体がだるくて寝ても寝ても眠たいのは、病気?

■寝すぎて眠い、寝すぎると体がだるくなる?!

体のだるさが慢性化、いつも眠いなどの症状に悩まされていませんか?

 

体がだるくて眠いのは、病気でしょうか?
寝すぎも体がだるく、十分な睡眠時間をとったのに眠いことってありますよね。

季節の変わりめ、寒い冬から春に季節が変わる時も眠いですよね。
雨の日も、なんだか体がだるく眠いです。

暑い夏に外からクーラーのきいている屋内に戻った時も、体に影響する温度の変
化で眠気が襲ってきます。

食事をした後も眠くなりますよね。
午後からも頑張らなくちゃと思うランチ後は、なぜか眠くなります。

一時的な眠いは、誰にでもある当たり前のことですが、ずっと眠っていたい、
大切な時に眠ってしまうのは、何らかの原因や病気が。

そんな時は、やはり体が疲れているから。
体が休息を求めている、病気の兆候の可能性も。

内臓機能の低下、特に、いつも頑張ってくれている肝臓、女性に多いのは甲状腺
や糖尿病、慢性疲労症候群、自律神経の乱れ、うつ病なども考えられます。

■肝機能の低下が原因

アルコール、飲酒をしない人でも肝機能の低下、疲労やストレス、薬物、インスタント食品の食べ過ぎ、ウィルス、運動、睡眠不足が原因で肝機能が低下することも

 

ウィルスの感染により肝機能が低下することもあります。
時々、耳にする代表的なウィルス感染は、B型肝炎とC型肝炎です。

C型肝炎は、C型感染キャリアの人の血液接触や輸血、注射針などの使い回し、
医療器具の消毒不足、長い期間の人工透析、母子感染(C型肝炎治療情報・免疫
調査研究会)

血液製剤からのC型 ウィルス感染もありましたよね。
自覚症状が初期には、ないので発覚した時には慢性キャリアになっていることも。

B型肝炎キャリアは、ほとんどの場合、性行為により感染、約年間10万人。
数か月後に自然に治るケースとB型慢性肝炎になるケースがあるそう。

母子感染からのB型肝炎も多かったことから、現在は、生まれたばかりの赤ちゃん
はワクチンを接種(虎ノ門病院消化器科部長、熊田博光ドクターのB型肝炎の治療)

肝機能低下では、通常の肝臓の働き、分解、解毒、代謝、排泄ができなくなります
ので肝臓の疲労が体全身の疲労となり体がだるく、眠い状況を招くことに。

また逆に体全身の疲労やストレスから肝機能の低下へにつながることも考えられま
すよね。

肝機能が低下すると十分に睡眠時間を取っていても熟睡できない、睡眠中に解毒、
分解が行われないのですから必要のない物質が排泄されず蓄積していきます。

栄養分やエネルギーへの変換もできなくなるために、体の疲労回復は不可能、体
がだるいのは、あたりまえですよね。

肝臓病が疑われる場合は、早めの血液検査で数値を確かめてくださいね。
同じく血液検査のたんぱく質から脂肪肝もわかります。

脂肪肝が進行した場合にも、肝臓機能の低下から体がだるく、眠い症状が起きる
ようになります。

■甲状腺や糖尿病が原因で体がだるい、眠い

女性に多い甲状腺ホルモンの機能低下や亢進症、糖尿病が原因で慢性的に体がだるい、眠いことも

 

甲状腺ホルモンの血液中の濃度により甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、甲状腺
機能低下、代謝の働きが悪くなることで体がだるく、眠い、脱力感など。

または、動悸やイライラすることも。
甲状腺ホルモンの異常から不妊になることもありますので早期の治療が必要です。

二田哲博クリニック、甲状腺の病気ホームページからセルフチェックが可能です。
甲状腺の正しい診断や治療は、甲状腺専門医を受診、血液検査、首の超音波検査
が必要です。

糖尿病のセルフチェックは、糖尿病症状セルフチェックホームページ、自覚症状と
それどれの糖尿病の違い、怖い慢性合併症についても説明があります。

糖尿病には、遺伝からの場合もありますが、多くは、生活習慣の問題から生活習慣
病と呼ばれている糖尿病になるケースも。

誰でも食後は、眠くなりますが糖尿病の場合は、急激に血糖値が上がることで同じ
く急激に眠くなるようです。(血糖値のコントロールができなくなります。)

■ちょっと似ている慢性疲労症候群とうつ病

うつ病と慢性疲労症候群、どちらも体がだるい疲労感、眠い、とても似ている症状が多いのですが、いったいどこがどう違うのでしょう。

 

慢性疲労症候群は、半年以上の長い間、慢性の疲労感が続く病気です。
この慢性疲労症候群は、現代病、最近、特に問題になっていますよね。

20~30代の責任感の強い女性に多い病気との報告があります。
風邪のような症状、のどやリンパ腺の痛みが伴う場合もあります。

風邪をひいたかなと勘違いをしてしまいますが、風邪のように短期間では、完治
しません。

継続的で慢性化したかなりの疲労感、体がだるい、脱力感、何も手につかない。
何かしたい、しなくちゃと思う気持ちだけはあります。

うつ病は、慢性疲労症候群よりも少し高い年齢層が多く、無気力なので何かしたい
と思い気持ちはありません。

うつ病は、「ツレがうつになりまして」の映画でも、つれさんが朝になると体調が
悪くなり電車の中で立っていることができなくなるシーンがありましたよね。

慢性疲労症候群は、夜になると疲労感がマックスになります。
疲れすぎていて眠れない慢性睡眠障害が起きていることもあります。

ただし、うつ病と慢性疲労症候群が併用することもありますので、朝から
一日中、体がだるい、つらい、眠いこともありそうですね。

どちらも原因は、はっきり解明されていませんので自分が一番安心でき心地良
いと思えるクリニックや病院(心療内科、神経科など)、話を親身に聞いてく
れるドクターやセラピストに巡り合えると良いですね。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 


>>臭いなし!九州産有機にんにくが決め手でした。

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 


>>1300円(送料無料)で試せるにんにくサプリ