自律神経を整えるために足りない栄養を100%補充

■不足している栄養を取り入れて自律神経を整える

自律神経が乱れた原因は、食生活、栄養バランスが原因

 

自律神経を整えるためには、足りない栄養を補充する必要があります。
自律神経の乱れには、食生活、栄養バランスの偏りが原因の場合もあります。

心あたりはありますか?自律神経の乱れを感じたのはストレスからだけですか?
ストレスが原因で食生活は乱れていませんか?

農林水産省の日本人の食事摂取基準2015年版では、1日に必要な栄養素は、たん
ぱく質、脂質、炭水化物からバランスよく取ることを薦めています。

1日のエネルギーは、たんぱく質からが13~20%、脂質からは、20~30%、炭水化
物からは、50~65%。

最近の傾向としては、炭水化物からの割合が少なくなり脂質からとるエネルギーの
割合が増えているとの結果がでています。

炭水化物を取ることで体を動かすエネルギーが生まれます。
炭水化物の糖質により脳も活性化しています。

炭水化物には、たくさんの繊維質もあることから便秘解消にも役立っているのです
が、太るからと炭水化物抜きダイエットをしている人もいますよね。

まったく炭水化物をとらない、極端に炭水化物の割合が低い人は、体や脳を動かすエ
ネルギー不足のために自律神経も乱れやすくなります。

脂質、塩分、糖質の過剰摂取には注意!糖尿病や高血圧など生活習慣病の発症に。
不和脂肪酸は冠動脈疾患、血液の流れを妨害、心筋梗塞や心不全などの誘発にも。

食べ過ぎも危険ですが、バランスよく良質のたんぱく質、脂質、炭水化物をとること
が自立心神経を整えるために必要な栄養、食生活の基本になりそうです。

良質なたんぱく質とは、アミノ酸スコア、アミノ酸が含有量が高いもの。
体内のたんぱく質を形成しているのは、20種類のアミノ酸です。

■基本的な食生活のバランスに取り入れるビタミン群

自律神経を整えるための健康な体と神経に必要な栄養、欠かせないビタミン群

 

自律神経の乱れ、交感神経と副交感神経のバランスを正常に戻すために必要なビタ
ミンは、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄分など。

ストレスを感じると副腎ホルモンが活性化、ビタミンAが減少していきます。
ビタミンA、目や粘膜にも必要な栄養です。

ビタミンB群は、ビタミンB1、B6、B12、脳、神経系機関に大切な栄養、自律神経
の乱れを整えます。

ビタミンB群とビタミンCを一緒にとることで相乗効果も期待できますよ。
抗酸化、疲労回復効果も高くなります。

イライラ、精神が不安定な時には、カルシウム不足が考えられます。
骨や歯にも絶対に必要なカルシウム、相乗効果はビタミンDやマグネシウムと。

ビタミンD は、毎朝、朝日を浴びるだけでも体内で合成されます。
マグネシウムは、納豆やアーモンドから簡単にとることができますよ。

鉄分も自律神経を整えるためには必要な栄養です。
鉄分が不足すると貧血やめまいなど、特に女性の鉄分不足は妊娠の際にも影響します。

■自律神経を整えるために必要な栄養は、どうやって補充するの?

自律神経を整えるために必要な栄養のメインは、食事から

 

自律神経を整えるためには、食生活を見直す必要があります。
食事は、コンビニやインスタントに頼っていますか?

インスタントやスナック菓子類ばかりの生活からは、自律神経を整えるために必要
な栄養をとることは、できそうにありせん。

まずは、インスタントをできるだけ止める。自分に不足している栄養、偏りのない
食事、大まかなバランス良い食事のメニューを作ってみる。

すべて計画通りにしようと思うとが逆にストレスがたまってしまい自律神経がさらに
乱れる結果になることもありますので、気楽な大まかなメニューを作成。

たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、
鉄分などがバランス良くとれるように考えて1週間のマイ・メニューを考えます。

結構、メニューを作り出すと楽しくなり、料理の腕も上がるかも。
100%食事からの補充ができない時には、サプリの併用も。

文部科学省、2016年4月1日更新の食品成分データベースでは、食品の成分ランキン
グ、アクセスランキング、食品の成分、含有量が分かりますよ。

■文部科学省が開発した食品成分データベース

自律神経を整えるために食生活の改善と自己管理、食事メニュー

 

足りない栄養を補充するために役立っている文部科学省の食品成分データベースでは、
事細かい分析結果を知ることができます。

例えば、白米大好きな私ですが、植物繊維が多くビタミンB群が豊富な玄米の効果を
調べました。

検索に玄米のワードを入力すると、こと細やかに多数の穀類/玄米、すべての比較も
可能で食品成分が表示されます。

例えば、穀類/こめ(水稲穀粒)玄米の100gに対してのエネルギー、水分、たんぱ
く質、脂質、炭水化物、灰分などです。

食品成分ランキングでは、ビタミンB2 含有量Top5などのランキング、アクセスラ
ンキングでは、毎日のアクセスランキングの食品名とアクセス数も表示されます。

ビタミンB群やビタミンCは、水溶性ですのでサプリでの補充も可能ですが、ビタミ
ンAやビタミンDは、脂溶性ですので、なるべく食品からとることをおススメします。

ビタミンAやビタミンD食品の含有量Top10も知ることができますよ。
水溶性は、体内から排出されますのでサプリでの補充も可能です。

脂溶性は、サプリの過剰摂取で体内に蓄積されることもありますので、できるだけ食
品からとるように心がけてくださいね。

自律神経を整えるためには、自己管理、食事メニュー、楽しい&美味しい食事で栄養を
補充、元気も補充しましょうね。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ