対策をしたけど頻繁に腫れる扁桃腺を強くするためには?

■扁桃腺は腫れやすいので、普段から注意が必要

扁桃腺はのどにあり、最近がとても侵入しやすいものです。扁桃腺は表面に穴がたくさん開いていて、細菌がつきやすいのです。

・扁桃腺の表面の穴に細菌がついて感染源になることもある
・扁桃炎が慢性化すると手術が必要になる

 

扁桃腺の表面の穴に細菌が入ると、なかなか出てこなくなります。
そして、扁桃腺自体が最近の感染源になってしまうのです。

そうなると扁桃炎が慢性化して、最悪の場合手術が必要になります。

月に2~3回、扁桃腺が腫れて痛みや頭痛がある場合は、すでに
慢性化していることが考えられます。

急性の扁桃炎は抗生物質で治りますが、慢性化した場合は日常生活
の改善をしないと、なかなか完治しません。

扁桃炎が出ているときに熱があれば、白血球が活発に働いて
扁桃腺の炎症を改善してくれます。

しかし、熱が出ない場合は白血球の働きが活性化しないので、
長期間、症状が出続けることになります。

いったん、熱が出てすぐに治った方が良いのですが、そうならない
場合はどうやって治療をすればいいのでしょうか?

簡単に扁桃炎を治す方法は、体温を上げること。

そのためには、ストレッチなどの血行が改善するような運動をして
血液循環を上げましょう。

■頻繁に腫れる扁桃腺を丈夫にするには?

ウイルスが残っていて、頻繁に腫れてしまう扁桃腺を治すには、乾燥を防ぎ、ビタミン類をとるようにしましょう。

・基本的な対策を地道に繰り返すことで扁桃腺が丈夫になる
・手術を行う前に、自力でできる対策を打つようにする

 

乾燥を防ぐ、ビタミン類をとるなどの基本的な対策を地道に繰り返す
ことで、扁桃腺が丈夫になります。

扁桃腺を摘出するには手術が必要ですが、自力でできる対策を打つ
ようにしてください。

また、市販薬を使い続けているうちに、扁桃腺の腫れが治ったという
体験談もあります。

薬局などで手軽に買える市販薬を、試してみましょう。
市販薬には、こんな商品があります!

○「のどぬ~る スプレー」

・ヨウ素が喉の炎症に効果を発揮する
・うがいしながら、少しづつ飲むので喉に効きやすい
・「のどのイガイガがすぐに治る」という口コミがある

○「ハレナース」

・生薬のカンゾウエキスを配合している
・水なしで飲めるので、いざというときにさっと服用可能
・喉の症状ではなく扁桃腺専用の薬

○「ベラックT錠」

・カンゾウ乾燥エキスを配合している
・ビタミンB群も配合されているので、有効
・眠くなる成分は配合されていないので仕事前でも飲める

これらの市販薬を試してみてから、手術を考えましょう。

私の友人が以前、扁桃腺が腫れてしまったときに病院に行く時間が
なかったので、「ベラックT錠」を飲んでいました。

飲み始めてすぐはとくに症状に変化がなく、「飲んで少したってから
効果が出てくる」と言っていました。

効果に個人差はあると思いますが、友人は1箱飲んで症状が治まった
と言っていたので、治るまでには少し時間がかかるかもしれません。

「ベラックT錠」は、扁桃腺が腫れてからではなく、「調子が悪いな?」
と感じた時点で飲むとちょうどよいそうです。

また、3つの市販薬のうち、2つに配合されているカンゾウエキスは、
扁桃腺にどうして有効なのでしょうか?

■カンゾウエキスが扁桃腺に有効な理由とは?

カンゾウエキスが扁桃腺に有効な理由は、グリチルリチンという解毒作用のある成分が配合されているから。

・扁桃腺の雑菌を取り除く作用がある
・グリチルリチンは抗ガン作用もあるので、食道がんも予防できる

 

カンゾウエキスのグリチルリチンには、扁桃腺の雑菌を取り除く作用が
あるので、扁桃炎を治す効果があります。

グリチルリチンに解毒作用があるのは、最近になって発見されました
が、経験的に東洋医学の世界では古くから知られていました。

グリセリンは抗ガン作用があるので、喉の不調から食道がんの予防を
することができます。

さらにグリセリンは、衰えた胃腸の消化・吸収機能を高める効果が
あり、止血作用もあります。

胃腸の消化・吸収機能が衰えると、体調不良を起こしやすいので、
扁桃腺の腫れのもともとの原因が胃腸衰弱の場合、さらに効果的!

扁桃腺の痛みを感じたら、カンゾウエキス配合の市販薬を飲むように
しましょう。

■扁桃腺の腫れを予防する市販薬はないの?

扁桃腺の腫れを治療する市販薬はありますが、予防する市販薬はないのでしょうか?

・市販薬ではないが、有効なサプリはある
・「にんにく玉」は、ウイルスの活動を著しく抑制する

 

扁桃腺の腫れを予防する市販薬は今のところありませんが、サプリ
ならあります!

「にんにく玉」というサプリには、にんにくの成分アリシンとビタミンB1が
配合されています。

このアリシンは、強力な殺菌力でウイルスの活動を著しく抑制し、
撃退したりする作用があります。

アリシンはなんと、12倍に薄めた液体でもチフス菌、コレラ菌、淋菌
などの強力な菌も殺菌してしまうのです!

その強力な殺菌力をサプリで取り入れることで、扁桃腺の頻繁に
腫れる症状も治療することができます。

扁桃腺の弱った免疫力をカバーするためにも、サプリを飲みましょう。
にんにく玉は通販で購入できます!


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ