身近なお茶でリラックス、自律神経を整える

■自律神経を整えるために、いつものお茶をほうじ茶へ

いつも飲んでいる身近なお茶をカフェインが少ないけれど香り豊かなほうじ茶に

 

自律神経を整えるために、普段から飲み慣れているお茶をカフェインの少ない
ほうじ茶に変えてみてはどうでしょう?

ほうじ茶は、煎茶、番茶、茎茶、一般的な緑茶を強火で炒ったお茶、焙煎するこ
とでカフェインや苦みのタンニンを減らしています。(ほうじ茶.net)

この焙煎により香ばしい、優しい香りが生まれます。
古くなった、ほうじ茶でもフライパンで炒ると美味しい香りがしますよね。

以前、TV番組の「ためしてガッテン」で見たのですが古くなった、ほうじ茶を炒っ
た香りが、幸せ、リラックス効果を高めるそう。

部屋中に香ばしい優しい香り広がり、焙煎したお茶も美味しくいただけます。
幸せホルモンのセロトニンも自然と分泌、リラックスできますね。

ほうじ茶は、ビタミンC やビタミンEも豊富です。
ただし、緑茶に求めるカテキン、テアニン、カフェインの量は期待できません。

子どもや妊婦さんにも安全な、ほうじ茶には、自律神経を整える効果がかなり期
待できそうです。

■緑茶は、自律神経を整える働きがないの?

種類が多い緑茶、煎茶、玉露、抹茶、茎茶など美味しいお茶をいただくと幸せ、お茶好きには、やっぱり緑茶

 

美味しいお茶をいただくと自然にフーと声が出て、気持ちが落ち着きませんか?
お茶の入れ方もあるのでしょうがお茶好きには、自律神経を整える効果が。

ダイエットや生活習慣病、美容効果が期待できる緑茶には、カフェインが多いた
めに自律神経を整える効果がないと言う人もいます。

緑茶には、テアニン効果でα派促進のリラックス作用や神経細胞保護作用もあ
ります。(PINTORU日本茶の専門ページ、Green tea)

ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、サポニン、フッ素、ギャバ、
ミネラルなども含まれています。

緑茶の飲み過ぎ、特にカフェインの多い玉露のがぶ飲みは、危険そうです。
貧血になりやすい人、鉄剤を服用している人も注意が必要です。

美味しい緑茶は、緑茶好きの人には、自律神経を整えるために効果がありますよね。
緑茶好きの人にとっては、緑茶を止めることがストレスになってしまいそう。

■麦茶や玄米茶は、自律神経を整える?

玄米茶のカフェインは微量、麦茶はノンカフェイン

 

麦茶とお茶の名前がついていますが、麦茶は、茶葉とは無関係。
麦茶は、麦だけを焙煎して作られています。

麦茶には、血液をサラサラにするアルキルピラジンとギャバ効果が期待できます。
ギャバには、リラックス効果、セロトニンの分泌を促進する効果も。

玄米茶は、番茶と玄米から作られているお茶でカフェインは、微量です。
ビタミンBやカルシウムが豊富、ギャバ効果も期待できます。

チョコレートやカカオ、コーヒーのパッケージでも見かけるギャバには、リラッ
クス効果、セロトニンの分泌を促進する働きがあります。

交感神経と副交感神経、リラックスを支配する副交感神経が喜びそうですよね。
ノンカフェインの麦茶は、食事の時、夜の睡眠前も気軽に飲めますね。

■紅茶やハーブティーは、自律神経を整える?

紅茶やハーブティー、種類が豊富で、どれも香りが良いですよね。
それぞれの香りが違うハーブには、癒やしの効能が隠れています。

 

昔むかし、イギリスやインド、セイロン(現在のスリランカ)からやって来た紅茶、
アールグレイ、ダージリンなど上品な香りのものが多いですよね。

紅茶と言っても日本で現在、一般的に飲まれている紅茶は、熱帯産のアッサム種と中
国産の中国種。(日本紅茶協会)

日本紅茶協会からの健康効果によると1番がフラボノイドの酸化防止効果、8番目が
紅茶のカフェインによる疲労回復とストレス解消効果。

ミネラル、ビタミンB1、B2、ナイアシンが豊富で紅茶の香りには、アロマテラピー
効果が期待できます。

好きな香りの紅茶を飲むだけで癒やされていますよね。
ベルガモットの香りのアールグレイ、オレンジ色のオレンジペコーなど。

ずっとオレンジペコーは、オレンジの香りからと信じ込んでいました。
英国流のミルクティーでティータイム、癒やしの時間ですよね。

単純な私は、ティータイムと聞いただけで脳は、ティータイム=リラックス
そして、紅茶に合うぴったりのお菓子を想像してしまいます。

単純過ぎますが、たまには自律神経を整えるために何も考えずに単純な脳と
楽しい想像で幸せホルモン・セロトニンの分泌が盛んにしましょうね。

睡眠前には、甘いリンゴの香りのハーブティー、カモミールティーが気持ちの
良い眠りを誘います。

カモミールティーのティーバックは、捨てずに疲れた目、気持ちが良い温度に
なったら、まぶたの上に置いてみてくださいね。

不思議と目の疲れがとれますよ。
目を閉じている時間は、楽しいことを瞑想してみてくださいね。

ちょっと聞き慣れない名前ですが、アメリカでは、一般的なセントジョーンズ
ワートティーは、イライラを鎮める働きがあります。

あまり美味しい香りとは言えませんし、ちょっと苦い味が苦手と言う人もいそう
ですが、肌あれ、吹き出物など肌にも効果があります。

カルシウムが豊富なアフリカ生まれのルイボスティーもイライラ、自律神経を整
える働きがあります。

夜泣きをする赤ちゃんもルイボスティーを飲むと夜泣きが止まり静かに寝てくれ
るそう、ルイボスティーには体を温める効果もあります。

ハーブティーを購入の際は、有機栽培、オーガニックのものを選んでくださいね。
不純物やケミカルな物質を体に取り入れるのは、できるだけ避けたいですよね。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ