自律神経を整えるために効果的な足湯、ハウツー

■自律神経を整えるために足湯ってどのくらいの効果があるの?

自律神経、交感神経と副交感神経をコントロール、支配しているは、脳の一番真ん中にある視床下部

 

自律神経を整えるために体の一番下にある足、足湯に効果が期待できるって不思議で
すよね。

頭のてっぺんにある脳、視床下部がコントロールしている自律神経と一番遠くにある
足との関係。

一日が終わり疲れた足を足湯に、旅行で見つけた足湯、足がポカポカとなり気持ちが
よいですよね?でも本当に自律神経を整える効果があるのでしょうか?

足の温度が上がると体温も上がり、足の血液循環が活性化、体中の血液循環機能も
自然と活性化します。

例えば、夜になると足がむくみますよね。
これは、血液循環機能が夜は、朝より低下しているためです。

私は大丈夫、むくまないわ!と言う人もいるでしょうが、疲れた日の夜、靴がきつ
いな!と感じた経験ありませんか?

血液循環機能が正しく行われていない人は、足のむくみがかなりひどいですよね。
血液循環が悪いのですから老廃物もたまりやすくなっています。

足の血液循環が悪く冷え性、いつも足が冷たい人は、代謝機能、内臓機能も低下して
いいます。

内臓機能が低下することで肝臓にかかる負担も大きくなります。
肝臓が血液循環が悪い体をいたわり体温を上げようとがんばりるからです。

足湯によって体の外から熱を取り入れると肝臓の負担も軽減、内臓の血液循環が活
性化、老廃物の排出も正常になります。

体内の血液循環がよくなると足や体は、ポカポカ、心や脳はリラックスモード。
自律神経にも好影響をあたえます。

■冷え性、自律神経を整えるために勧められた足湯のコツ

鍼灸医に勧められた足湯は、バスタブやバケツで、お湯の温度は40度くらい、ふくらはぎまで、お湯を入れ足湯タイムは、だいたい15~20分

 

鍼灸医には、効果がある足湯は、一日2~3回、15~20分くらい、ふくらはぎまで、
お湯に浸かる方法が効果が高いと教えられました。

鍼灸院では、ふくらはぎまでの足湯が用意されていましたが一般的な家庭用足湯バ
ケツでは、ふくらはぎの下くらいまでしかお湯が入らないものが多いようです。

バスタブなら、ふくらはぎまでの足湯が可能ですが、どこにでも持ち運べる浅い足湯
バケツ場合には、時々ふくらはぎにも、お湯をかけることが効果的です。

片足ずつ足を少し浮かして下から上に向かってリンパマッサージ。
リンパマッサージは、心臓に向ってリンパが流れるようにマッサージします。

ふくらはぎは、第2の心臓と言われている大事なパーツ、足湯に浸からなくても下か
ら上へ両手で交互にマッサージすることでリンパ、血液の流れがよくなりますよ。

足湯後のふくらはぎと足裏マッサージが内臓や血液循環改善に効果を発揮します。
足裏には、たくさんの内臓、自律神経を刺激するツボがあります。

足湯バケツには、すでに足裏ツボ押しがついているものもありますが、ない場合には、
ゴルフボールや100円ショップのプラスチック製の竹ふみツボ押しもおススメです。

お湯が冷めにくいアルミ製のたらい型を使っていますが、竹ふみツボ押しを利用して
時々、立ち上がり両手を上にあげてストレッチしています。

15~20分の間、お湯の温度が下がってきたら、お湯を足してくださいね。
足湯バケツの少し深めのタイプ、お湯が冷めないようにフタがついているものも。

バケツの上にバスタオルやプラスチック製のシートをかける方法、保温効果が高い
硫酸マグネシウムやエプソンソルトを入れる方法もあります。

■硫酸マグネシウムやエプソンソルトを入れるとどんな効果があるの?

保温効果が1番ですが、マグネシウム(ミネラル)の補給により幸せホルモン・セロトニンの分泌が活発に

 

足湯に硫酸マグネシウムやエプソンソルトを入れることでマグネシウムが肌から
吸収、幸せホルモン・セロトニンが活性化します。(エプソンソルトプロジェクト)

ストレス、老廃物、デットクス、むくみ解消効果も高い硫酸マグネシウム、エプソ
ンソルトは、ドラックストアやネットで簡単に購入できます。

エプソンソルトは硫酸マグネシウムの結晶、入浴剤の花王のバブやツムラの日本の
名湯シリーズにも、硫酸マグネシウムが含有されています。

自律神経を整えながら硫酸マグネシウムの保温効果が冷え性の人、足が冷たい人の
悩みを解消しそうですね。

硫酸マグネシウムやエプソンソルトと併用して好きな香りの精油を数滴入れるとアロ
マ効果で、さらに幸せリラックス気分になれますよ。

■自律神経を整えるためにどんな時が足湯に、おススメ

3回は難しそう!!おススメは朝夕2回、足湯の便利さは、どんな時でも、どんな場所でも簡単にできること

 

温泉での足湯は、コミュニケーション、誰かと一緒に足湯に浸かりながら、おしゃべり
することでリラックス、ストレス解消効果がさらにアップするそうです。

足湯のある鍼灸院、お茶やスイーツ、おしゃべり、ゲーム、食事ができる足湯カフェ
も人気がありますよね。

ランチタイムや仕事帰りに足湯へ行く人もいます。
ネールサロンでは、ト―ネールカラーの前に足湯とマッサージがありますよね。

家庭で用意するものは、足湯用のバケツとタオル(硫酸マグネシウムやエプソンソ
ルト、好みの精油など)。

ふくらはぎまですっぽり温まる足湯バケツ、電気マッサージ付、おしゃれでちょっと
レトロなたらい型、折り畳み式など数多くの足湯グッズが販売されています。

朝忙しい時の足湯は難しいのですが、寝不足の日、なんだか朝からイライラしている
時には、足湯が自律神経を整えてくれます。

朝食を食べながら、TVのニュースを見ながら、足湯をしながら歯磨き、フェイス
パック、お化粧、短い時間でも効果は、期待できますよ。

夜もTVを見ながら、本を読みながら、食事をしながら、おしゃべりしながら、足
以外は自由、夜の15~20分は、けっこう、アッというまです。

時間のある時は、バケツを2つ用意してちょっと熱め41~42度くらいのお湯と冷た
い水で交互に足湯、更に疲れやむくみ、代謝効果がアップ、肌にも良いですよ。

気持ちよいと思える足湯タイムが交感神経と副交感神経のバランスを調整、自律神経
を正常に整えてくれます。

足湯の後は、大きく深呼吸しながらストレッチ、グラス1杯のお水で水分補給をする
ことを忘れないでくださいね。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ