しかし、精神安定剤やビタミン剤などを服用しなくても、体温を
上げるだけで症状は改善していくのです。

いつも疲れている状態で、毎日仕事をするのは本当につらい
ですよね?

体温を上げて、今の状況から脱却すれば、もっと仕事や
プライベートを頑張れるようになりますよ!

しかし、間違った体温の上げ方をしていると、むしろ体温を
下げてしまうこともあります。

その代表例が食べすぎですね。

■食べ過ぎは体温を低くするって本当?

たくさん食べると、その分多くのエネルギーを生みますが、食べ過ぎると、体温が低くなってしまうのです。

・食べ過ぎると胃腸の血液循環を悪化させる
・便秘や下痢を引き起こし、さらに免疫力は下がる

 

たくさん食べると、エネルギーが多く生まれ筋肉量を増やします。

筋肉量が増えれば、運動でカロリーも消費しやすくなり、体温も
高くなるのです。

しかし、食べ過ぎてしまうと便秘や下痢を引き起こします。

胃腸機能の低下は、免疫力を著しく下げるので、低体温で
下がっている体温をさらに下げることになります。

体温を上げたい場合は、食べる量を増やすのではなく、
食べ物を温かいものに切り替えましょう。

飲み物も冷たいもの物はできるだけ避けて、常温や温かい飲み物
を飲むようにしてください。

「飲み物は冷たいものが好き」というタイプの人もいますが、
温かい飲み物の効果を実感できれば、考えは変わりますよ!

私も昔から冷たい飲み物が大好きで、冬でもジュースや牛乳、
麦茶などを飲んでいました。

大人になってからも、それは変わらず職場で緑茶を飲むときは
少なめに入れてもらって、自分で水などを買っていました。

しかし、子供のころから体温がひくかったのが、飲み物だと知り、
すぐに職場で温かい緑茶を多くのむようになりました。

すると、毎日夕方ごろにはくたくたになっていたのに、全然疲れず
月に1回程度ひいていた軽い風邪もひかなくなったのです。

また、肌の張りもよくなりイライラすることも少なりなりました。

飲み物を変えるだけで、体質がここまで変わると思っていなかった
ので、とても驚いています。

まずは、仕事中の飲み物を温かいものに変えることから始めて
みてください。

効果を実感できれば、冷たい飲み物派の人も続けられますよ!

■解熱剤や痛み止めを併用していると体温が下がる?

解熱剤や痛み止めを併用していると、体温が下がりやすくなります。低体温症の人は、薬の服用に注意しましょう。

・解熱剤の効果が出すぎて低体温になることもある
・体温が異常に下がったら、薬を飲むのをやめる

 

解熱剤は文字通り、熱を下げるものですが、解熱剤の効果が
ありすぎて、低体温になることもあります。

もともと体温がひくめの人がインフルエンザなどにかかり、長期間
高熱を出したとします。

それを抑えるために、強力な解熱剤を服用し続けると体温は
一気に下がり、もともとの体温よりも低くなってしまうのです。

対処法としては、低体温に気が付いたら、すぐに解熱剤の服用
をやめること。

やめることで、体温がこれ以上下がるのを防ぐことができます。

また、甲状腺ホルモン剤を除く、ほとんどの薬にも体温を下げる
作用があります。

薬を錠剤にするときの固める成分が、体温を奪うのです。

■体温がひくいままでいることは、体にどんな影響を及ぼす?

体温がひくいままでいることは、体にどんな影響を及ぼすのでしょうか?

・体温が1度下がるだけで、体には重大な悪影響が及ぶ
・夏場でもクーラーがあるので、1年を通して低体温に気を付ける

 

体温が1度下がると、体にはどんな影響を及ぼすのでしょうか?

・体内の酵素の約50%が働きを低下させる
・免疫力が約30%低下する
・基礎代謝が約12%低下する
・ガン細胞が繁殖しやすい体内環境となる

このように、体に重大な悪影響をあたえることになります。

そうならないためには、食べ過ぎ、冷たい飲み物を避けることは
もちろん、有酸素運動、厚着などを心がけてください。

また、体温が変化すると、体にはこのような症状が出ます。

・36度   体がぶるぶる震えて熱を出そうとする
・35.5度 代謝低下、排せつ機能低下、アレルギーが出る
・35度   がん細胞が最も活発に繁殖する体温
・34度   生存するのがぎりぎりの体温
・33度   凍死寸前の体温

体温は生命維持にとても栄養を及ぼすので、「ただ体温がひくい
だけ」と思わずに、積極的に改善しましょう!

便秘や今悩んでいる症状のほとんどは、体温を上げると治ると
考えられます。

体温を上げることには、多くのメリットがあるのです。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ