伝統的な東洋医学お灸で、ほんわか と自律神経を整える

■2000年以上の歴史がある、お灸で自律神経を整える

歴史ある東洋医学、ツボを温める温熱刺激療法が「お灸」効果

 

自律神経を整えるために、2000年以上の歴史がある、お灸でツボを温熱刺激。
体、ツボを温め、血液、リンパ、気の流れを正常に戻す東洋医学療法です。

中国や韓国の古い書物には、多くの鍼灸の歴史が記載されています。
2000年以上(本によっては3000~4000年とも)と長い歴史がある鍼灸療法です。

どこかが痛いと感じた時には、誰もが痛い場所に触れ、さする、なでる、もむ、マ
ッサージなど、自然と温めて痛みを和らげようとしますよね。

誰からか教えてもらった訳ではない行為、この自然の行為から始まったのが、経験の
積み重ね、生きる知恵、お灸が始まったようだと書かれていました。

自律神経を整えるために体やツボを温める、生きる知恵から生まれた温熱刺激療法お
灸が気になり自分なりに調べ、そして実践してみました。

■お灸、MOXAの温熱刺激療法

お灸のもぐさの原料は、ヨモギ、ヨモギの漢方名は艾葉(がいよう)、意味は、病を止める草(よもぎ研究所)

 

ヨモギは、殺菌作用、傷や皮膚の炎症を抑える抗炎作用、血液をサラサラにする浄化
作用など、体の中外の病を止める薬草として活躍しています。

ヨモギから作られた、もぐさ、そのMOXA(もぐさ)が世界では、お灸として広まり
を見せています。

鍼治療(ACUPUNCTURE)医院でMOXAの看板を見たことがありませんか?
MOXAがお灸で使われている「もぐさ」=お灸の英語表記です。

せんねん灸のホームページ、東洋医学では、病気、不調、自律神経の乱れは、体の冷え
が原因、まず血行をよくすることが自然治癒力を高めること。と書かれています。

体が冷えていると自律神経以外ににも、内臓疾患、ホルモンバランスも乱れやすくなり
ますよね。

体やツボを温める、温熱刺激療法のお灸、ほどよい温かさの刺激、即効性はなさそうで
すがジワジワゆっくりと効き目を発揮しそうです。

■お灸って熱くても我慢が必要?!ヤケドしないの?!

お灸をすでに体験済みだと不安は、ありませんよね。でも体験をしたことない人たちは、ちょっと不安、かなり不安な未知の世界

 

ツボ押しやマッサージには、不安や恐怖感は感じませんが、鍼やお灸は、ちょっと不安
でためらってしまいますよね。

始める前から熱さやヤケドの心配をしてしまいますが、ほどよい温かさで気持ちよい温
度が温熱刺激療法お灸の基本です。

それでもヤケドや水泡、発疹やかぶれができた時には、すぐに使用を中止する。
せんねん灸のホームページQ&Aには、疑問に思っている質問と回答がありますよ。

火を使わずに貼るだけのお灸、自分で簡単にできそうな棒温灸、臭いが気になる人に
はアロマきゅうなどもありました。

■自律神経を整えるために効果的なお灸のツボ

お灸で交感神経を副交感神経を刺激しながら、自然治癒力をアップ

 

お灸は、交感神経と副交感神経のツボをを刺激、自律神経のバランス、血液、リンパ液、
気の流れを整えながら、コリや老廃物を取り除きます。

専門家の鍼灸医院でツボの位置の指導を受けるのが一番ですが、なかなか時間がなくて
行けない人もいますよね。

火を使わない、お灸タイプなら簡単に自宅でもできそうですが、火を使うタイプのお灸
は、まずは練習が必要です。

自律神経を整えるツボで効果的と思ったツボは、外関(がいかん)手首の関節、手首のシ
ワができるところに自律神経を整えるツボがあります。

手の甲、平側どちらにもツボがあります。
甲のくるぶしの横あたりを押すと痛気持ちがよいですよね。

外関だったら火をつけるタイプの、お灸で練習ができそうです。
手に平側の手首もめまいや乗り物酔いの時には、押すだけでも効果がありますよ。

首の後ろにある大椎(だいつい)、首の真ん中にある骨が背中の背骨、胸椎にぶつかって
いる第7頸椎のすぐ下にあるくぼみにもツボがあります。(鍼灸 癒久サイト)

大椎も自律神経を整えるのに効果的なツボですが火をつけるタイプのお灸は、一人では難
しいので火を使わないお灸タイプがおススメです。

足のツボは、足の内くるぶし近くにある中封(ちゅうほう)と足の裏、土踏まずのちょっ
と上にある湧泉(ゆうせん)も自律神経、イライラの効果があります。

中封は、火を使う、使わないどちらのお灸タイプも大丈夫そうですが、湧泉は、火を使
わないタイプが良さそうです。

直接、自律神経に直結しているツボではありませんが、合谷(ごうこく)、手の親指と人
差し指の間のくぼみにある内臓や頭痛など即効性のあるツボ。

頭痛、胃腸の調子が悪い時などのこのツボを押した経験、ありませんか?
私は、イライラ、緊張している時など、ついついこの万病のツボを押してしまいます。

このツボを押しているとなぜか?リラックスすることから、このツボは、体全体の不調
を改善するツボ、合谷なら簡単に、いつでも、どこでもお灸ができそう。

ツボは人によって場所が多少違うようです。いろいろ押してみて、ちょっと痛い、で
も気持ちよい自分に合う、お灸に合うツボを探してみてくださいね。

お灸の後には、ストレッチ、大きく深呼吸、コップ1杯のお水を忘れずに。
体をせっかく温めたのにと思うでしょうが、水分補給が必要です。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ