子供の免疫力を高める美味しい食事、嫌いを克服

子供の好き嫌いを考えながらの免疫力を高める食事

子供は、好き嫌いが激しいですよね。ついつい嫌いな物を無理強いしがち、子供の免疫力
を高めるためには、子供が喜ぶ食事の工夫

子供の免疫力を高めるためには子供が喜ぶ食事を作ってみませんか?
風邪をひかないように病気にならないようにと、ついつい嫌いなものを無理強いしがち。

これは、栄養があるから、これを食べると風邪をひかないわよ!と子供のことを考えてい
る食事なのですが、子供は嫌々食べていることもあります。

大人になってから小さい頃に無理に食べさせられたからとたくさん食べた食材がトラウマ
になり食べられなくなることもあります。

特によく聞くのは、トマトやたまねぎなどの野菜、臭いや食感が嫌いな人も多いのニンニ
クやショウガ、春菊、オクラなど。

料理の工夫次第では、子供が嫌い、トラウマになることを防ぐこともできそうなのですが、
嫌いな食材の形を変えることや臭い、食感を抑える調理法に変え工夫も必要です。

子供の免疫力を高めるための食事の基本は、子供のエネルギー必要量、1日の栄養カロリ
ーが上手に摂取されているかどうか、偏食のない食事のメニューも大切な課題ですよね。

1日に必要な子供のエネルギー必要量、栄養カロリー

厚生労働省発表の2015年版、日本人の食事摂取基準では、年齢別の推定エネルギー必要
量、1日の必要なカロリーは、1,250~3,150カロリー

1日に必要な推定エネルギー必要量の参考表は、男性、女性、年齢別、生後5か月~70歳
以上、身体活動レベル、低い、ふつう、高いに分かれ発表されています。

1,250カロリーは、6~7歳の身体活動レベルの低い女の子、3,150 カロリーは、15~17歳
身体活動の高い男の子、男の子は、この時期が1番エネルギー必要量が高くなっています。

女の子は、12~14歳が1番エネルギー必要量が高くなっています。女の子は、12~14歳
が成長期、男の子の成長期は15~17歳ということでしょうか?

個人差もありますので一概には言えませんが、大切な成長期、栄養不足にならないように
気をつける必要がありますよね。

参照体位、日本人の平均的な体位、参照身長と体重の年齢別の表もありますので、子供の
身長と体重を比較することができます。

農林水産省の健康な毎日を過ごすために~食生活Q&A~では、食事の量より子供の成長
に必要な栄養バランスがとれているか食事の内容の重要性を訴えています。

正しい食習慣、食事は、小さい頃からの積み重ね、いろいろな食品を使った料理、子供の
ダイエットについて注意書きもあります。

子供の免疫力を高めるためには、栄養バランスのとれた食事、食事の内容は、いろいろな
食品を使ってみること。食べたことがなく食べず嫌いということもありますよ。

子供の年齢に合った必要なエネルギー、栄養カロリーを考えた食事を親としては考える必
要がありますね。

免疫力を高めるため子供の食事に必要な栄養素

良質のたんぱく質、脂質、炭水化物、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど

脂溶性ビタミンは、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンK、脂溶性ビタミンは、食事から。
サプリなどの過剰摂取には、気をつけてくださいね。

水溶性ビタミンは、ビタミンB1、B2、ビタミンB6、ビタミンB12 、ナイアシン、葉酸、
パントテン酸、ビオチン、ビタミンC。

厚生労働省の基準を策定した栄養素と設定した指表でのミネラルは、多少と微量に分かれ
ています。

多量なミネラルは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン。
微量は、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン。

聞き慣れないミネラルもありますよね。ミネラルは、子供の成長、脳の発達、丈夫な骨や
歯を作ります。ミネラルの鉄不足では、貧血になる子もいます。

良質のたんぱく質は、子供の筋肉、健康な髪や爪、炭水化物の糖質、脂質は、子供のエネ
ルギー、脂質は、健康な細胞膜を。

子供の免疫力を高めるためには、ビタミンも必要不可欠、どのビタミンも毎日の食事から
バランスよくとることが大切です。

子供の免疫力を高める食事の工夫

子供の免疫力を高める食事の工夫、子供にとって栄養バランスのよい食事って?!

栄養バランス、栄養バランス、よく聞く言葉、子供も健康を考えて毎日、食事を作ってい
ますが、この栄養バランスで悩みます。

風邪をひくと偏食、栄養のバランスが悪かったのかしらと悩みますよね。
免疫細胞の70%が存在する腸内環境、子供の腸内環境は、大丈夫ですか?

便秘や下痢をさせないこと、ヨーグルトなどの乳酸菌で便秘を改善することができます。
ただし下痢をしやすい子には、お腹がさらに緩くなることもありますので注意が必要。

牛乳もカルシウムが豊富なことから子供の無理強いしてしまいがちですが、牛乳のカゼイ
ンがアレルゲン、アレルギーの子供には、牛乳、ヨーグルト、乳製品には注意が必要です。

アナフィラキシーショックで命を落とすこともあります。卵、牛乳、乳製品、小麦、そば、
ナッツ類、エビやカニ、果物、例えばキーウイフルーツ、マンゴー、アボカドなど。

アレルギーを治すために体内にアレルゲン免疫療法、抗体をと治療を行っている人もいま
すがアナフィラキシー、子供には、十分気をつけてくださいね。

野菜嫌いな子供が多いですよね。野菜をすりおろすことで野菜の形がなくなります。スー
プやソース、ドレッシングで嫌いな野菜を食事にとりいれる工夫も。

香辛料を使ったカレーやスパゲティー、マー坊豆腐、子供の好きなハンバーグのソースに
嫌いな野菜をすっていれると気づかずに食べてくれることもありますよ。

グリーンスムージーや野菜ジュースにも好きな果物やハチミツを入れてみる工夫、シャー
ベットやムースにする工夫で美味しいと言って喜んでくれることもありますよ。

免疫力を高めるためにはビタミンCの多い果物も入れてくださいね。カレーのルー、スパ
ゲティー、ハンバーグのソースには、いろいろな野菜が入れられそうですよ。

子供は、風邪、病気知らずの元気、健康が一番、いつか嫌いな野菜も好きになっている
とよいですね。

免疫力を高める効果的な呼吸法は、1日2~3回?!

普段意識もしていない呼吸法で免疫力がアップ?!

毎日、自然に、意識もせずにしている呼吸、呼吸法次第でカンタンに免疫力がアップ

免疫力を高めるために、ある呼吸法を実践すると効果的だということを知りました。
知ったのは、TV番組、たけしの健康エンターティメント!みんなの家庭の医学です。

それ以前から、腹式呼吸、ヨガの呼吸法で自律神経を整えることができる。免疫力が高く
なると聞いて1日に何度か実践していました。

そして2016年2月の放送を見てからは、このある呼吸法を実践、おかげで風邪もインフ
ルエンザにもなりませんでしたよ。

呼吸法以外にもバランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動、ストレスをためない、体
を冷やさないなどを実践する必要がありますが、呼吸法も大きな効果が期待できそうです。

ある方法、免疫力を高める呼吸法

たけしの健康エンターティメント!みんなの家庭の医学で紹介されたある方法、呼吸法と
は、20分間の腹式呼吸法

おへその下あたりにある丹田に意識を集中しての腹式呼吸、発声練習をする時、ヨガなど
でも使われている呼吸法。

番組の中では、信州大学医学部、大橋俊夫名誉教授(本も執筆しています)の説明があり
NK(ナチュラルキラー)細胞の数値検査をした人3人が、ある方法を実践。

NK細胞がある方法、腹式呼吸をすることで、本当に数値がアップ、果たして免疫力が高
くなるかどうかの実験でした。

昼食の2時間後に仰向けになって腹式呼吸を20分間、食後の2~3時間後がちょうど、お
腹、腸にあるリンパ管、乳び槽(にゅうびそう)のリンパ液を流す効果的な時間。

腹式呼吸をすることで、お腹、腸からリンパ液が流れ出すことでNK細胞が活性化、NK細
胞が活性化すると、免疫力アップ、いち早く風邪や病原菌を退治できそうですよね。

実験結果後、3人のNK細胞数値は確かに高くなっていました。昼食の2時間後が難しい
時には、夕食の2時間後、睡眠前にベットの上で実践するのもよいですよね。

1回が20秒くらい、1分間に2~3回の腹式呼吸。腹式呼吸は、おへその下にある丹田の
ツボに意識を集中、ゆっくり鼻から息を吸い、口からゆっくり息を吐き出します。

息を吸う時は、お腹が膨らんで、息を吐き出す時には、お腹が引っこむのを感じますよね。
吐き出す時には、吸い込む時より、もっとゆっくりと息を出し切ってくださいね。

NK細胞数値検査は、採血による免疫検査、NK細胞の活性化数値、がんやウイルスに対す
る免疫機能を血液のリンパ球から調べる検査です。

免疫力を高める腹式呼吸法

腹式呼吸では、美味しい酸素を体内に吸い込み、体内の必要にない二酸化炭素を排出

自律神経が乱れている時、気分がすぐれない時も腹式呼吸をすると気持ちが落ち着くこと
がありますよね。

朝、目が覚めた時にも、すぐに起き上がるのを止めて、体を大きく伸ばして腹式呼吸をす
ると気持ちがよいですよ。

今日したいことを瞑想、想像しながら腹式呼吸、ヨガレッスンの最後にも腹式呼吸、瞑想
をしますよね。

ウォーキングや散歩の時もストレッチと腹式呼吸、丹田のツボを意識する発声練習、大き
な声で歌を歌う、笑うことも免疫力を高めるには、効果的ですよね。

正しい丹田呼吸、腹式呼吸法は、浅く椅子に腰かけて背筋を伸ばしてと言う人もいます。
自分の好きな姿勢で1日1回~2回は、呼吸に意識、腹式呼吸を実践してみませんか。

免疫力を高める自分合った姿勢での呼吸法

朝晩、ベットの上で、食事の2時間後に仰向けで腹式呼吸、椅子に浅く腰かけて腹式呼吸、
ウォーキングや散歩をしながら、本格的にヨガポーズをとりながらの腹式呼吸

自分の好きな姿勢でいろいろな呼吸法を試してみることができます。
どの姿勢でする腹式呼吸が一番自分に合っているかは、自分で決めることですよね。

瞑想をしながら、想像しながらのイメージ呼吸法もあります。
また、ヨガポーズをとりながらの腹式呼吸法もあります。

ヨガは、呼吸法とともに血液やリンパ液の流れを改善、代謝を高めてくれる働きも。
姿勢の悪さ、歪み、肩、首、腰のコリや痛みの緩和も期待できます。

ヨガのポーズは、難しいと思いがちですがカンタンなポーズもありますよ。
背筋を伸ばしてまっすぐ、頭が上に引っ張れているようなポーズ。

あぐらをかくようなポーズ、瞑想などでよくみかけるポーズですよね。
四つん這いになってする猫のポーズ、仰向けで腰をそる、腰が気持ちよい魚のポーズなど。

睡眠前のヨガでは、免疫力、体温もアップ、心地よい睡眠、ダイエット効果も期待ができ
そうですよ。

「ヨガのポーズ簡単」で検索するとカンタンなヨガポーズの写真、動画を見つけることが
できますよ。これなら、お家でポーズと呼吸法マネすることもできますよね。

自宅でヨガ、ヨガスタジオでヨガポーズをとりながら腹式呼吸、食事2時間後20分の腹
式呼吸など自分に合った腹式呼吸、呼吸法で免疫力を高めてくださいね。

高齢者の免疫力を高める生活習慣

免疫力を高める高齢者の知恵は、生活習慣から

加齢とともに低下する免疫力を強化、今日からできる4つの知恵

高齢者の免疫力を高めるためには毎日の生活習慣、疲れさせない体つくりが必要です。
加齢とともに誰もが体内の細胞や肌の衰え、免疫力の低下を感じます。

高齢者でも風邪やインフルエンザ、病気になりにくい人がいますよね。
病気になりにくく、疲労回復が早い人は、免疫力が高い人です。

若い頃には、少しくらいの寝不足で風邪をひくことがなかった人も加齢とともにちょっと
したことで風邪をひきやすく、インフルエンザで何日も寝込むことがあります。

病気や体力には、かなり自信があったのにと嘆く高齢者も少なくありません。
加齢が原因と認めたくはありませんが若い頃の生活習慣を変える必要があります。

高齢者になると睡眠障害、早くに目が覚めてしまうと嘆く人もいます。高齢者だからとい
う訳ではありませんが、免疫力を高めるためには質の高い睡眠が必要です。

次に運動、運動不足や運動のし過ぎも免疫力を低下させることになります。アスリートは、
運動、練習のし過ぎから風邪をひきやすいですよね。

若いプロのアスリートでも運動のし過ぎで風邪をひくのですから、高齢者は、特に運動の
し過ぎには気をつける必要がありますよね。

そしてさらに気をつけたい生活習慣は、食事とストレス、加齢とともに栄養の吸収、消化
が低下、ストレスから酸化も進みます。

高齢者の死亡原因は、免疫力の低下?!

内閣府ホームページの高齢者の健康・福祉によると2012年の高齢者の死因1位は、悪
性新生物がん、2位が心疾患、3位が肺炎

悪性新生物がんは、いわゆる悪性腫瘍、再発や転移が考えられるがん、生命保険やがん
保険の約款(やっかん)などにも記載されている言葉です。

 
悪性新生物がん、心疾患、そして肺炎、高齢者では、体力、免疫力の低下から風邪が悪化、
肺炎になり命を落とすこともあります。

病気にならない、病気になっても病気を悪化させないためには、生活習慣の見直し、睡眠、
適度な運動、食事、体を冷やさないこと、ストレスをためない生活。

暴飲暴食、たばこや発がん性物質のあるものは避けることも大切です。
農薬などの化学物質、食品添加物、防腐剤、着色料なども気をつけてくださいね。

高齢者は、もちろんですが誰もが発がん性物質で細胞がガン化することもありますので日
ごろから注意しましょうね。

高齢者の免疫力を高める食事

加齢とともに栄養の消化・吸収が低下、消化・吸収を助ける食事方法

免疫機能、免疫力を高めるためには、良質のたんぱく質を摂ること。アミノ酸バランスの
よいたんぱく質、牛肉や豚肉は脂を避けて赤身、鶏肉の場合も脂の多い皮を避けること。

肉類は、緑黄野菜などと煮込むことで消化・吸収を助けます。
消化を助ける大根おろし、キャベツの千切りなどを付け合わせにするのもよいですよね。

マグロやカツオの赤身は、鶏のささ身と同じように高たんぱくです。
鶏のひき肉、青魚、ヒラメやカレイの煮ものなども高齢者にはおススメですよね。

但し、魚の骨には気をつけてくださいね。脂の多い食材、油やバターなどを使う料理の油
やバター量にも気をつけてくださいね。

高齢者の生活習慣、食事には、胃腸に負担がかからない食材、調理方法が必要です。
栄養バランスを考えた食事、ビタミンA、B群、C、Eやミネラルも必要です。

高齢者には食べやすく消化がよい豆腐料理も人気です。鶏のひき肉と豆腐、あんかけ豆腐、
湯豆腐、湯葉、おからなど工夫次第でいろいろな豆腐料理が楽しめますよね。

消化が悪く避けたい食品は:脂の多い肉や魚、加工食品、食物繊維が多すぎるもの、かた
いご飯、油の多い揚げ物、焦げたものも発がん性がありますので避けてくださいね。

高齢者の免疫力を高めるために毎日したいこと

高齢者になると骨や歯が弱くなることも、必要不可欠なカルシウムの吸収を助けるのは、
ビタミンDとお日さま、太陽にあたること

加齢とともに骨や歯も弱くなりますよね。カルシウム不足で骨粗しょう症やカンタンに骨
が折れることもあります。

歯が弱くなると硬いおせんべいで歯が欠けることもあります。高齢者の骨や歯のカルシウ
ム不足にはビタミンDを摂取、太陽にあたることでカルシウムの吸収が促進します。

朝起きたら窓をあけてお日さま、太陽にあたる。体を大きく伸ばしてストレッチ。
食事の後には20分くらいのウォーキング、散歩を日課にするのもよいですよね。

高齢者になるとドライマウスになる人も多く、ドライマウスが風邪やインフルエンザの原
因になることもあります。

風邪やインフルエンザのウイルスは、鼻やのどの粘膜から侵入してきます。
鼻やのどの粘膜の強化、ドライマウスを改善することも免疫力を高めるには必要です。

食事の時には、咀嚼(そしゃく)よく噛むことで唾液がでるようになることありますよ。
唾液には、殺菌の働きもありますよ。

抗酸化のあるビタミンC豊富な果物や疲労回復のクエン酸、梅干しを1個食べるだけでも
十分なクエン酸が摂取できます。

腸内環境を整えるためには、ヨーグルトなどの乳酸菌、発酵食品も毎日の食事に加えてく
ださいね。但し塩分の多いものもありますので塩分には気をつけてくださいね。

高齢者になってもよく笑う人は、笑わない人よりストレスが少なく免疫力が高いそう。
笑うことに年齢は関係ありませんよね。たくさん笑いましょうね!!

免疫力を高める栄養バランスを考えた毎日の献立

免疫力を高めるための効果的な献立メニュー

免疫力を高めるためには、一日に必要な栄養バランス、カロリーを考えた献立

免疫力を高めるためには栄養バランスを考えた毎日の献立を立てることが大切です。
1日3食が基本ですが1日2食の人も、1日1食の人もいますよね。

それぞれの食事の回数、種類、組み合わせ、順番によっても栄養の吸収は変わってきます。
1日の献立だけではなく、1週間の献立を大体でもよいので立てるのもおススメです。

1週間の大まかな献立を立てることで毎日、同じものばかり食べてしまう生活、偏食を止
めることもできそうですよ。

免疫力を高めるためには、栄養の偏りがないバランスのよい献立、特に便秘や下痢をしな
い胃腸の強化、腸内環境を整えることも大切です。

健康を維持するために必要な1日のエネルギー

病気に負けない元気で丈夫な体、必要なエネルギー量を考えた献立で免疫力アップ

2015年の厚生労働省が発表した日本人の食事摂取基準では、1日の推定エネルギー必要量、
男性、女性、低い、ふつう、高い、年齢別によって分けられています。

ふつうの男性の場合18~49歳は、2,650kcal、50~69歳は、2,450 kcal、70歳以上は、
2,200kcal、ふつうの女性の場合18~29歳は、1,950kcal、30~49歳は、2,000kcal、

50~69歳は、1,900kcal、70歳以上は、1,750kcal、妊婦さん、授乳中は、更に+50~
350kcalのエネルギーが必要です。

女性の場合、1日大体2,000kcalの献立、男性は場合は、1日大体2,500kcalの献立、注意
書きにもありますが適度な運動も大切です。

1日に必要な栄養素は、たんぱく質、脂質、炭水化物(食物繊維を含む)、ビタミン、ミ
ネラル。

ビタミンは、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、この4種類のビタミン
は、脂溶性です。

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、葉酸、パントテン
酸、ビオチン、ビタミンCは、水溶性です。

献立を立てる上で特に大切なミネラルは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシ
ウム、リン。

免疫力を高めるために必要な栄養素、食べる順番を考えた献立

免疫力を高めるためにはエネルギーを作りだす主食の炭水化物も献立に入れる、食物繊維、
ヨーグルトなどの乳酸菌も忘れずに

ダイエットのために炭水化物をぬいている人も多いのですが、免疫力が低下している時に
は、炭水化物を含め1日に必要なカロリーとバランスのよい献立を考えてくださいね。

お茶碗1膳の白米、約140gを食べた場合のカロリーは、230~235kcal、食物繊維が多い玄
米を食べた場合もカロリーは大体同じです。

同じカロリーでも腸内環境、栄養バランスを考えると玄米がおススメですが、玄米も苦手
な人も多いので1週間の献立に玄米を入れてみてはいかがでしょうか?

玄米に小豆などを入れて炊くとクセがなくなりますよ。食べる順番としては、最初は生野
菜などのサラダから食べ始め主食のご飯を後にすることで消化や吸収を助けます。

急激な血糖値の上昇を抑えることもできます。懐石料理やコース料理では、最初は、旬の
野菜、サラダやスープからですよね。

サラダやスープから始め、メインのたんぱく質類へ、そして炭水化物への順だと炭水化物
の食べ過ぎを抑えることができそうですよね。

適度な炭水化物は、エネルギー源には必要ですが摂り過ぎると怖い中性脂肪に変わります。
炭水化物に含まれる糖分、通常のお砂糖などからの糖分も過剰分は脂肪に変わりますよ。

献立には、食物繊維、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、乳酸菌、脂質と炭水化物は少々、
免疫力を高めるためには、良質なたんぱく質(肉や魚、大豆など)が必要です。

朝の献立に多い卵料理の卵は、良質のたんぱく質ですが黄身は、コルステロールが高いの
で食べ過ぎには気をつけてくださいね。

牛乳も良質のたんぱく質、チーズや牛乳に含まれているカゼインにはカルシウムの吸収を
助ける働きがありますがグルテンと同じようなにアレルギーを発症する人もいます。

免疫力の低下で疲れがとれにくいと思っていたらグルテンやカゼインのアレルギーが原因
ということもありますよ。

免疫力を高めるために毎日、献立に入れたい品目

毎日の献立品目は、なるべく多くの品目、味付け、調理法しだいで変化

なるべく毎日、違うもの、違う味付け、違う料理法で工夫すると楽しみが増えますよね。
嫌いだった料理が好きになる。ストレス解消法が料理になることもあります。

毎日の献立に入れたい食品は、大豆や大豆加工品、納豆や豆腐など食物繊維、アミノ酸、
ビタミンB1、ビタミンEが豊富です。

大豆は、遺伝子組み換えのないものがおススメです。大豆や大豆加工品に含まれるレクチ
ンには免疫力を高める働き、免疫機能を正常にする働きもあります。

緑黄野菜、カボチャやニンジンには、ビタミンA、ビタミンB 群、ビタミンC、カロテン
が豊富。ホウレン草には、ビタミンC、カロテン、鉄や葉酸も豊富です。

特に免疫力が低下、貧血気味な人は、毎日の献立にホウレン草を忘れずに。ブロッコリー
にも葉酸、ビタミンB群、ビタミンC、カロテン、パントテン酸、スルフォラファン。

なんだか難しい言葉のスルフォラファンは、発がん物質を抑える働きが期待されています。
ブロッコリーは毎日食べても飽きがこない野菜、いろいろな献立の工夫ができそうです。

苦手な人も多い、にがうり(ゴーヤ)ですが、ビタミンC、ビタミンE、ミネラルが豊富、
正常な細胞を活性化、血液をサラサラにする働きがありますよ。

ミネラル豊富なひじきなどの海藻、牡蠣、医者知らずのりんごや食物酵素が豊富な生野菜、
果物、腸内環境を整えるヨーグルトなどの乳酸菌、発酵食品も献立に入れてくださいね。

免疫力を高める酵素をよく知って上手に活用

免疫力を高める酵素をよく知ることから始めましょう!

よく耳にする酵素で免疫力をアップ、生活の中で一番身近な酵素は、果物や野菜の酵素、
食物酵素

免疫力を高めるためには酵素を上手に活用する方法もあります。酵素ジュース、果物の酵
素などいろいろな形で酵素(英語でenzyme)やエンザイムの言葉を耳にしますよね。

よく耳にする酵素は、果物や野菜の酵素、食物酵素でしょうか?果物や野菜を生のままで
食べることで酵素を体内に摂りいれることができます。

人間はすでに体内酵素(消化酵素、代謝酵素)消化や代謝機能を助ける酵素を体内に持っ
ていますが体内酵素は、年齢と共に減少、生産力が弱くなります。

NPO法人、日本酵素栄養学協会によると体内には13,000種以上の異なる酵素があり、そ
れぞれの役割分担があるそうです。

例えば体内酵素のアミラーゼは炭水化物を分解、ペプシン、トリプシンはタンパク質を分
解、リパーゼは脂肪を分解するなどの役割分担です。

種類は多いのに体内酵素の量は一定、暴飲暴食、動物性食品の摂り過ぎから消化酵素が使
われすぎると代謝酵素が不足、代謝機能が正常に働かなくなります。

代謝機能が正常で働いていないのですから、体内には老廃物が蓄積、免疫細胞の多くが存
在する腸内環境も最悪状態、免疫力も低下します。

2つの体内酵素量を十分に維持するためには、消化酵素や代謝酵素を使い過ぎないこと、
食物酵素を上手に摂取することの2つが重要です。

免疫力を高めるためには消化酵素を上手に使う

免疫力を高め、代謝機能を正常に保つためには、消化酵素を上手に使う

免疫力を高めるためには体内酵素を不足させないこと、消化酵素を使いすぎないこと。
大きく分類すると消化酵素の分解は3つ、炭水化物(糖質)、タンパク質、脂肪。

役に立つ薬の情報~専門薬学~一般向けの薬の情報から薬学の専門分野の情報解説サイト
によると消化管内のさまざまな分泌液には、それぞれの消化酵素が含まれている。

消化管とは、口からのど、食道、胃、小腸、大腸、肛門までの一連の管ですが、大腸の腸
液には消化酵素は含まれていないそうです。

小腸は、膵臓(すいそう)からの膵液、肝臓からの胆汁に含まれる消化酵素によって栄
養素の吸収が助けられ、この吸収が体に必要なエネルギーを作り出しているのです。

唾液に含まれる消化酵素は:アミラーゼ、プチアリン、ムチンなど
胃液には:ペプシン、ガストリチン、リパーゼ

膵液には:トリプシン、カルボキシターゼ、膵リパーゼ、アミラーゼなど
それぞれの消化酵素が体内で栄養素の吸収、消化を助けているのです。

大高酵素の酵素オンライン、3種類の酵素によると消化の悪いものや食べ過ぎによって消
化酵素が消費、使い過ぎると代謝酵素が減少、腸内環境が悪くなります。

また年齢とともに体内酵素は減少、生産力が弱くなることがありますので毎日の食事から
食物酵素を補給することが大切です。

免疫力を高めるため、体内酵素を強化するための食物酵素

食物酵素を上手に摂りいれ消化酵素、代謝酵素を強化、免疫力を高め健康を維持

生で食べる野菜や果物には自然の恵み、食物酵素が豊富です。過熱をすることで食物酵素
は失われますので食物酵素を摂りたい時には生で食べてくださいね。

または、野菜や果物の酵素ジュースから酵素を摂る方法もあります。好きな果物を小さく
切ってお砂糖(はちみつ)をラザニアのように果物、そしてお砂糖と重ねて作る方法。

市販の酵素ジュースから食物酵素を摂る方法、自分の好きな果物や野菜で酵素ジュース
やグリーンスムージなどを作って食物酵素を摂る方法。

果物や生野菜の酵素、エンザイム入りのサプリから補う方法もあります。サプリ、新鮮な
生野菜、果物は、できることならオーガニックをおススメします。

野菜や果物は、切る、すりおろすことで食物酵素が細胞質からあふれ出します。酵素ジュ
ースにブドウやブルーベリーなどベリー類を入れる時にも忘れずに切ってくださいね。

すりおろすことでたくさんの食物酵素を摂りいれることができ、吸収も速くなります。
風邪や病気の時にすりおろしたリンゴを食べるのは、理にかなっているのですね。

リンゴや大根などすりおろしてから時間が経ってしまうとせっかくの食物酵素が減少、酸
化も進みますので要注意です。

生きるため、健康維持には必要不可欠な代謝酵素

健康で元気という人は、代謝酵素が正常に働いている人、免疫力の高い人

消化酵素、代謝酵素どちらも生きるため、健康を維持するためには必要不可欠です。
代謝酵素が使われすぎると消化酵素の働きが弱くなります。

消化酵素、代謝酵素どちらも同じくらいの量が必要です。代謝酵素は、新陳代謝、老廃物
の排出、血液、リンパ液、体液の循環や調整、脳の働きにも影響をあたえています。

食物酵素を上手に摂ることで体内酵素を補いましょうね。食生活の見直し、睡眠や運動不
足の改善、ストレスをためないことも免疫力を高めるには必要ですよ。

子どもの免疫力を高めるための工夫と知恵

子どもの免疫力を高める工夫と知恵のある生活

子どもの栄養バランス、生活環境、体調不良にいち早く気づくのは親の責任

子どもの免疫力を高めるカンタンな方法がないかしらと思いますよね。子どもの食事、睡
眠時間、運動、生活環境など気遣ってはいても子どもは、すぐに熱を出しますよね。

偏食、栄養バランスの乱れ、運動不足など、子どもにも子どもなりのストレスが多い社会
環境、学校や人間関係など親には想像がつかないこともあります。

いじめの問題などをTVで見る日が多く他人ごとではありませんよね。子どもの心の闇、
ストレス、変化などに、すぐに気づいてあげたいですよね。

最近そういえば一人、家で遊んでいる、風邪をひきやすいなどは、すぐに気づきそうです
が子どもの便秘などに関しては気づかない時があります。

免疫細胞の多い腸内環境を整えてあげること、便秘をさせない健康管理は親の責任です。
ヨーグルトなどの乳酸菌、食物繊維、野菜嫌いな子どもも多いですよね。

年齢とともに食事の管理ができないこともありますが便秘してない?大丈夫と聞くこと
はできそうですよ。

子どもの免疫力低下の原因

子どもの免疫力を高めるためには、子どもの免疫力低下の原因を見つけること

子どもの免疫力を高めるためには、まず子どもの免疫力低下の原因を知ることが大切です。
原因が分かると生活の知恵、工夫から解決策を見つけることができます。

子どもの免疫力低下の原因が考えられるのは:偏食、便秘、睡眠・運動不足、ストレス、
アレルギー、体質の変化など

例えば体質とは、引っ越しなどで環境が変わり、環境の変化からアレルギーや喘息を発症
することや体質が変わることもあります。

アレルギー、花粉症、アトピー、喘息などは免疫力の低下や異常が原因とも言われていま
す。環境が変わることで逆にアレルギーなどが緩和、完治することもあります。

子どもの平均体温は、大人より高いことが多いのですが中には、スナック菓子やインスタ
ントなどの添加物、好みの飲み物によっては体温が低い子どももいます。

また汗をかいても着替えない、お風呂が嫌いでカラスの行水?!体温が1℃上がることで
免疫力が高くなるのですが子どもは、免疫力に関心がありません。

外から帰ってきたら、親が言うのでうがいと手洗いをしているようですが、親がいない時
にはしない子ども多そうです。

風邪やインフルエンザ、ウイルスが飛沫感染、鼻やのどの粘膜から侵入してくることを説
明するとうがいや手洗いの大切さが少しは理解できそうですよ。

子どもの免疫力を高める食事、栄養バランス

子どもの腸内環境を整え便秘を防ぐ、お腹にやさしい食事と栄養バランス

子どもには、栄養バランスのよい食事、五大栄養素のたんぱく質、脂質、炭水化物(糖
質)、ミネラル、ビタミンが必要です。

どれか一つでも不足すると子どもの健康な体・脳の成長、発達に悪影響をあたえます。
免疫力の低下、エネルギー不足の子どもになってしまいます。

農林水産省のホームページ、「知っておくと便利です。食品に含まれる成分」には、それ
ぞれの栄養素の主な働きと食品が分かりやすく説明されていますよ。

ビタミンには、ビタミンA 、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンDなど、ミネラルには、
子どもの成長には欠かせないカルシウム、鉄、亜鉛などが必要です。

運動量が多い子供には、特に水分補給も大切です。野菜嫌いな子供も多いですよね。食物
繊維も必要ですのでフルーツに、そっと嫌いな野菜を入れてフルーツジュース。

すった野菜をハンバーグなどのタレやカレーのルーへ、サラダのドレッシングにすると
気づかずに食べてくれる子どももいますよ。

おやつには、ヨーグルトなどの乳酸菌、ヤクルト、バナナやリンゴなどビタミン豊富で医
者知らずと言われている果物も忘れないでくださいね。

子どもの免疫力を高める日常生活

子どもの免疫力を高めるため、成長のためにも質の高い睡眠、運動、入浴、会話

子どもの成長、免疫力を高めるためには睡眠時間は大切です。携帯電話やコンピューター、
ゲーム、SNSなど携帯、スマホから離れらない子どもが増えています。

子どもと一緒に睡眠時間を決めて、せめて睡眠時間には、携帯、スマホから子どもを遠ざ
けることも必要です。睡眠は、体、脳、目、体内の臓器を再生、休ませる時間です。

毎日、子どもと会話をしていますか?子どもの話に耳を傾ける時間、子どものストレスを
軽減、解消する方法を見つけることも必要です。

子どもだった頃の経験や知恵からアドバイスをすることもできそうですよね。
なかなか自分のことを話そうとしない子どもとは一緒に運動や散歩をする方法も。

ストレスから免疫力が低下していることもありますよ。大人も子どもも笑うことで免疫力
がアップしますので一緒に笑えるような生活の工夫をしてみてくださいね。

免疫力を高める健康食品の安全性と有効性は大丈夫?!

健康食品が本当に免疫力を高める?自分にとっての有効性が大切

厚生労働省HPの健康食品には、健康食品の利用には国民がそれぞれの食生活の状況に応
じた適切な選択が必要との注意書きがあります。適切な選択とはなんでしょう?

免疫力を高めるためには自分に必要な栄養を健康食品で補助、栄養バランスを整える方法
もありますが、適切な選択をしなくちゃいけないのですよね。

厚生労働省で注意しているのは、それぞれの健康状態、食生活の状況の違いから必要な栄
養と健康食品に合わせた適切な選択をすること。

健康食品と言うだけでカンタンに飛びつくのは危険です。自分に合った適切な選択を考え
てみましょうね。

特に現在、持病や服用中の薬などがある場合にはかかりつけのドクターや医療機関に健康
食品について相談してくださいね。

厚生労働省の保健機能食品制度では、大きく分けると健康食品と医薬品(医薬部外品)。
健康食品の内訳は、いわゆる健康食品と保健機能食品に分けられています。

また保健機能食品も3種類に分類されています。
機能性表示食品(届出制)、栄養機能食品(自己認証制)、特定保健用食品(個別許可制)

保健機能食品制度は、国が定めた安全性と有効性の基準等を満たした制度。
ホームぺージには健康食品の安全性の確保に関する資料、消費者相談室もありますよ。

いわゆる健康食品と保健機能食品(健康食品)との違いって?

消費者庁によると一般食品(厚生労働省では、いわゆる健康食品)は、機能性の表示がで
きない食品、機能性の表示ができるのが保健機能食品

一般食品には、栄養補助食品、健康補助食品、栄養調整食品も含まれます。
保健機能食品の特定保健用食品は、トクホとも呼ばれ、よく耳にする言葉ですよね。

3種類の違いは、トクホは、表示されている有効性(効果)や安全性は国が審査、消費者
庁が許可をだしています。

栄養機能食品は、1日に必要な栄養成分、ビタミンやミネラルなどを補助的に摂取するこ
とができる食品、科学的根拠から栄養成分が認められた食品、機能性が表示できます。

機能性表示食品については、科学的根拠から機能性を事業者の責任で表示、安全性や機能
性については消費者庁に届け出済みですがトクホのように個別の許可はありません。

健康食品は、医薬品ではありませんので、あくまでも栄養バランス、健康を保つための補
助食品として疲労回復、免疫力を高めることに期待したいですよね。

免疫力を高めるトクホの健康食品、トクホ(疾病リスク低減表示)

トクホの健康食品には、消費者庁の許可マークがついています。特定保健用食品と条件付
き特定保健用食品(疾病リスク低減表示・規格基準型を含む)

トクホとして許可マークがついている健康食品には、特定保健用食品、特定保健用食品
(疾病リスク低減表示)、特定保健用食品(基準型)があります。

疾病リスク低減表示を許可しているものは、カルシウムと葉酸(プテロイルモノグルタミ
ン酸)。

カルシウム : 1日摂取目安量300mg~700mg 、特に若い女性の骨の健康を維持、将来
的な骨粗しょう症のリスク低減の可能性。

葉酸(プテロイルモノグルタミン酸): 1日の摂取目安量400?(マイクログラム)~
1000?、女性にとって二分脊椎など神経管閉鎖障害の子どものリスク低減の可能性。

免疫力を高めるためにはどちらも必要な栄養、カルシウム、葉酸(ビタミン)ですよね。
食事から十分に摂取できている場合には、健康食品の過剰摂取はしないでくださいね。

免疫力を高める健康食品、トクホ(規格基準型)

規格基準型に許可されているのは、3区分、1(食物繊維)、2(オリゴ糖)、3(食物繊
維)

食物繊維、オリゴ糖などは、免疫細胞が70%存在する腸内環境を整えるためにには必要不
可欠ですよね。

消費者庁の特定保健食品(トクホ)には、区分別に関与成分、1日の目安量、表示できる
保険の用途、摂取上の注意事項が書かれています。

1(食物繊維)の関与成分として許可されているのは:難消化性デキストリン、ポリデキ
ストロース、グアーガム分解物。関与成分がおなかの調子を整える。

2(オリゴ糖):大豆オリゴ糖、フクラトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、
キシロオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖。

関与成分がビフィズス菌を増やし腸内環境を整えることでおなかの調子を整える。
3(食物繊維)難消化性デキストリン、なんだか難しい名前の関与成分ですね。

難消化性デキストリンは、食物繊維の1種、糖の吸収をおだやかにする働きがあります。
糖尿病などの持病で薬を服用している人は注意が必要です。

免疫力を高めるための健康食品がトクホだと安心ですよね。ただしあくまでも健康食品は
足りない栄養バランスの補助食品、自分に合った安全性と有効性を忘れないでくださいね。

摂取をする上での注意事項は、消費者庁の特定保健食品(トクホ)で確認してくださいね。
免疫力を高めるためには食生活の見直し、適度な運動も必要ですよ。

免疫力を高める驚きの黒酢パワーには、アミノ酸が豊富!

免疫力を高める黒酢のアミノ酸パワーは、穀物酢の2~3倍以上

お酢の成分は、アミノ酸、アミノ酸以外の有機酢(酢酸やクエン酸)、糖分、水分、黒酢
のアミノ酸含有量は、醸造酢(穀物酢)アミノ酸の2~3倍以上

免疫力を高めるためには発酵調味料のお酢、更にアミノ酸パワーが高い黒酢の効果が注目
されています。

黒酢は、醸造酢(穀物酢、果実酢)などに比べると製造過程や発酵、熟成時間の長さから
更にアミノ酸含有量が多く有機酢(酢酸やクエン酸)、ビタミン、ミネラルも豊富です。

一般的なお酢の効果としては、殺菌、血液サラサラ、血液の流れを正常にする働き、老廃
物や脂肪の分解、排出、胃酸の分泌を増加させる働きもあります。

食中毒などの予防からお寿司にお酢が使われてきたのも日本人の生活の知恵だったようで
す。気持ちが悪い時などにもお酢や酸味の利いたものが食べたくなりますよね。

お酢の分類は、醸造酢(穀物酢=米、きび、麦など、果実酢=バルサミコ酢、リンゴ酢、
ワインビネガーなど)、黒酢(米黒酢、大麦黒酢)、加工酢(寿司酢など)、もろみ酢

免疫力を高める黒酢って?ほかのお酢とどこが違うの?

黒酢とほかのお酢の違いは、原料と製法の違い、原料は、玄米や大麦、水、麹、長い発酵
熟成期間により色が褐色、黒くなる

こだわりの黒酢「桷志田かくいだ」黒酢本舗、日本初の黒酢レストランによると桷志田玄
米黒酢は、じっくり根気よく壺の中で発酵熟成、熟成期間は3年以上だそう。

穀物酢の原料は、米、麦、とうもろこし、さとうきびなど(香酢はもち米)、黒酢の原料
は玄米或いは、大麦。

玄米酢と黒酢は同じなの?と疑問に思いますよね。黒酢、玄米酢、玄米黒酢、玄米酢は、
玄米を100%使用したお酢が玄米酢、玄米黒酢。

黒酢は、JAS規格の黒酢規定改正2004年により1リットルあたり180g以上の原料を使用、
0.3以上で発酵や熟成によって自然に褐色したもの。

玄米が原料で作られている黒酢や玄米黒酢、玄米と水、麹だけで発酵、熟成されています。
大麦が原料で作られている場合には大麦黒酢。

免疫力を高める黒酢の嬉しい5つの効能

アミノ酸が豊富なことから血液サラサラ効果、抗酸化、ダイエット、大腸がん予防や抑制、
血圧を下げる、安定させる働き

アミノ酸が豊富なことから血液サラサラ、血液の流れが改善されます。血行がよくなるこ
とで肩、首、腰のコリや痛み筋肉のこわばりが緩和、冷え性も改善されそうです。

抗酸化作用にも期待ができますので疲れの元となる乳酸の生成を抑制、アンチエイジング、
黒酢を摂取することで美容、若さと健康を維持できそうですよね。

黒酢には、老廃物や脂肪を分解、燃焼する働きもありますのでダイエット効果にも。
大腸がん予防や抑制では現在も研究中ですが、いくつかの研究成果が発表されています。

血圧を下げる、安定させる働きは、血圧が高い人にとっては、嬉しい効能ですよね。
血圧がすでに低い人、安定している人にとっては変化はありません。

人間の体を形成している大切なアミノ酸は20種類、黒酢には、その中でも体内で合成さ
れない9種類(8種類)の必須アミノ酸があります。

必須アミノ酸:L-イソロイシン、L-スレオニン、L-トリプトファン、L-バリン、L-スレオニ
ン、L-メチオニン、L-リジン、L-ロイシン、(L-ヒスチジン)

免疫力を高める黒酢の必須アミノ酸

黒酢に含有されているアミノ酸は、15種類以上、9種類(8種類)は、体内で合成できな
い必須アミノ酸

日本理化学薬品株式会社、アミノ酸の種類(1)必須アミノ酸によると

必須アミノ酸:L-イソロイシン、L-スレオニン、L-トリプトファン、L-バリン、L-スレオニ
ン、L-メチオニン、L-リジン、L-ロイシン、(L-ヒスチジン)

L-ヒスチジンだけは大人になると体内で合成できるようになるため、必須アミノ酸から外
されていることも。

必須アミノ酸は、8種類と思っている人が多いですよね。以前、読んだ医学雑誌では、ス
トレスなどの原因から必須アミノ酸が体内で合成できていない人もいるそうです。

肝機能に働きかける必須アミノ酸は:L-イソロイシン、L-スレオニン、L-バリン、L-リジン、
L-ロイシン。L-イソロイシンは、疲労回復、血管や筋肉の働き助けています。

精神安定、睡眠に効果があるアミノ酸は:L-トリプトファン、L-フェニルアラニン。
L-トリプトファンは、睡眠を助けるメラトニン、セロトニンを増やす働きも。

必須アミノ酸の働きについては、日本理化学薬品株式会社のサイト、必須アミノ酸を見
ると、それぞれの働きが詳しくわかるようになっていますよ。

黒酢は、アミノ酸のほかにも疲労回復効果の高い、酢酸(クエン酸)、ビタミンB群、マ
グネシウムなどのミネラルが豊富なことからも免疫力を高める働きが納得できますよね。

黒酢は、料理やドレッシングで摂取する方法、サプリでカンタンに摂取すること可能。
黒酢を薄めて飲む方法もおススメですが、原液だと強すぎて胃の粘膜を傷つけることも。

黒酢料理のレシピは、お酢会社のサイトから、クックパットにも6323品、楽天レシピ、
レタスクラブ、オレンジページなど参考になりますよ。

免疫力を高めるために体に必要なビタミン、酵素は、果物から

果物には、免疫力を高める栄養成分がいっぱい

果物には、自然の恵み、太陽、雨、温度の変化などから生まれた栄養成分、ビタミンや酵
素、味覚を左右する食味も豊富

免疫力を高めるためには、栄養成分が凝縮された果物を摂取する方法もあります。健康を
維持するために必要なビタミンや酵素が豊富な果物、特に旬な果物は美味しいですよね。

楽しみながら、笑いながら果物を食べることで更に免疫力がアップします。
季節に合った果物を食べることで季節の恵みを感謝、旬を実感できます。

果物には、食味、酸味、苦味(くみ)i、甘味、辛味(しんみ)、鹹味(かんみ)の5つ
の味の中でも嬉しい2つの味、酸味と甘味が多く、時には苦味も。

甘味も鹹味も同じ読み方ですが、鹹味は、塩味のことです。
甘味と酸味には、疲労回復効果、痛みを緩和、特に甘味は、幸せ感じる味ですよね。

酸味には、収れん収縮効果もありますので多汗症、汗を緩和する働きや筋肉の疲れ、こり
を和らげる働きも期待できます。

免疫力を高めるために毎日、食べたい果物

毎日食べたい果物の代表は、医者知らずの言葉通り、「リンゴ」、次は、腸内環境を整え
る「バナナ」

リンゴもバナナも免疫力を高める果物の代表ですよね。どちらも免疫細胞が70%も存在
している腸内環境を整える働きがあります。

特に便秘がちな人には、毎日食べてみてほしい果物です。また、風邪やインフルエンザの
時には、バナナは、熱を下げる働き、のどの渇きを緩和します。

リンゴは、酸味、クエン酸効果があることからリンゴ酢としても使われていますよね。
風邪の時には、すったリンゴとハチミツは、定番、おススメですよ。

リンゴには、風邪の時の脱水症状を改善する働き、咳を止める働きもあります。
どちらも食物繊維が豊富、水分調整、むくみを改善するミネラル、カリウムが豊富です。

リンゴは、ビタミンCも豊富。酸味、ビタミンCの豊富な果物は、吐き気、気持ちが悪い
時、食欲がない時にも効果がありますよね。

免疫力を高めるビタミンC豊富な果物

ビタミンCは、抗酸化、アンチエイジング、日焼け、シミやそばかすを抑え、肌の再生を
助けるコラーゲン合成促進作用も

ビタミンCは、免疫力を高めるために必要不可欠なビタミン、風邪やインフルエンザの予
防、疲労回復、血液サラサラ効果、鉄分吸収の助けもしています。

ビタミンCは、水溶性ビタミンなので過剰摂取しても体内から排出されます。
柑橘系の果物には、ビタミンCの含有量が多いと言われています。

ただし柑橘系の果物、ミカンは体を冷やす働きもありますので、食べすぎには気をつけて
ください。また、食べ過ぎると肌の色が黄色なりますよ。

またキンカンは、のどの痛み喘息に効果がありますが、みかんは、食べ過ぎると喘息がひ
どくなることもあります。

ビタミンCの含有量が多い果物は: キウイフルーツ、アセロラ、マンゴ、パパイヤ、イ
チジク、イチゴ、ミカン、グレープフルーツ、ぶどう、レモン、柿、パイナップルなど

新鮮な生柿は、ビタミンCが豊富ですが干し柿にするとビタミンCは減少します。
ただし、干し柿にすると甘味と免疫力を高めると言われているカロテンが倍増します。

免疫力、自然治癒力を高めるため五臓六腑に効果ある果物

五臓六腑(ごぞうろっぷ)とは、体内の5つの臓器、肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓、
六腑は、胆のう、大腸、小腸、胃、膀胱、三焦(さんしょう)

三焦は、リンパ管(ウィキペディアより)、三焦が何をさしているのか明確ではない。
(ブリタニカ国際大百科事典より)という説もあり五臓五腑と言う人もいます。

免疫力、自然治癒力を高めるためには、内臓が健康、元気であることも大切です。
五臓それぞれの臓器に効果があると認められている、期待されている果物もあります。

梅は、果物なのか野菜なのか、はっきりしないのですが、梅に似ているスモモは、果物。
サクランボのような梅は、果物とか。梅は、肝臓に効果が期待できます。

アルカリ性でクエン酸が豊富、疲労回復、抗酸化、血液をサラサラにする働き、抗菌作用
もありますよ。ビタミンB群 、カルシウム、鉄分なども。

中国から伝わり薬膳にも使われているライチも肝臓、滋養強壮に効果が期待できます。
ビタミンB群(ナイアシンなど)、ビタミンCの相乗効果で肌トラブル解消にも。

心臓や胃腸によい果物は、桃、桃には食物繊維のぺクチンが豊富なことから腸内環境を正
常にする働き、血液循環、ホルモン異常にも効果が期待できます。

女性ホルモン系には、イチジク、ザクロ、ブドウのポリフェノールも効果が期待できそう
ですよね。イチジクやザクロには、乳房の形をきれいにする働きもあるとか。

メロンには、免疫力を高めると言われているカロテンが豊富、ペクチン、血液サラサラ効
果のあるアデノシンも豊富です。

果物と思いそうなスイカですが、スイカは野菜。知ってはいても果物として夏に食べたい
スイカには、利尿作用があることから膀胱炎や腎臓トラブルに効果を発揮します。

筋肉の収縮、心臓の収縮を助ける果物は、グレープフルーツ、食物繊維、ビタミンB群、
ビタミンC、カリウム、カロテン、免疫力を高める栄養成分が凝縮されています。

韓流のドラマでいつも使われる梨が気になっていましたが、梨は、ビタミンB群、ビタミ
ンC、鉄、アスパラギン酸、カリウムなど免疫力を高める果物。

アスパラギン酸がカリウムと結びつきエネルギーを作ることから疲労回復効果、細胞のバ
ランスを整える働き、鎮痛、アンモニア解毒や排出作用もあります。

アスパラギン酸の名前通り、野菜のアスパラガスから発見されたアミノ酸で神経伝達にも
影響、体内では合成されない大切なアミノ酸の1種です。

梨は、免疫力低下、体力がない時、エネルギー、免疫力を高めてくれる強い味方です。
どんな果物も体を冷やすことがありますので特に冷え性の人は、気をつけてくださいね。

果物の酵素を多く摂取するためには、新鮮な生の果物を食べること、たくさんの果物を一
緒に摂取したい時には、酵素ジュースやスムージで飲む方法もありますよ。

免疫力を高める薬ってありますか?

免疫力を高める薬、病院で処方される薬って?!

免疫力を高める薬、漢方、サプリ、栄養補助食品など病院で処方される薬は、あります
か?

免疫力を高めるには、薬、漢方、サプリ、栄養補助食品、病院で処方される薬は、漢方や
ビタミン剤など症状に合わせたが薬が処方されます。

病院で処方される薬は、免疫力が低下したために発症した病気治療が目的の薬ですので、
症状がない限り免疫力を高めるためだけの薬はありません。

例えば検査の結果、免疫機能が低下、免疫異常が原因で発症した慢性疲労症候群では、ビ
タミンCや漢方の補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、人参湯などが処方されます。

免疫力が低下している初期の状態なら薬を頼らず食事、生活習慣、運動などから免疫力、
自然治癒力を高めたいですよね。

それがダメならビタミンサプリや栄養補助食品に頼ってみる。脂溶性ビタミンサプリの過
剰摂取には十分気をつけてくださいね。

漢方は緩やかな効きめで体質改善、特に体内の「血・水・気」の滞りを解消、正常な代謝
機能、本来人間が持っている自然治癒力を高めてくれそうですよね。

ただし副作用が少ない漢方薬ですが、体質によっては、合わないこともあります。腹痛や
吐き気、発疹や湿疹などの副作用症状がでることもありますよ。

免疫力を高める薬?!気をつけたい抗生物質

免疫力の低下が原因で起きる、それぞれの症状にあった病院で処方される薬

免疫不全症候群って聞いたことがありますか?ウイルスや病原菌に対して対抗力がなくな
る病気です。遺伝的な先天性となんらかの原因で起こる後天性があります。

HIVエイズも免疫不全症候群の後天性、免疫機能が働かなくなり感染症や病気にかか
りやすくなります。

治療方法、薬も異なるようですがγ(ガンマ)グロブリンや遺伝子治療など。
感染症の薬としては、感染を抑えるために抗生物質が使用されています。

いろいろな症状に抗生物質が処方されますよね。抗生物質が処方された場合には、お薬手
帳に記載されていると思いますが自分でも覚えておいてくださいね。

日本では、風邪をひいた時も抗生物質が処方されますよね。アメリカなどでは、通常の風
邪では処方されません。

扁桃腺や中耳炎、鼻の炎症などが伴う風邪の際には、抗生物質が処方されます。アメリカ
で子どもが肺炎になった時、抗生物質が効かずに大変な経験をしたことがあります。

今まで使用してきた抗生物質によっては抗生物質が効かないことも。使用した抗生物質の
名前を憶えておく、お薬手帳を持ち歩く、お薬手帳プラスならスマホで管理することも。

免疫力を高める薬、β(ベータ)グルカン免疫賦活剤

きのこ類に含まれるβグルカン(多糖類)には抗ガン、免疫賦活作用が?!免疫賦活(め
んえきふかつ)とは、低下している免疫機能を活性化、正常に戻すこと

きのこ類に含まれるβグルカン、ソフィβグルカン(βグルカンの培養液)などをガン治
療、免疫賦活剤療法に使用している病院やクリニックが数多くありますよね。

蕗書房、ライフライン21がんの先進医療によるとβグルカンのレンチナンは抗がん剤と
して使用、最近の研究では、α(アルファ)グルカンにも免疫活性化作用があるとか。

いろいろなきのこのβグルカン、またはアガリクス、シイタケ、シイタケ菌糸体、霊芝な
ど単独のサプリも市販されています。

シイタケ菌糸体、メシマコブ、霊芝にはβグルカン、アガリクスにはαグルカン。特にシ
イタケ菌糸体でのがん患者、臨床研究報告については、ネットで見ることができますよ。

βグルカン、レンチナン、シイタケ菌糸体、αグルカン、免疫力、自然治癒力を高めるた
め、免疫機能の改善のために気になる成分ですよね。

免疫力を高める薬、サプリ?!フコイダイ、プロポリス、田七人参など

フコイダイ、プロポリス、田七人参なども最近、よく耳にする免疫力を高める、免疫細胞
を活性化するサプリ、漢方?!

フコイダイは、海藻類のヌルヌル、ネバネバ成分、βグルカンと同じ多糖類。プロポリス
は、ミツバチの唾液と分泌液、樹液など巣を守るために使われています。

田七人参は、三七人参とも呼ばれているニンジン、中国では不老不死の薬と重宝され、肝
臓病や生活習慣病にも効果が期待されています。

フコイダイの臨床研究データは、いろいろな大学、企業、NPO法人などから報告されてい
ます。自分でもネットで調べることができますよ。

プロポリスも臨床研究データは、フコイダイより少ないのですがネットで調べることがで
きますので、自分で調べてみることをおススメします。

調べて納得できたらフコイダイ、プロポリス、田七人参を使ってみるのもよさそうですよ
ね。田七人参は、無農薬、オーガニックのものを、飲みやすいお茶タイプもありますよ。

がん治療でも使われているビタミンCは、抗酸化作用がある水溶性のビタミン、ビタミン
Cの多い野菜や果物を毎日、食べましょうね。

それがダメな時はサプリから、病院でもビタミンC(シナールなど)ビタミンCが必要と
医師が認めた場合には、ビタミンC が処方されます。

ビタミンCの豊富な食品は、キウイフルーツ、赤や黄色のピーマン(パプリカ)、いちご、
ゴーヤなど。無添加のアセロラドリンクもカンタンで便利そう。

漢方薬を処方してくれる漢方外来、漢方クリニック、漢方専門の薬局もありますよ。
免疫力が低下して悩んでいる時には、相談してみるのもよさそうですよね。