自律神経を整えるために必要不可欠な食べ物を知っていますか?

■食べ物で自律神経を整えることができるのでしょうか?

自律神経の乱れは、不規則な生活、食生活の偏食が原因の場合も、毎日インスタント食品やスナック菓子ばかり食べていませんか?

 

自律神経を整えるためには、日常の食生活、食べ物の見直しも必要そうです。
体に必要なビタミン、カルシウムを食べていますか?

偏食がちな食生活から自律神経が乱れることもあります。
ついつい忙しいことを口実にインスタント食品生活、スナック類のお菓子。

最近のインスタント食品、インスタントラーメンでも本格的なラーメン屋さん
の生めんに美味しいスープ、ハマってしまいますよね。

種類も豊富なので、毎日インスタント食品でも飽きません。
でも毎日インスタントでは、栄養がかたより肝臓の肝機能が弱くなることも。

特に、あの美味しいインスタントラーメンのスープには塩分が多く、毎日、
食べていると塩分の多さに気づかなくなることもあります。

インスタント食品は、簡単で便利ですが体に必要なビタミン、カルシウム、栄
養面では、完璧ではありません。

植物繊維は、ファイバー入りなどと表記されているものもありますが、これ
で十分と満足するのは危険です。

インスタント食品の最大のデメリットは、長期保存のための添加物です。
危険ではありませんが、できることなら添加物を控えたいですよね。

特に自律神経を整えたい時には、毎日のインスタント食品、スナック菓子生活
から抜け出すことが必要です。

■自律神経を整えるために必要なカルシウム

リラックスを感じる副神経のために必要なのは、カルシウムとビタミンB群、ビタミンC

 

ストレスを感じる交感神経とリラックスを感じる副神経が本来ならバランス
良く釣り合いがとれていると自律神経も乱れることはありません。

カルシウムが不足しているとイライラ度がアップします。
なんだかすぐにイライラするような時にはカルシウム不足を疑ってください。

カルシウムのサプリも良いですが、おやつになっている小魚とアーモンドなど、
チーズ、牛乳、えんどう豆、小松菜にもカルシウムが含まれています。

Panasonicのクラブパナソニック、ダイエットナビからカルシウム足りてる?カル
シウムのチェックができますよ。

カルシウムが不足していると、歯や骨が弱くなり将来的には、歯も骨もボロボロ、
骨粗鬆症にもなってしまいます。

■カルシウムと同等に必要なビタミンB群とビタミンC

ビタミンB群、ビタミンCも自律神経を整えるためには、必要不可欠なビタミンです。

 

ビタミンB群は、脳や神経細胞で大きな役割を果たしています。
ビタミンB1 が不足すると神経障害や疲労回復ができなくなります。

ビタミンB6が不足すると睡眠障害、手足のしびれ、ビタミンB12の不足で精
神が不安定になることがあります。

ビタミンCは誰もが必要なビタミン、ビタミンCが不足すると、すぐに気づくの
は、肌あれ、体も肌も酸化、免疫力も低下します。

抗酸化作用が働いていないのですから、シミ、シワ、そばかす、老化が進みそう。
ビタミンC不足で年齢より老けて見える人もいますよね。

■ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンAの食べ物

自律神経を整えるためには、ビタミンB群、ビタミンCを多く含む食べ物と病気を併用しないためにも免疫力を高めるビタミンA

 

ビタミンAは、ビタミンB群、ビタミンCの水溶性と違い脂溶性です。
水溶性は、摂取しすぎても体から排出されますが、脂溶性は、体に蓄積します。

サプリや動物性食品からのビタミンAの過剰な摂取は危険ですが、野菜など植物性
食品からのビタミンAは、必要な量だけが吸収。(公益社団法人日本栄養士会)

1日に必要なビタミンAを食べるためには、350g以上の野菜。
ビタミンAの野菜は、緑黄色野菜、β―カロチンの含有量の多いものです。

人参、しその葉、パセリ、バジル、クレソン、ホウレン草、春菊、にら、青梗菜、
サニーレタス、カイワレ大根など。(ビタミネ、ビタミンAの多い食品・食べ物)

ビタミンA不足と言えば、目が疲れやすく粘膜や免疫力低下、自律神経が乱れてい
る時には、病気にもなりやすいのでビタミンAも必要ですよね。

また自律神経を整えるためには、目の疲れが原因の頭痛や肩、首のコリ、痛みが治
らずにいると副交感神経がリラックスを感じませんよね。

ビタミンB群は、玄米やレバー、大豆、うなぎ、納豆、牛乳、貝類、卵など。
ビタミンCは、ピーマン、キャベツ、アセロラ、いちご、キーウイなどの果物。

調理をしなくても簡単に食べることができるビタミン食材もありそうですね。
サラダや温野菜、納豆、牛乳、チーズなど。

簡単!栄養andカロリー計算のホームページから栄養素別食品一覧、栄養とカロリ
ー計算、カルシウム、それぞれのビタミンの含有量一覧表があります。

一日必要な目標量、穀類、豆類、魚類、魚介類、肉・卵類、海藻類、木の実、
乳製品、野菜、お菓子、飲み物、果物、詳しく分類されていますよ。

カロリー計算が楽しくなったなら、カルシウム、ビタミン入りの美味しい野菜ス
ープやスムージなど自分だけのマイレシピを作るのも良いですよね。

私もマイレシピを作っています。
自律神経を整える特製野菜スープは、「丸ごと元気スープ」。

鶏の水炊きスープみたいな感じですが、カルシウムの煮干しと鶏のコラーゲン、
ビタミンたくさんの新鮮な旬の野菜で作り置きをしています。

ぐつぐつスープを煮込んでいる時、今回は、どんなスープができるかな?と
毎回、ワクワクしています。

こんな時は、スープ作り、スープの美味しい香りに副交感神経も喜んでいそ
うです。(でも失敗した時は、交感神経がストレスを感じているかも。)


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ