温泉で自律神経を整えるための注意ポイント

■温泉で自律神経を整えるために忘れてはいけないポイント

リフレッシュ、リラックス効果の高い温泉ですが温度や泉質によっての効果には違いが

 

自律神経を整えるため、ストレス解消に温泉でリフレッシュ、ゆっくり体も心も
日々、ピーンと張り詰めている神経を休めるためには、温泉は最高の場所ですよね。

ちょっと遠出をして人里離れた温泉、都会の中でもあちらこちらで見かける温泉、
駅ビルの最上階に、通勤路でも見かけることがありますよね。

自律神経を整えるとは、書かれていませんが、ほとんどの温泉には、泉質の効能が
表記されています。

例えば神経痛やリュウマチ、筋肉痛、疲労回復など、また温度が表記されていると
ころや温度計がある温泉もありますよね。

効能は読んでも温度計や温度は、さほど気にしないしない人が多いようです。
自宅のお風呂の温度と同じくらいと思っていますか?

40~42℃くらい(1番多いのは41.5℃)、熱めの温泉温度が好きですか?それ
とも温泉のお湯は、温度が高すぎと感じていますか?

■交感神経と副交感神経を刺激する温泉温度とポイント5

ポイント1、40~42℃の温泉温度は、交感神経を優位にする温度

 

温泉に入った後、心地よい疲労感を感じますか?
40~42℃のちょっと高温の温泉が交感神経を刺激、疲労物質の乳酸が分泌された証拠。

高温の温泉では、交感神経が優位に働きます。
発汗や新陳代謝、デトックス作用も期待できますよね。

注意ポイント2、心臓疾患、血圧が高めの人は要注意です。
高めの温度では、血液が収縮、血圧が上がりますので長湯は禁物です。

ポイント3、温泉に入る前には、ややぬるめのお湯でシャワーやかけ湯を。
上がった時にもややぬるめのお湯をかけるようにしてくださいね。

温泉によっては、ぬるめのお湯の温泉、かけ湯、寝湯、足湯などもありますよね。
ポイント4、温度の少し低めの38~40℃は、副交感神経を刺激、優位にします。

温度が低めの温泉効果は、ゆっくりと副交感神経をリラックス、癒やし効果が期待
できます。

低めの温度では、血圧が急に上がることも少なめですので時間をかけて発汗するこ
とが可能です

高めの温度と低めの温度の両方がある温泉では、交感神経と副交感神経のどちらも
心地よく刺激しながら自律神経の整えることができそうですね。

注意ポイント5、長湯のし過ぎで疲労が大きくなる場合もあります。
また、水分補給も忘れないでください。

血液をサラサラにするつもりが水分補給を忘れてしまうと血液がドロドロに、逆効
果になることもあります。

■自律神経を整える温泉には、「源泉100%掛け流し」が効果的?!

ちょっと遠出をして温泉へ行く時には、「源泉100%掛け流し」温泉へ

 

温泉の近くに源泉があり温度が25℃以上、湯量が豊富でお湯をひくことができる。
環境庁の温泉法で定められた19の物質の内の泉質があるものが「源泉掛け流し」。

環境庁が定めている温泉法があります。
19物質の泉質があること、この泉質が1つでもあると温泉と言えます。

温泉の中には、水道水に、温泉をブレンドして泉質を作りだして温泉としている
ところもあるそう。(温泉ソムリエが教える!幸せになる入浴法)

合成で泉質を作り出している温泉でも、泉質の効能は、温泉成分分析表として表
記、薬品や入浴剤の混入があることも。

源泉掛け流しは、浴槽からお湯があふれている温泉ですが加水、加温、循環をして
調整しているところも。(岩手・花巻温泉、藤三旅館)

藤三旅館のホームページで知ったのですが「源泉100%掛け流し」と言えるのは、一
切、加水、加温、循環=再利用をしていないこと。

自律神経を整えるため、普段の生活では、自宅や近場の循環式、温泉の入浴剤でリフ
レッシュ、遠出をする時には、本格的な「源泉100%掛け流し」へ。

■環境庁、温泉、泉質の効能

自律神経を整えるために有効な温泉、泉質のポイント

 

環境庁が温泉と定める温泉法には、19の違う泉質があり、それぞれの効能の違いが
あります。

温泉には、泉質は関係なく、どんな温泉も体をシンから温める効能がありますよね。
そして、一般的な効能と泉質別効能があります。

一般的な効能は、神経痛、筋肉痛、疲労回復など、泉質別効能は、糖尿病、美肌、ス
トレス、肩こり、不眠症など。

泉質でみると、自律神経には炭酸泉、ストレスには単純泉、肩こりには単純泉、食塩
泉、貧血には鉄泉などもありました。

泉質には、成分濃度やアルカリ性や酸性の違い、弱酸性には美白効果。
温泉のお湯を飲むことで効能がある温泉もあるそう。(温泉の成分効能ガイド)

自律神経の乱れは、ストレス、姿勢の悪さなどから肩こり、肩こりから頭痛など
他の悪状況を作りだしていることもありますよね。

「じゃらん」の温泉旅館サイト、「自律神経」温泉で調べると30件の温泉がヒ
ットしました。

温泉の種類、泉質の効果、自律神経へのアプローチ、リラックス効果など、効能
に自律神経不安定症など、泉質が、豊富な温泉もあります。

打たせ湯、露店風呂やジェットバス、岩盤浴、マッサージやエステ、鍼灸プラン
付きなど、温泉で自律神経を整えながら、違う楽しみ方もできそうですね。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ